上間 陽子 (ウエマ ヨウコ)

Uema Yoko

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職名

教授

科研費研究者番号

90381194

研究分野・キーワード

教育学,生活指導

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

  • 併任   琉球大学   教育学部   その他  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学 -  修士  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 学校教育講座 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    日本教育学会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本生活指導学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本教育社会学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本教育臨床学会

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 移行研究

  • 移行研究

  • アイデンティティ形成プロセス

論文 【 表示 / 非表示

  • 2013・14年度全国学力・学習状況調査 : 沖縄県の教科に関する調査の結果分析 : 報告書

    長谷川 裕,辻 雄二,望月 道浩,

    研究報告書(教育) ( 「沖縄における貧困と教育の総合的研究」共同研究グループ )    2017年06月

     概要を見る

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  • 沖縄県の全国学力・学習状況調査の結果の分析 : 2013・2014年の算数・数学について

    その他の著者

    高度教職実践専攻(教職大学院)紀要 No.1 (2017/3) ( 琉球大学大学院教育学研究科 )  1   1 - 6   2017年05月

     概要を見る

    本稿は、日本学術振興会科学研究費補助金による研究プロジェクト「沖縄における貧困と教育の総合的研究」(基盤(C)、研究期間:2014-2016、研究代表者:上間陽子)の一貫として実施した、2013、2014年度全国学力・学習状況調査の沖縄県のデータの分析結果の一部となっている。以下の内容は、データ貸与の際に沖縄県教育委員会のほうから依頼があった、教科に関する調査において、児童・生徒の回答の、科目をまたいだ正誤の分析要望をうけており、その要望に全面的に沿うものとして分析は構成されている。分析をもとにした提言の文責は、共同研究グループにある。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 風俗業界で働く女性のネットワークと学校体験

    上間 陽子

    教育社会学研究 ( 日本教育社会学会 )  96 ( 0 ) 87 - 108   2015年

     概要を見る

     本稿は,風俗業界で働く若年女性たちの生活・仕事の中で直面する種々のリスクへの対処の仕方,その対処において果たす彼女たちの人間関係ネットワークの機能,そのネットワークの形成の背景,特にネットワーク形成において学校体験のもつ意味を捉えることを課題とした。<BR> 本稿は,筆者らが取り組んでいる,沖縄の風俗業界とその界隈で働く若者への調査の対象者の中から特に2人の女性(真奈さん・京香さん)を取り上げ,それらの比較対照を通じて上記の課題を追究した。2人は,中学校卒業時点で学校社会のメインストリームから外れ,地元地域からも排除されていた点で共通する。だが,真奈さんは中学校時代不登校であり,同世代・同性集団に所属した経験をもたず,多少とも継続的な人間関係は恋人とのそれに限られていたのに対して,京香さんは中学時代地元で有名なヤンキー女子グループに属し,その関係は卒業後も続き,困難を乗り切り情緒的安定を維持する上での支えとなってきた。そして京香さんが仕事場面でのリスクに対処する戦術も,そのグループに所属する中で身につけた非行女子文化の行動スタイルを流用するものだった。<BR> 2人のケースの比較検討から浮かび上がってきたのは,学校時代に保護された環境の下で人間関係を取り結ぶ機会としてその場を経験できることは,移行期に多くのリスクに直面せざるを得ない層の若者にとって,相対的な安全を確保する上で不可欠なネットワークを形成する基盤となりうるものであり,その意味は決して小さくないという点であった。

  • 沖縄から「学力格差」をこえるペダゴジーを探求する

    その他の著者

    その他の掲載誌 ( 日本教育臨床学会 )    2014年

  • 小学校教師、船浮民夫先生の実践分析

    その他の著者

    No.83 (2013/7) ( 琉球大学教育学部 )  ( 83 ) 139 - 149   2013年08月

     概要を見る

    本稿は、小学校教師の1年間の取り組みを、教師自身が書いた実践記録ならびに、筆者による参与観察によるデータを使って分析したものである。今回の原稿は、参与観察者である筆者が1年間の取り組みをどのように分析したのか船浮先生に伝え、次年度以降の実践展望について話をするという小さなサークルの研究会をもとにしている。投稿に際し、いわゆる学術的な原稿として書きなおすことも考えたが、現在進行中の実践の分析ということから、教師との応答性をもとにして執筆することはふさわしいようにも思われた。したがって、本文の文体は手紙文体のままにし、その上で脚注において文献などの出典や実践の位置づけを補うことにした。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 沖縄地方におけるジェンダー格差

    その他の著者

    子ども白書 ( 草土社 )    2012年

     

  • 八島っこの学びの足あと―豊かな学びから学力を育み

    その他の著者

    石垣市学力向上研究会 ( その他の出版社 )    2012年

     

  • 沖縄県内の公立小学校・中学校・高等学校教員の現職研修に関する調査第2次調査報告書

    その他の著者

    琉球大学教育学部 ( その他の出版社 )    2012年

     

  • 連載:データを読み解く

    その他の著者

    クレスコ ( 大月書店 )  131号   2012年

     

  • 連載:データを読み解く

    その他の著者

    クレスコ ( 大月書店 )  132号   2012年

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • キャバ嬢になること―沖縄<夜シゴト>で働く女性たち

    その他の発表者

    その他の会議  2013年  -  2013年   

  • 若者たちの家族形成―YCSJ調査から見る日本の若者の移行状況

    その他の発表者

    その他の会議  2013年  -  2013年   

  • 沖縄から「学力問題」をひらく共同授業研究

    その他の発表者

    その他の会議  2011年  -  2011年   

論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 科研採択委員

    その他の研究諸活動 

    2009年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    日本学術振興会

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示