岡本 牧子 (オカモト マキコ)

Okamoto Makiko

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

00432906

研究分野・キーワード

技術科教育,エネルギー変換,圧縮性流体力学,衝撃波,閉塞,騒音

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年03月

    九州大学  総合理工学府  環境エネルギー工学専攻  その他  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(工学)  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

      日本学術振興会 特別研究員(DC2)  

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

      北九州市立大学 国際環境工学部 環境機械システム工学科 Engineering Adviser  

  • 2006年04月
    -
    2010年09月

      九州大学 大学院総合理工学研究院 エネルギー環境共生工学部門 助教  

  • 2010年10月
    -
    2014年03月

      琉球大学 教育学部 学校教員養成課程 技術教育講座 講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本ガスタービン学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    可視化情報学会

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    日本溶射学会

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    日本エネルギー環境教育学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体工学

  • 教科教育学

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • アオガンピの栽培に関する研究

  • 小学校におけるプログラミングを用いた授業づくり

  • 集光型太陽光発電装置に関する研究

  • 技術科教育における教材開発

  • 溶射装置の開発

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論文 【 表示 / 非表示

  • 学校現場におけるアオガンピ栽培

    岡本 牧子

    日本科学教育学会研究会研究報告 ( 一般社団法人 日本科学教育学会 )  34 ( 10 ) 81 - 86   2020年06月

    関連する研究費コード: 16K17455

  • 学校教員養成課程におけるものづくり概論

    岡本牧子、新垣学、福田英昭、小野寺清光、清水洋一

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 95 ) 65 - 85   2019年09月

  • 小学校のクラブ活動におけるドリトルプログラミングとBBC micro:bit連携で教員免許講習

    日熊隆則、岡本牧子

    学習情報研究 ( 公益財団法人学習情報研究センター )  7   12 - 13   2019年06月

  • 小学校におけるものづくりを通した支持的風土に関する研究

    池内悠英、岡本牧子

    琉球大学教職センター紀要 ( 琉球大学教職センター )  ( 1 ) 95 - 105   2019年02月

  • シュリーレン法を取り入れた光学分野教材開発の基礎研究

    岡本 牧子

    日本科学教育学会研究会研究報告 ( 一般社団法人 日本科学教育学会 )  34 ( 2 ) 37 - 40   2019年

     概要を見る

    <p>本研究では中学校理科第1分野の光学の学習に着目し,光を利用して密度分布を伴う空間を可視化するシュリーレン法を教材化することで,光学分野の苦手意識を少しでも克服し,普段見えないものを工夫して観察するという面白さを生徒達に感じてもらう事を目的としている.本論文では,生井と松尾らによる著書よりシュリーレン法の原理について確認し,市販の文房具を用いることにより学校現場で使用できるよう教材への応用を試みた.可視化対象をろうそくによる炎上方の上昇気流とした場合,定性的な気流の可視化には十分な精度を得ることができた.また本教材の中学3年生による使用感などを調査した結果,中学生が操作するのに十分な簡略さを備え,光学分野で習う凸レンズの学習への興味・関心を引き出せることがわかった.教材の有効性を確かめるためには,可視化対象,光線の作図能力の定着,STEM教科間で連携した指導内容や効果を調査する必要がある.</p>

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著書 【 表示 / 非表示

  • 小学校プログラミング教育の考え方・進め方、コラム「小学校のクラブ活動で教えるドリトル」

    蔵満逸司 ( 担当: 単著 , 担当範囲: コラム「小学校のクラブ活動で教えるドリトル」p.70 )

    黎明書房  2019年01月

  • 技術立国日本の技術教育

    岡本牧子 ( 担当: 単著 )

    琉球大学(編)、沖縄タイムス社  2013年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • スマートスピーカーを用いたプログラミングチュートリアルシステムの開発

    吉田裕行、岡本牧子、日熊隆則、兼宗進、宮田龍太

    研究報告教育学習支援情報システム(CLE)   2019-CLE-29 ( 13 ) 1 - 6   2019年11月

     

