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Karimata Shigehisa

  • Faculty: International Institute for Okinawan StudiesPosition: Professor
  • Address: 1 Senbaru,Nishihara,Okinawa
  • TEL: FAX:
  • Mail Address:
  • Web Site:

Profile

Assigned Class

  • Faculty of Law and Letters Department of Languages and Cultures

Research Field

  • Linguistics
  • Japanese studies

Research Career

Research Career
  • 2016 - , University of the Ryukyus, International Institute for Okinawan Studies, Professor
  • 1990 - , University of the Ryukyus, Faculty of Law and Letters, Department of Languages and Cultures, Professor

Research

Books, Articles, etc.

Books
  • 琉球八重山方言の比較歴史方言学に関する基礎的研究
    琉球大学 2008(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 地方別方言語源辞典
    東京堂 2007(Sep.)
    Author:真田信治,友定賢治編
  • Okinawan-English Wordbook(共編)
    University of Hawaii Press 2006(Jul.)
    Author:MITSUGU Sakihara,Stewart Curry,Leon A Serafim,SHIGEHISA Karimata
  • 奄美大島笠利町佐仁方言の音声と語彙
    2003(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 琉球宮古方言の音声資料の収集・研究-琉球宮古諸方言の音韻
    琉球大学 1999(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 宮古のフォークロア
    砂子屋書房 1998(Mar.)
    Author:狩俣繁久,玉城政美,ほか4人
Articles
  • 沖縄県今帰仁村謝名方言のアスペクト・テンス・ムード
    , 日本東洋文化論集 , (15):243-295 2009(Mar.)
    Author:島袋幸子,かりまたしげひさ
  • 無形文化財としての方言(地域言語)の保存と継承
    , 地域政策研究 , (45):26-31 2008(Dec.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 幸喜方言-私のフィールドノートから
    , 月刊言語 , 37(10):84-89 2008(Oct.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 仲宗根政善「国頭方言の音韻」から『名護市史本編10 言語』まで-琉球方言・言語地理学研究小史-
    , 沖縄言語研究センター資料 , (174):1-18 2008(Jul.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語研究の魅力-多様性が教えてくれること-
    , やわらかい南の学と思想-琉球大学の知への誘い- , :136-149 2008(Apr.)
    Author:かりまたしげひさ
  • ことわざにみる自然災害
    , 沖縄の災害情報に関する歴史文献を主体とした総合的研究 , :59-68 2008(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 名護市幸喜方言の名詞の格=とりたて-ga格、nu格、ハダカ格、jaのとりたて形-
    , 日本東洋文化論集 , (14):1-80 2008(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • トン普通語・ウチナーヤマトゥグチはクレオールか-琉球・クレオール日本語研究のために-
    , 南島文化 , (30):56-65 2008(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 仲宗根政善と琉球方言研究クラブと琉球方言アクセント研究
    , 沖縄文化 , (104):87-100 2008(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 沖縄県うるま市安慶名方言の形容詞
    , 日本語形容詞の文法-日本語研究を超えて 2007(Nov.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球方言音韻研究の現況-音韻変化の体系の研究をめざして
    , 国文学解釈と鑑賞 , 72(7):28-38 2007(Jul.)
    Author:かりまたしげひさ
  • これまでの琉球方言研究、これからの琉球語研究
    , 沖縄言語研究センター資料 , (161):1-12 2007(Apr.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 沖縄方言のとりたてのくっつきとかかりむすび-今帰仁謝名方言と具志川安慶名方言のばあい-
    , 日本東洋文化論集 , (13):1-29 2007(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ,島袋幸子
  • 宮古保良方言の条件形
    , 南島文化 , (29):41-62 2007(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 消滅に瀕する琉球語とその辞典
    , 彷書月刊 2007(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • かな文字指導の音声学(3)
    , 教育国語 , (4-9):10-28 2006(Sep.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語のせま母音化の要因をかんがえる-空気力学的な条件と筋弾性的な条件-
    , 沖縄文化 , (100):87-100 2006(Jun.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語の終止形-沖縄謝名方言と沖縄安慶名方言
    琉球大学法文学部 , 日本東洋文化論集 , (12):89-123 2006(Mar.)
