入部 綱清 (イリベ ツナキヨ)

Iribe Tsunakiyo

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

20608731

研究分野・キーワード

海岸工学,水工学,流体力学,計算力学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   工学部   工学科社会基盤デザインコース   助教  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  博士(工学)  その他

  • 琉球大学 -  修士(工学)  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年01月
    -
    継続中

      琉球大学 工学部 環境建設工学科 助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    一般社団法人日本計算工学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    公益社団法人土木学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 流体力学

  • 海岸工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 進行波の砕波と水表面の運動エネルギーの関連性

    入部 綱清

    土木学会論文集B2(海岸工学)   74 ( 1 ) 12 - 20   2018年05月

  • 地すべりや山体崩壊に伴う津波の数値シミュレーション

    吉川 諒, 柿沼 太郎, 小山 彩, 入部 綱清, 米盛 庄一郎

    土木学会論文集B2(海岸工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  71 ( 2 ) I_175 - I_180   2015年

     概要を見る

     MPS法に基づく断面2次元数値モデルを適用し,地すべりや山体崩壊に伴う津波の数値シミュレーションを行なった.崩落する流体の初期位置が等しい場合,崩落体の密度が大きいほど津波高さが大きくなるが,変形して扁平となった流体が水中に突入する場合には,津波高さがあまり大きくならない.また,崩落体が剛体である場合,崩落体の初期位置エネルギーが大きいほど津波高さが大きくなるが,前方に巻き込む波が形成された後,波の前面に大規模渦を伴う津波が伝播する場合,津波高さがあまり大きくならない.更に,岸付近の津波高さは,崩落体が,比重が1の流体である場合には,沖側静水深が浅い場合に大きくなるが,崩落体が,比重が1より大きな剛体である場合には,沖側静水深が深い場合に大きくなる.

  • 海岸林に残される津波痕跡過程と減災効果に関する研究

    仲座栄三, 稲垣 賢人, 駒場 悠輔, 入部 綱清

    その他の掲載誌 ( その他の出版社 )  Vol.70 ( No.2 ) I_271-275   2014年

  • 円筒形容器内の水の運動に関する実験と3次元数値計算

    入部綱清,與儀友樹,仲座栄三,花城有人

    土木学会論文集B2(海岸工学) ( その他の出版社 )  Vol.69 ( No.2 ) pp.I_730-I_735   2013年

  • 高精度MPS 法による直立護岸に作用する津波波圧の数値計算

    井鳥聖也,入部綱清,仲座栄三

    土木学会論文集B2(海岸工学) ( その他の出版社 )  Vol.69 ( No.2 ) pp.I_31-I_35   2013年

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