  • プログラミング教育教材を利用した土壌水分管理の教材開発

    新里友也、岡本牧子、福田英昭

    日本産業技術教育学会第32回九州支部大会講演要旨集     43 - 44   2019年10月

     

  • 算数文章題の学習を支援するスマートスピーカーのスキル開発

    吉田裕行、中村晃輔、松尾洋幸、日熊隆則、岡本牧子、宮田龍太

    研究報告コンピュータと教育(CE)   2018-CE-147 ( 2 ) 1 - 6   2018年11月

     

  • ゲーミフィケーションを活用した数学学習を支援するWebアプリ開発

    中村晃輔、松尾洋幸、吉田裕行、日熊隆則、岡本牧子、宮田龍太

    研究報告コンピュータと教育(CE)   2018-CE-147 ( 1 ) 1 - 8   2018年11月

     

  • ドリトルとBBCmiicro:bitを用いたプログラミングの授業についての考察

    岡本牧子、日熊隆則、大村基将、兼宗進

    研究報告コンピュータと教育(CE)   2018-CE-147 ( 16 ) 1 - 2   2018年11月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • アオガンピ栽培の教材化に関する研究-obnizを利用した灌水装置の製作-

    岡本牧子、山﨑秀明

    日本産業技術教育学会 第63回全国大会(千葉)  (オンライン開催)  2020年09月  -  2020年09月   

  • 学校現場におけるアオガンピ栽培

    岡本牧子

    令和元年度 第10回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)  (オンライン開催)  2020年06月  -  2020年06月   

  • プログラミング教育教材を利用した土壌水分管理の教材開発

    新里友也、岡本牧子、福田英昭

    日本産業技術教育学会第32回九州支部大会  2019年10月  -  2019年10月   

  • プログラミング教材BBCmicro:bitを利用したエネルギー 変換教材の開発-教員養成における科学教室ブース運営を通した協働学習-

    岡本牧子、清水洋一

    日本エネルギー 環境教育学会 第14回全国大会  (高知工科大学永国寺キャンパス)  2019年08月  -  2019年08月   

  • 算数文章題の学習を支援するスマートスピーカーのスキル開発

    吉田裕行、中村晃輔、松尾洋幸、日熊隆則、岡本牧子、宮田龍太

    情報処理学会147回研究発表会  (沖縄)  2018年12月  -  2018年12月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 日本科学教育学会

    学術論文査読件数 

    2020年01月
    -
    2020年12月
     

  • 日本産業技術教育学会

    学術論文査読件数 

    2020年
     
     
     

  • 日本科学教育学会

    学術論文査読件数 

    2018年
     
     
     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 学校現場におけるアオガンピ栽培の自動化と教材化に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K02860

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 岡本牧子 

    直接経費: 2,900,000(円)  間接経費: 870,000(円)  金額合計: 3,770,000(円)

  • 学校現場におけるアオガンピ栽培の教材化に関する研究

    若手研究(B)

    課題番号: 16K17455

    研究期間: 2016年04月  -  2020年03月 

    代表者: 岡本 牧子 

    直接経費: 2,900,000(円)  間接経費: 870,000(円)  金額合計: 3,770,000(円)

  • 遷音速流れの混合により発生する複合チョーク現象と複合音波に関する研究

    特別研究員奨励費

    課題番号: 03J07758

    研究期間: 2003年04月  -  2005年03月 

    代表者: 与那嶺牧子 

    直接経費: 1,600,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 1,600,000(円)

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • ITワークショップを通じた産学連携教育モデルの構築

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 令和元年度戦略的地域連携推進経費地域協働プロジェクト推進事業(継続)

    研究期間: 2019年06月  -  2020年03月 

    代表者: 岡本牧子  連携研究者: 小野寺清光、新垣学、宮里大八、飯塚悟  資金配分機関: 琉球大学

    直接経費: 1,000,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 1,000,000(円)

  • ITワークショップを通じた産学連携教育モデルの構築

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 平成30年度戦略的地域連携推進経費地域協働プロジェクト推進事業

