山本 秀幸 (ヤマモト ヒデユキ)

Yamamoto Hideyuki

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職名

教授

科研費研究者番号

60191433

研究室住所

〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町上原207番地

研究分野・キーワード

医学、生化学、神経化学、神経薬理学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

098-895-1112

研究室FAX

098-895-1114

ホームページ

http://biochem.med.u-ryukyu.ac.jp/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学研究科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 熊本大学 -  医学博士  医化学一般

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

      琉球大学 医学研究科 教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経化学・神経薬理学

  • 医化学一般

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質リン酸化反応によるホルモンの合成と分泌の制御機構

  • 蛋白質リン酸化および脱リン酸化反応と神経細胞機能

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 微小管形成におけるカルシウム、カルモデュリン依存性リン酸化反応の役割

    1985年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • Involvement of CaM kinase II in gonadotropin-releasing hormone-induced activation of MAP kinase in cultured hypothalamic neurons.

    A. Yamanaka他

    Arch. Biochem. Biophys. ( その他の出版社 )  466   234 - 241   2007年10月

  • Phosphorylation of microtubule-associated protein tau by Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase II in its tubulin binding sites.

    H. Yamamoto他

    Archives of Biochemistry and Biophysics ( その他の出版社 )  408   255 - 262   2006年12月

  • Fused protein of δPKC activation loop and PDK1-interacting fragment (δAL-PIF) functions as a pseudosubstrate and an inhibitory molecule for PDK1 when expressed in cells.(共著)

    T. Seki

    Genes to Cells ( その他の出版社 )    1051 - 1070   2006年08月

  • Hyperphosphorylation at serine 199/202 of tau factor in the gerbil hippocampus after transient forebrain ischemia.(共著)

    M. Morioka

    Biochemical Biophysical Research Communication ( その他の出版社 )  347   273 - 278   2006年06月

  • Activation of follistatin promoter by GnRH in LβT2 gonadotroph cells.(共著)

    S. Kihara他

    Endocrine Journal ( その他の出版社 )  53   225 - 235   2006年04月

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著書 【 表示 / 非表示

  • カルシニューリンと脳機能(共著)

    山本秀幸 ( 担当: 共著 )

    共立出版  2002年09月

  • アルツハイマー病

    山本秀幸 ( 担当: 単著 )

    弘文堂  2002年04月

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質リン酸化研究におけるアイソトープの活用

    山本秀幸

    細胞工学 ( 秀潤社 )  25 ( 10 ) 1198 - 1203   2006年10月

     

  • インスリンとカルシウムシグナルによるタウタンパク質リン酸化反応

    山本秀幸

    日薬理誌 ( 日本薬理学会 )  125   129 - 135   2005年12月

     

  • ELISA、ウエスタンブロット

    山本秀幸

    病理と臨床 ( 分光堂 )  22   386 - 391   2004年04月

     

  • Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼIIの細胞内局在機構と生理機能

    山本秀幸

    蛋白質核酸酵素 ( 共立出版 )  47   241 - 247   2002年06月

     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 下部尿路機能障害に関する基礎的研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年07月  -  2010年03月 

    代表者: 山本 秀幸  資金配分機関: サザンナイトラボラトリー有限責任事業組合

    金額合計: 420,000(円)

  • CaMキナーゼIIによるタンパク質の翻訳レベルでのシナプス可塑性の制御

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2006年  -  2007年 

    資金配分機関: -

    金額合計: 2,000,000(円)

  • 蛋白質燐酸化酵素の遺伝子改変による糖尿病モデルマウスの作製

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2002年  -  2003年 

    資金配分機関: -