尾尻 義彦 (オジリ ヨシヒコ)

Ojiri Yoshihiko

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

00136904

研究分野・キーワード

運動生理学,健康科学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   助教  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 順天堂大学 -  体育学修士  体育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中

      琉球大学 医学部 助教  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生学・健康科学

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県地域在住高齢者の運動能力と骨密度

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県の農村地域における健常な高齢者の主観的健康感に対する認知的要因と食品摂取の多様性との関連構造

    児玉 小百合, 栗盛 須雅子, 星 旦二, 平良 一彦, 浦崎 猛, 尾尻 義彦, 小川 寿美子, 石川 清和

    日本栄養・食糧学会誌 ( 日本栄養・食糧学会 )  69 ( 4 ) 151 - 162   2016年

     概要を見る

    <p>沖縄県A自治体の健常な65歳以上の1,525人について, 経済的満足感や生活満足感・主観的幸福感 (精神・情緒的健康) の認知的要因と食品摂取の多様性の, 主観的健康感に対する直接的・間接的な関連を, 性別に明確にすることを目的とした。食品摂取の多様性は, 料理単位の主食, 主菜, 副菜, 牛乳・乳製品, 果物を揃える頻度で評価した。共分散構造分析の結果, 経済的満足感の主観的健康感に対する直接的な関連と比べて, 精神・情緒的健康や多様な食品摂取を介する間接的な関連が, 男女共に大きかった (CFI=0.963, NFI=0.944, RMSEA=0.034) 。主観的健康感に対する直接的・間接的関連を統合すると, 精神・情緒的健康は女性が大きく, 経済的満足感は男性が大きかった。経済的支援を基盤とした精神・情緒的健康を高められる支援は, 食品摂取の多様性を促進し, 良好な主観的健康感と関連を示す可能性が示唆された。</p>

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示