    Author:狩俣 繁久
  • 第1章1節 山原方言の概観
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:3-29 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第1章3節 山原方言の動詞
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:73-101 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第3章1節 音韻
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:310-339 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第3章2節 身体
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:340-369 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第3章3節 親族(人・男・女)
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:372-377 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第3章8節 植物(藻)
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:486-487 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 第3章10節 数詞
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:526-543 2006(Mar.)
    Author:屋比久浩,かりまたしげひさ
  • 第3章11節 動詞
    , 名護市史本編・10 言語-やんばるの方言- , 10:544-581 2006(Mar.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 沖縄若者ことば事情-琉球・クレオール日本語試論
    , 日本語学 , 25(1):50-59 2006(Jan.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語安慶名方言の動詞の形つくり
    , 沖縄言語研究センター資料 , (149):1-20 2006(Jan.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語と地名研究の可能性
    , 歴史地名通信 , (50):6-11 2005(Dec.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 「琉球語音声データベース」-消滅に瀕する琉球語の記録・保存-
    , 音声研究 , 9(3):23-28 2005(Dec.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 琉球語の地位
    , 日本の多言語社会 , :257-260 2005(Oct.)
    Author:かりまたしげひさ
  • かな文字指導の音声学(2)
    , 教育国語 , (4-8):32-45 2005(Sep.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 沖縄宮古平良方言のフォネーム
    琉球大学法文学部 , 日本東洋文化論集 , (11):67-113 2005(Mar.)
    Author:狩俣繁久ほか
  • 琉球語の復権
    , 今、世界のことばが危ない!-グローバル化と少数者の言語 , :83-93 2005(Feb.)
    Author:かりまたしげひさ
  • 「かな文字指導の音声学(1)-日本語の音節の構造と体系-」
    , 『教育国語4-7』 , :24-34 2004(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「九州方言と琉球方言のはざまで-トカラ方言の位置を考える-」
    , 『琉球と本土の遷移地域としてのトカラ列島の歴史的に関する総合的研究』平成13年度科研費成果報告書 , :211-235 2004(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「沖縄方言の動詞のアスペクト・テンス・ムード-沖縄県具志川市安慶名方言のばあいー」
    ひつじ書房 , 『日本語のアスペクト・テンス・ムード体系-標準語研究を超えて』 , :220-265 2004(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「九州方言と琉球方言のはざまで-トカラ方言の位置を考える-」
    , 『琉球と本土の遷移地域としてのトカラ列島の歴史的に関する総合的研究』平成13年度科研費成果報告書 , :211-234 2004(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 危機言語としての琉球語の文法研究の課題
    琉球大学法文学部 , 日本東洋文化論集 , (10):57-77 2004(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「危機言語としての琉球方言の研究状況」
    , 崎山理編『消滅に瀕した言語の研究の現状と課題 国立民族学博物館調査報告』 , :257-267 2003(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「琉球語宮古諸方言の形容詞についてのおぼえがき-城辺町保良方言の形容詞の活用を中心に-」
    , 『消滅に瀕した琉球語に関する琉球研究』 , :44-69 2002(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「宮古方言研究のこれまで・これから」
    , 『国文学解釈と鑑賞7月号』 , :105-115 2002(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「琉球語のなかの危機言語」
    , 真田信治編『日本語の消滅に瀕した方言に関する調査研究』 , :180-192 2001(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 「北琉球方言における破裂音の摩擦音化」
    , 『音声研究』 , 4(1) 2000(Mar.)
    Author:狩俣繁久
  • 玉城政美他4名とロシア語からの共訳①番目
    砂子屋書房 , 『宮古のフォークロア』 1998(Mar.)
    Author:玉城政美ほか4名

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