鹿内 健志 (シカナイ タケシ)

Shikanai Takeshi

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

20264476

研究分野・キーワード

農業情報工学,農業環境工学,農業機械・施設,ICT(情報通信技術),ハイテク農業,精密農業

メールアドレス

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ホームページ

http://www.agr.u-ryukyu.ac.jp/labos/shikanait

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   地域農業工学科   准教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

    九州大学   農学部   農業工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

    九州大学  農学研究科  農業工学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(農学)  農業工学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1994年01月

      ヤンマーディーゼル株式会社 研究開発本部 技術研究所 研究員  

  • 1994年01月
    -
    1998年05月

      琉球大学 農学部 生物生産学科 助手  

  • 1998年06月
    -
    2007年03月

      琉球大学 農学部 生物生産学科 生産システム工学講座 助教授  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

      琉球大学 農学部 生物生産学科 准教授  

  • 2009年04月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 地域農業工学科 バイオシステム工学 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    農業機械学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    国際地盤車両系学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    米国農業工学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    農業情報学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 農業環境工学

  • 農業情報工学

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 農作業データベースの構築

  • 農作業のコンピュータシミュレーション

  • 環境保全と生産性向上を目指す知識集約型農業生産システムの開発

  • オフロード車両の走行性

  • 沖縄型耐風性農業用ハウスの開発

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論文 【 表示 / 非表示

  • Volatile aroma components and MS-based electronic nose profiles of dogfruit (<i>Pithecellobium jiringa</i>) and stink bean (<i>Parkia speciosa</i>).

    Asikin Y, Kusumiyati, Shikanai T, Wada K

    Journal of advanced research ( Journal of Advanced Research )  9   79 - 85   2018年01月

  • サトウキビ生産法人の経営支援のための集積農地の評価

    南 孝幸,

    学術雑誌掲載論文(農) ( 日本オペレーションズ・リサーチ学会 )    130 - 131   2017年07月

     概要を見る

    (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • サトウキビ生産法人に集積された圃場の分散が生産性に及ぼす影響 : 地理情報システムを用いた分析

    南 孝幸,官 森林,上野 正実,

    学術雑誌掲載論文(農) ( 日本農作業学会 )  42 ( 1 ) 29 - 36   2017年02月

     概要を見る

    沖縄県におけるサトウキビ生産の担い手として設立が推進されたサトウキビ生産法人は,圃場分散と土地生産性の低さの問題を抱えている.サトウキビ生産法人の圃場は広域に分散しており,作業効率が低下し適期作業に大幅な遅れが生じている.また,単収は県の平均単収を下回っているのが現状である.本研究では集積された農地の分散を示す地理的な指標をGISにより解析し,これらの指標と単収との関係を調査し,圃場分散が生産性に及ぼす影響を検討した.分散を表す地理的な指標として周囲圃場面積,事務所からの距離,圃場面積の3つの指標を提案したが,周囲圃場面積と単収については正の相関があり,事務所からの距離と単収については,負の相関があることが示され,圃場分散がサトウキビ収量に影響を及ぼしている可能性があると示唆された. (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 沖縄県北大東島のサトウキビの中・小型収穫機と搬出機の連携作業に着目した作業能率分析

    鹿内 健志, 大城 梨実, 官 森林, 赤地 徹

    農業情報研究 ( 農業情報学会 )  26 ( 4 ) 142 - 154   2017年

     概要を見る

    <p>機械による効率的な農作業を進めるためには,圃場毎の作業実態に応じて作業機を最適な方法で利用する計画を策定する必要がある.最適な作業計画のためには,作業機の作業面積,作業内容および作業時間などの作業履歴を記録し,データを詳細に分析し,その結果から最適な作業方法を明らかにする必要がある.サトウキビ機械収穫作業において収穫機と搬出機の両方に市販の安価なGPSを取り付け,両者の軌跡を分析することで,数パーセントの誤差で,収穫機と搬出機の作業実態を分析することができた.有効作業効率は小型収穫機は0.29(一方向刈)および0.37(往復刈),中型収穫機では0.27(一方向刈)および0.38(往復刈)であった.圃場作業量および有効作業量は中型収穫機は小型収穫機のほぼ二倍であった.収穫機と搬出機の相互の挙動を解析することで,作業の非効率な部分を明らかにし,効率の改善の可能性を示すことができた.そのことにより,小型収穫機については搬出機との連携作業を最適化することで,現在より能率向上できる可能性があることがわかった.また,降雨量と機械稼働の関係から小型収穫機は中型収穫機より稼働率が6%程度高い可能性があることがわかった.</p>

  • 車載情報システムを用いたサトウキビ収穫機の作業記録と作業能率分析

    鹿内健志,官森林

    農業情報学会誌 ( その他の出版社 )  24 ( 4 ) 101 - 111   2015年01月

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著書 【 表示 / 非表示

  • A Methodology for Resource Assignment and Scheduling in Uncertain Environment and its Applications to Farm Work Management

    Senlin Guan, Morikazu Nakamura, Takeshi Shikanai, ( 担当: 共著 )

    その他の出版機関  2009年02月

  • Hybrid Petri Nets and Metaheuristic Approach to Farm Work Scheduling

    Senlin Guan, Morikazu Nakamura and Takeshi Shikanai ( 担当: 共著 )

    その他の出版機関  1900年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • Mathematical Model and Solution for Land-Use Crop Planning with Cooperative Work

    Guan S.

