大田 伊久雄 (オオタ イクオ)

Ota Ikuo

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職名

教授

科研費研究者番号

00252495

研究分野・キーワード

森林法,国有林,小規模林業,森林・林業史,森林認証

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   亜熱帯地域農学科   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    北海道大学   理学部   物理学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    北海道大学  工学研究科  生体工学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    1992年06月

    オレゴン州立大学(アメリカ)  森林学部  森林資源学科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)  森林科学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1989年08月

      松下電器産業(株)開発研究所  

  • 1992年11月
    -
    2004年03月

      京都大学大学院 農学研究科 生物資源経済学専攻 助手  

  • 2004年04月
    -
    2012年03月

      愛媛大学 農学部 生物資源学科 准教授  

  • 2012年04月
    -
    2015年06月

      愛媛大学 農学部 生物資源学科 教授  

  • 2015年07月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 亜熱帯地域農学科 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本森林学会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    Society of American Foresters

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    地域農林経済学会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    林業経済学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 農林資源経済学

  • 森林政策学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • FSCとSGEC

    大田 伊久雄

    農業と経済 ( 昭和堂 )  83 ( 9 ) 57 - 62   2017年10月

  • 中国における自然保護政策をめぐる利害対立の構図

    陳 碧霞, 大田 伊久雄

    林業経済研究 ( 林業経済学会 )  63 ( 1 ) 48 - 57   2017年03月

     概要を見る

    As a consequence of the rapid development of nature reserves in China, conflicts between nature protection and local economic development threaten ecological diversity and hinder economic development. The primary purpose of this study is to identify stakeholders involved in the conservation of the Wuyishan National Nature Reserve (NNR) and to clarify any conflicts among them. In the Wuyishan NNR, bamboo and black tea production are the principal industries. Several conflicts were discovered among the stakeholders in the Wuyishan NNR at varying degrees. A major conflict was identified between the Administrative Bureau, local township government, and the village committee regarding issues such as inadequate infrastructure maintenance, ecocompensation monetary values, and wildlife protection. Medium-scale conflicts exist between the Administrative Bureau and local stakeholders from the township government, the village committee, business owners, and farmers. Furthermore, not to be ignored, a minor conflict between farmers and a large number of migrant workers currently engaged in tea farming and bamboo forest management is also contributing to instability of the nature reserve's forestland management. At the same time, stakeholders consider ecotourism development as a means to improve the economic situation of the Wuyishan NNR.

  • 都市空間における緑地の景観的便益を考慮した緑化候補地配置の基礎的研究:沖縄県浦添市を事例にして

    長原すみれ、木島真志、西森泰之、大田伊久雄

    環境情報科学学術研究論文集 ( 環境情報科学センター )  30   225 - 230   2016年11月

  • トルコ共和国の森林資源と管理体制

    大田伊久雄、前田千春

    山林 ( 大日本山林会 )  1580   47 - 54   2016年01月

  • 森林認証木材製品の価格プレミアムに関する実証的研究

    大田 伊久雄, 鎌倉 真澄

    林業経済研究 ( 林業経済学会 )  62 ( 3 ) 42 - 48   2016年

     概要を見る

    我が国において森林認証制度の普及はあまり進んでいないが,その原因として川下側では認証制度の認知度が低位であること,川上側では認証製品への価格プレミアムがないために認証取得のメリットが感じられないことが考えられる。そこで本研究では,消費者を対象としたアンケートと認証木材製品の販売実験により,価格プレミアムの存在可能性を検証した。アンケートはインターネットを用いて行い,20代から60代までの432人から回答を得た。その結果,森林認証制度を知らなかった人は全体の8割を超えたが,制度の解説をした後に認証製品に対する上乗せ価格の許容限度を尋ねたところ,5%までが24.1%,10%までが13.4%など合計で44.9%の人が上乗せ額を許容すると回答した。また,インターネットショップにおいてヒノキまな板の認証製品と非認証製品を同時に販売する実験を行ったところ,認証製品価格を10%高くしたときは10.1%,5%では28.0%の購入者が認証製品を選んだ。アンケート結果と販売実験結果は直接的に相関するものではないが,販売実験の結果からは価格プレミアムの存在が実証された。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 土地所有権の空洞化:東アジアからの人口論的展望

    飯國芳明・程明修・金泰坤・松本充郎・大田伊久雄 他 ( 担当: 共著 )

    ナカニシヤ出版  2018年03月 ( ページ数: 338 ,  担当ページ: p.107-125 )

  • 森林経営をめぐる組織イノベーション:諸外国の動きと日本

    その他の著者 ( 担当: 単著 )

    広報ブレイス  2015年02月 ( ページ数: 331 ,  担当ページ: p.28 )

  • 農林資源開発の世紀:資源化と総力戦体制の比較史

    その他の著者 ( 担当: 単著 )

    京都大学学術出版会  2013年03月 ( ページ数: 502 ,  担当ページ: p.51 )

  • キーワードで読みとく現代農業と食料・環境

    その他の著者 ( 担当: 単著 )

    昭和堂  2011年05月 ( ページ数: 275 ,  担当ページ: p.10 )

  • 農林水産業が未来をひらく:資源と環境の視点から

    その他の著者 ( 担当: 単著 )

    農産漁村文化協会  2011年03月 ( ページ数: 229 ,  担当ページ: p.15 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 森林ビジネス革命:環境認証がひらく持続可能な未来

    その他の著者

    その他の掲載誌 ( 築地書館 )    2002年02月

     

  • 森林経済学とその政策への応用

    その他の著者

    その他の掲載誌 ( 日本林業調査会 )    1996年04月

     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 林業経済学会賞

    2018年03月29日   林業経済学会   先進諸国における公的森林管理の歴史と現状に関する比較論的研究  

    受賞者: 大田 伊久雄

  • 日本林学会賞

    2002年04月01日   日本林学会   アメリカ国有林管理の史的展開に関する研究  

    受賞者: 大田 伊久雄

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 中山間地域における林業合理化・森林管理・住民生活のためのマネジメント=モデルの構築

    基盤研究(A)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2014年  -  2018年 

    代表者: 堤研二 

  • 限界集落における土地所有権の空洞化の特徴と対策:モンスーン・アジアの視点から

    基盤研究(B)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2014年  -  2016年 

    代表者: 飯國芳明 

  • 旧東欧3カ国における森林資源および環境保全政策の変遷と国際比較

    基盤研究(C)

    課題番号: 25450212

    研究期間: 2013年  -  2015年 

    代表者: 大田伊久雄 

  • 土地所有の形骸化:モンスーン・アジア的病理の解明と対策

    挑戦的萌芽研究

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2012年  -  2013年 

    代表者: 飯國芳明 

  • 私有林経営における組織イノベーションに関する国際比較研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2011年  -  2013年 

    代表者: 岡裕泰 

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