石原 昌英 (イシハラ マサヒデ)

Ishihara Masahide

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職名

教授

科研費研究者番号

70244283

研究分野・キーワード

言語政策,社会言語学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   ■廃止組織■   国際言語文化学科   教授  

  • 併任   琉球大学   ■廃止組織■   大学評価センター   その他  

  • 併任   琉球大学   島嶼地域科学研究所   その他  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • アリゾナ大学 -  博士  言語学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年08月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 言語情報科学講座 教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 米国民政府の英語教育政策

  • 米国におけるマイノリティティ言語の維持継承と二言語教育

  • 沖縄における日本語の普及と琉球語の衰退

論文 【 表示 / 非表示

  • 主流言語としての英語と少数言語しての民族語をめぐる課題

    その他の著者

    研究報告書(アメリカ研究センター) ( 琉球大学アメリカ研究センター )    37 - 42   2012年06月

     概要を見る

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  • 言語の記録保存と研究者の倫理

    石原昌英

    『琉球諸語記録保存の基礎』 ( 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 )    67 - 83   2011年03月

  • 琉球語の存続性と危機度―逆行的言語シフトは可能か

    石原昌英

    『東アジアにおける言語復興―中国・台湾・沖縄を焦点に ( 三元社 )    111 - 149   2010年08月

  • 琉球諸語をめぐる言語政策

    石原昌英

    『琉球大学 人の移動と21世紀のグローバル社会叢書』『沖縄・ハワイ コンタクト・ゾーンとしての島嶼』 ( 彩流社 )  1   71 - 90   2010年03月

  • Representations of Morphological Types and Application of Rules

    その他の著者

    No.37(1992/12) ( 琉球大学法文学部 )  ( 37 ) 133 - 146   2010年01月

     概要を見る

    本稿では、複合語形成と接辞添加は表示(representation)が異なるというInkelas(1989)等の仮説に着目し、日本語動詞の分節音規則の適用に見られる接辞語と複合語の違いの説明を試みる。例えば、過去を表す接尾詞(-ta)の接辞が起こると、二つの子音が隣接するという環境で様々な規則が適用されて音の変化が起こる。しかし、似たような環境を造りだすと思われる複合語では、接辞語に見られるような音の変化が起こらない。これには、二つの異なる要因がある。まず、接辞語と複合語では造りだされる(音韻規則が適用する)領域の数が異なるという形態型表示の違いがある。つまり、接辞語は一つの領域を持ち、複合語は二つの領域を有する。次に、問題の音韻規則が一つの領域内で隣接する二つの子音にのみ適用されるという規則の特質がある。つまり、子音の隣接という条件は、領域を一つしか持たない接辞語でのみ満たされる。複合語内で隣接すると見られる二つの子音は、厳密の意味では(規則適用の観点からは)隣接していない。従って、問題の規則は接辞語でのみ効力を発し、複合語では適用されない。本稿ではまた、この問題に関する語彙的音韻論(Lexical Phonology)的な説明の問題点を指摘して適当ではないことを論ずる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示