    研究期間: 2018年06月  -  2019年03月 

    代表者: 岡本牧子  連携研究者: 小野寺清光、新垣学、宮里大八、金城湧真、飯塚悟  資金配分機関: 琉球大学

    直接経費: 900,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 900,000(円)

  • 和紙づくりを通した離島・へき地におけるSTEM教育カリキュラムの開発

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 平成28年度 琉球大学女性研究者支援研究費(グループ研究)

    研究期間: 2016年06月  -  2017年03月 

    連携研究者: 仲間伸恵、福田英昭  資金配分機関: 琉球大学

    金額合計: 940,000(円)

     概要を見る

     本研究は、教育現場で行われている和紙づくりのカリキュラムを、STEM (Science, Technology, Engineering, Mathematics) それぞれの分野が有機的に結びついた学習効果の高い教材として改良・開発し、離島やへき地の小中学校でもSTEM教育を実施できる機会を提供することを目的としている。  本研究助成が得られた平成28年度は、和紙づくりにSTEM教育要素を導入して実践する初年度ということもあり、手探りで進めていく中、実践道具の数や教室環境、時間制限など様々な問題が浮き彫りになったが、本助成によって揃えられた道具や備品などによって、へき地でも実践が行える基盤をおおよそ整えることができた。

  • 学校現場におけるアオガンピ栽培の教材化に関する研究

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 平成27年度琉球大学若手研究者支援研究費

    研究期間: 2015年06月  -  2016年03月 

    資金配分機関: 琉球大学

    金額合計: 606,000(円)

     概要を見る

    沖縄県独自のテーマとして特色のある教材となるアオガンピを用いた和紙製作の原料調達手段として、学校現場におけるアオガンピ栽培の教材化に関する研究の基盤づくりを行った。アオガンピ栽培の実績がある西表島で栽培法や栽培環境の調査を行った他、栽培環境(温度、日照度、土壌水分等)モニタリング構築、わし製作方法、植物の紙料化、紙料長期保存方法の実験的などを行った。西表島での調査結果は学部紀要として発表された。

  • 教育機関におけるアオガンピの栽培と和紙製作の教材化に関する調査研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究分担者

    研究種別: 研究助成  事業名: 沖縄美ら島財団助成事業

    研究期間: 2013年07月  -  2014年06月 

    代表者: 福田英昭  連携研究者: 前村佳幸、仲間伸恵、片岡淳  資金配分機関: 琉球大学

    金額合計: 1,000,000(円)

     概要を見る

    沖縄の風土に適した和紙の原料として4種類の植物を大学構内に移植した。また、杉原・黒谷・名塩などの和紙の産地を調査し、和紙の歴史と現状、特に学校教育との関係や地域との連携について重要な知見を得た。これらの活動を通して、沖縄の貴重な自然を生かす価値の高い原料として、アオガンピの重要性が確認された。西表島でのアオガンピ栽培法調査、本島南部を中心とした原生状態調査を行った。その結果、植生域が限られた生育度も十分でないことがわかり、重点的に栽培することとし、規模を拡大し安定供給できるように務めている。なお、栽培環境については西表島と異なると想定されるので、周辺地域での栽培を考慮し、気温や日射量などを計測している。和紙づくり技術向上のため、全工程の研修会を行った。学校教育での実践面では、2015年1月に小学6年対象の体験学習を実施し、児童と教師が和紙の価値を原料の植物について学ぶ機会を作ることができた。

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SDGs 【 表示 / 非表示

  • 教育における地域格差を少なくする教材開発や教材手法の提案

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  (後期)機械力学Ⅱ  講義

  • 2020年度  (前期)機械工作実習Ⅰ  実験・実習・実技

  • 2020年度  (後期)技術科教育法A  講義

  • 2020年度  (前期)技術科教育法B  講義

  • 2020年度  (前期)卒業研究Ⅰ  演習

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 次世代育成の基盤整備に向けて〜沖縄型STEM教育のイノベーション創出〜

    市民シンポジウム(第99回琉大21世紀フォーラム) 

    2018年12月
     
     

  • 沖縄エネルギー教育地域会議

    2016年04月
    -
    継続中