安藤 由美 (アンドウ ヨシミ)

Ando Yoshimi

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職名

教授

科研費研究者番号

60232104

ホームページ

https://sites.google.com/site/andoysoc/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   ■廃止組織■   人間科学科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 -  文学修士  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年10月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部 人間科学科 社会学講座 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    早稲田社会学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    日本家族社会学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    日本社会学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    西日本社会学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    家族問題研究学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の社会構造と意識―大規模統計調査による検証と公開利用データの構築

  • 沖縄の家族の構造と変動

  • 社会変動と人間発達

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄出身者の「本土」生活体験 : Uターン者の意識調査から

    その他の著者

    No.31 (2014/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 31 ) 11 - 31   2014年09月

     概要を見る

    成人前期(ヤングアダルト)に本土での生活を経験してUターンした沖縄出身者の、本土居住時の社会関係を、同居関係および友人・知人の同郷性の観点から定量的に観察した結果、季節労働で本土に行ったグループには、進学や就職で行ったグループに比べて、同郷的な関係性が強いことが観察された。このような知見は、1990年代以降の労働市場の非正規化に伴って増加した、季節労働者の本土での社会関係を特徴づけていることがうかがわれた。一方、本土生活への主観的な評価を調べたところ、1990年代以降に本土生活を経験したコーホートにおいて、差別などの経験は減り、逆に沖縄出身という理由でもてはやされた経験が、特に女性で増えていた。このような傾向は同時期に全国的に広まった肯定的な沖縄イメージを反映していると推察される。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 沖縄における夫の家事参加-沖縄総合社会調査2006による分析-

    その他の著者

    No.27 (2012/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 27 ) 205 - 218   2012年06月

     概要を見る

    (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 沖縄における夫の家事参加-沖縄総合社会調査2006による分析-

    その他の著者

    『人間科学』 ( 琉球大学法文学部人間科学科紀要 )  ( 27 ) 205 - 218   2012年03月

  • 与那国暹教授の人と業績

    その他の著者

    No.5 (2000/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 5 ) 1 - 9   2009年12月

     概要を見る

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  • 沖縄におけるディアスポラのライフコース -ホスト社会との関係性をめぐって-

    鈴木 規之,石川 友紀,金城 宏幸,野入 直美

    研究報告書(法文) ( 安藤由美 )    2009年11月

     概要を見る

    平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 変容する社会と社会学:家族・ライフコース・地域社会

    岩上真珠・池岡義孝・大久保孝治 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第五章 戦争研究へのライフコース分析の可能性 )

    学文社  2017年02月 ( ページ数: 315 ,  担当ページ: p.126-151 )

     概要を見る

    本書は早稲田大学文学部の正岡寛司研究室出身の有志10名が、正岡とともに世に問うものである。執筆者は、正岡研究室で社会学理論と方法論、農村社会学と親族研究、家族社会学、ライフコース研究の指導を受けた学会の中軸となる研究者である。各人が、変容する社会に対してそれぞれのテーマと理論、方法で切り込み、2015年度の日本社会学会大会のシンポジウム「戦争をめぐる社会学の可能性」で報告した正岡の特別コメント「わたしの戦争体験」も掲載されている。

  • 沖縄の社会構造と意識―沖縄総合社会調査による分析

    安藤由美・鈴木規之・野入直美 ( 担当: 共著 )

    九州大学出版会  2012年04月

  • 戦後日本の成人期への移行の変容

    岩上真珠ほか ( 担当: 単著 )

    青弓社  2010年11月

  • 沖縄社会と日系人・外国人・アメラジアン――新たな出会いとつながりをめざして

    安藤由美・鈴木規之・野入直美 ( 担当: 共著 )

    クバプロ  2007年07月

  • 「老親介護の構造」

    安藤由美 ( 担当: 単著 )

    東大出版会  2004年03月 ( 担当ページ: p.10 )

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示