新城 直樹 (アラシロ ナオキ)

Arashiro Naoki

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

90367128

研究分野・キーワード

教材開発

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   グローバル教育支援機構   助教  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学  文学研究科  日本語日本文化専攻  修士課程  修了

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    早稲田大学  文学研究科  日本語日本文化専攻  博士後期課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 -  修士(文学)  日本語学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

      早稲田大学メディアネットワークセンター助手  

  • 2014年04月
    -
    継続中

      琉球大学留学生センター講師  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語学

  • 日本語教育

 

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本語比喩表現

  • 漢字教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄文化学習を目的とした内容優先型プログラムの開発 : 韓国の学生を対象としたサマープログラム

    渡真利 聖子,金城 尚美

    Vol.2 (2015/3) ( 琉球大学留学生センター )  2   31 - 48   2015年04月

     概要を見る

    (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • UMLに基づいた漢字字源の再考

    その他の著者

    Vol.2 (2015/3) ( 琉球大学留学生センター )  2   1 - 13   2015年04月

     概要を見る

    本稿では、非漢字圏の漢字学習者に対する漢字字源と漢字学習教材開発には、UML(統一モデリング言語)が適していることを提案するものである。UML とは、オブジェクト指向設計の標準表記法であり、ソフトウェアの仕様化、図式化に用いられる。UMLはソフトウェア開発以外にも業務分析等にも汎用的に利用され、漢字学習においても漢字学習支援システムの設計や分析として用いることができる。UML ではオブジェクトやクラス、インスタンスといった概念が用いられるが、漢字をオブジェクトとして扱うことにより、適切な学習順と、覚えるための字源を検討することがより容易となる。字源に関しては、学術的に正統性のあるものだけではなく、学習効果が高まるのであれば字源を創作することも許容されると考える。本稿では、漢字をオブジェクトとして扱い、漢字学習システムの設計を行うことの有用性の観点から、字源の再考を行っていく。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

著書 【 表示 / 非表示

  • なにげにてごわい日本語

    その他の著者 ( 担当: 共著 )

    すばる舎  2011年10月

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 会話の授業を楽しくする コミュニケーションのためのクラス活動40

    その他の著者

    その他の掲載誌 ( スリーエーネットワーク )    2011年03月