新嘉喜 長 (アラカキ オサオ)

Arakaki Osao

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

20554439

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   附属病院   助教  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  学士  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

      琉球大学 医学部附属病院 助教  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Behavioral therapy ceased cold water immersion dependence in a patient with familial erythromelalgia caused by <i>SCN9A</i> mutation.

    Ito M, Yamaguchi S, Omine T, Miyagi T, Arakaki O, Yamamoto YI, Takahashi K

    JAAD case reports ( JAAD Case Reports )  5 ( 9 ) 806 - 808   2019年09月

  • Triple primary cancer of the head and neck, skin and prostate: A case report and literature review.

    Maruyama N, Nakasone T, Arakaki O, Matsumoto H, Maruyama T, Matayoshi A, Goto T, Saito S, Yoshimi N, Arasaki A, Nishihara K

    Oncology letters ( Oncology Letters )  16 ( 4 ) 5249 - 5256   2018年10月

  • Pediatric case of oral mucous pemphigus complicated by protein-losing gastroenteropathy.

    Sonosaki T, Miyagi T, Yamaguchi S, Arakaki O, Yamamoto YI, Arakaki M, Nakamura S, Kinjo N, Uezato H, Takahashi K

    The Journal of dermatology ( Journal of Dermatology )  43 ( 11 ) 1392 - 1394   2016年11月

  • 中年女性に生じた後天性結節性裂毛症の 1 例

    安村 涼, 大久保 優子, 川畑 有香, 内海 大介, 山口 さやか, 新嘉喜 長, 高橋 健造, 上里 博

    西日本皮膚科 ( 日本皮膚科学会西部支部 )  78 ( 3 ) 252 - 256   2016年

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    50 歳,女性。初診の 2 年前より頭頂部の短毛を自覚していた。ステロイド外用剤により加療されたが症状は改善せず当科を受診した。初診時,頭頂部に短毛が多数認められた。短毛部の毛幹には点状の白色結節が散在性にみられ,結節部で容易に切れ毛を生じた。易脱毛性はなく,頭髪以外の毛髪には異常所見はなかった。患者は以前より頭頂部を搔破し,また定期的にストレートパーマを行っていた。患者の病歴,臨床症状,顕微鏡所見より物理的障害による後天性結節性裂毛症と診断した。フェキソフェナジン塩酸塩の内服とストレートパーマの中止により,6 カ月後には毛髪所見の改善を認め,その後再発していない。

  • 下肢の皮膚外科手術における伝達麻酔の有用性

    粟澤 剛, 林 健太郎, 苅谷 嘉之, 眞鳥 繁隆, 新嘉喜 長, 高橋 健造, 上里 博

    日本皮膚科学会雑誌 ( 公益社団法人 日本皮膚科学会 )  125 ( 7 ) 1409 - 1417   2015年

     概要を見る

    伝達麻酔は全身麻酔や硬膜外麻酔,脊椎麻酔が利用できない症例に対しても施行が容易で,周術期の疼痛管理としても有用な麻酔法である.昨今,基幹病院でも麻酔科医を確保するのが難しく,猶予のない症例では,皮膚科医自身で比較的安全に実施できることも,伝達麻酔の利点である.琉球大学皮膚科では伝達麻酔下手術を積極的に取り入れ良好な結果が得られている.平成24年4月から平成25年3月までの間に,当科で行った下肢伝達麻酔による手術症例34例を対象とし検討を行ったので報告する.

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