    Proceedings - 2017 6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2017 ( Proceedings - 2017 6th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2017 )    903 - 908   2017年11月  [査読有り]

     

    DOI

  • Development of truss structure greenhouse materials having lower costs and strength against typhoons

    M. Tamaki, T. Shinjyo, T. Shikanai, S. Tamaki

    Acta Horticulturae ( その他の出版社 )  1107   2015年12月

     

    DOI

  • さとうきび栽培省力化に向けて~多用途型栽培管理機の開発~

    玉城麿,赤地徹,鹿内健志

    砂糖類情報 ( その他の出版社 )    2011年09月

     

  • 沖縄県におけるさとうきび増産に向けた機械化システム

    赤地徹,玉城麿,鹿内健志

    砂糖類情報 ( その他の出版社 )  ( 128 ) 6 - 15   2007年05月

     

  • ITを利用した沖縄の農業

    鹿内健志

    電子情報通信学会技術研究報告 ( その他の出版社 )  106 ( 383 ) 1 - 3   2006年04月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of measurement accuracy of the harvest area corresponding to each shipment to country elevator using GPS and QZSS

    Yasumaru Hirai, Kodai Tanaka, Tsuneo Nakanishi, Takeshi Shikanai, Eiji Inoue, Akira Fukuda, Takashi Okayasu, Muneshi Mitsuoka

    Proceedings of International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB) 2014  2014年05月  -  2014年05月   

  • Evaluation of measurement accuracy of the harvest area corresponding to each shipment to country elevator using GPS and QZSS

    Yasumaru Hirai, Kodai Tanaka, Tsuneo Nakanishi, Takeshi Shikanai, Eiji Inoue, Akira Fukuda, Takashi Okayasu, Muneshi Mitsuoka

    Proceedings of International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB) 2014  2014年05月  -  2014年05月   

  • 沖縄県北部地区のサトウキビ収穫機の作業実態調査

    鹿内健志,官森林

    第69回農業機械学会年次大会  2010年09月  -  2010年09月   

  • Development of Truss Structure Using Resin Joints for a Large-Scale Greenhouse

    Takeshi Shikanai, Maro Tamaki, Takeshi Touma, Toru Akachi, Takahiko Shinjyo, Kazuya Kokuba, Kazuo Hanashiro, Naoji Agarie

    Proceedings of the 5th International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB)  2010年04月  -  2010年04月   

  • Development of Truss Structure Using Resin Joints for a Large-Scale Greenhouse

    Takeshi Shikanai, Maro Tamaki, Takeshi Touma, Toru Akachi, Takahiko Shinjyo, Kazuya Kokuba, Kazuo Hanashiro, Naoji Agarie

    Proceedings of the 5th International Symposium on Machinery and Mechatronics for Agriculture and Biosystems Engineering (ISMAB)  2010年04月  -  2010年04月   

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特許等知的財産 【 表示 / 非表示

  • 合成樹脂製の球状継手

    特願 2006-036632  (2006年12月28日)

    特開 2007-218280  (9999年)

    特許 1323923  (2008年02月08日)

    玉城麿、赤地徹、鹿内健志、新城孝彦、花城和雄、東江直司

  • 合成樹脂製の球状継手とその製造方法並びに製造装置

    特願 2006-343586  (2006年12月20日)

    特許 4576488  (2010年09月03日)

    玉城麿、赤地徹、鹿内健志、新城孝彦、花城和雄、東江直司

  • 連接棒

    特許 3290723  (2002年03月22日)

    黒田良一、鹿内健志、井上良浩

論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • その他の研究業績

    在外研究員等 

    1998年10月
    -
    1999年10月
     

     概要を見る

    文部省在外研究員(若手)(カリフォルニア大学 デービス校,精密圃場管理農法による耕うんの最適化に関する研究)

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 体験!アグリサイエンス

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年06月  -  2009年07月 

    代表者: 鹿内 健志  資金配分機関: 独立行政法人日本学術振興会 理事長 小野 元之

    直接経費: 450,000(円)  金額合計: 450,000(円)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 生産法人・集落営農等を支援するさとうきび機械化システムの開発(先端技術を活用した農林水産研究高度化事業)

    研究期間: 2006年  -  2008年 

    代表者: 赤地徹  連携研究者: 鹿内 健志  資金配分機関: 農林水産省

    金額合計: 16,962,000(円)

  • 台風に壊れない流線型・最適環境制御グリーンハウスの研究開発(沖縄産学官共同研究推進事業)

    研究期間: 2005年  -  2005年 

    代表者: 赤地徹  連携研究者: 鹿内 健志  資金配分機関: 沖縄県産業振興公社

    金額合計: 30,000,000(円)

  • 台風に壊れない流線型・可変タイプグリーンハウスの市場調査と施設骨材の研究開発(産学官連携スタートアップ事業)

    研究期間: 2004年  -  2004年 

    代表者: 拓南伸線株式会社  連携研究者: 鹿内 健志  資金配分機関: 沖縄県産業振興公社

    金額合計: 2,000,000(円)

  • 「沖縄ゴーヤ」のブランド確立のためのニガウリ選果・熟度判定システムの開発

    研究期間: 2004年  -  2004年 

    代表者: 鹿内 健志  資金配分機関: 財団法人 園芸振興松島財団研究助成金

    金額合計: 700,000(円)

  • 作物と栽培環境の相互作用を学習するためのバーチャル圃場の開発

    研究期間: 2000年  -  2001年 

    代表者: 鹿内 健志  資金配分機関: 科学技術融合振興財団

    金額合計: 1,200,000(円)