吉本 靖 (ヨシモト ヤスシ)

Yoshimoto Yasushi

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職名

教授

科研費研究者番号

70284940

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   国際言語文化プログラム   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(Ph.D.)  言語学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年08月
    -
    1993年05月

      ノースカロライナ大学チャペルヒル校 客員講師  

  • 1996年04月
    -
    1998年09月

      琉球大学 法文学部 人間科学科 講師  

  • 1998年10月
    -
    2008年03月

      琉球大学 法文学部 人間科学科 助教授  

  • 2000年04月
    -
    2010年09月

      琉球大学大学院 人文社会科学研究科 助教授  

  • 2008年10月
    -
    2010年09月

      琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 准教授  

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 極性表現

  • 日本語

  • 沖縄語

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 言語学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 英語・日本語・沖縄語の生成文法研究

  • 極性表現

学位論文 【 表示 / 非表示

  • The Terrain and Locality of Negative Polarity Items

    1995年12月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄語の形容詞の形態統語構造:分散形態論の観点から

    吉本 靖

    琉球大学欧米文化論集 ( 琉球大学国際地域創造学部 )  ( 65 ) 25 - 41   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

    関連する研究費コード: JSPS 18K00539

  • 沖縄語の形態格:依存格理論による分析

    吉本 靖

    第159回日本言語学会大会予稿集 ( 日本言語学会 )    2019年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

    関連する研究費コード: JP18K00539

  • 英文法教育と生成文法 : 疑問詞・関係詞を含む複文をめぐって

    吉本 靖

    琉球大学欧米文化論集 ( 琉球大学法文学部国際言語文化学科(欧米系) )  ( 61 ) 1 - 20   2017年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    Generative grammar is highly abstract,an d it is not designed with its application to language teaching in mind. It is no surprise,then,that generative grammatical analyses of English are mostly of no use in teaching English grammar to learners of English. Nevertheless,there are a few constructions that seem to be better taught using the analysis of generative grammar. This paper shows that complex-sentence wh-questions and complex-sentence relative clauses are such constructions. We will first examine how traditional English grammar books in Japan describe these constructions. Pointing out some difficulties with these descriptions,I will show how these constructions can be taught using the insights of generative grammar. This can be done with very few technical terms,a l though the operation of “wh-movement"" needs to be introduced. By showing how wh-movement takes place,w e can expect learners to understand that complex-sentence wh-questions and complex-sentence relative clauses can be formed by the same mechanism,an d why they have the word order that they have. (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • Stem Allomorphy in Okinawan: Sometimes Conditioned by Adjacency, Sometimes Not

    Yasushi Yoshimoto

    Formal Approaches to Japanese Linguistics ( MIT Working Papers in Linguistics 79 )  8   233 - 244   2016年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • On the Rescuing of Positive Polarity Items in Japanese

    Yasushi Yoshimoto

    琉球大学欧米文化論週 ( 琉球大学法文学部国際言語文化学科(欧米系) )  ( 58 ) 111 - 133   2014年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    肯定極性項目(PPI)は通常、否定の直接作用域にある解釈を受けられないが、特定の環境においてはそのような解釈が可能であることが知られている。その解釈が可能な時、PPIは「救出」されたと言われるが、Szabolcsi(2004)は、英語のsomeタイプのPPIに関して、PPI救出現象は、弱い否定極性項目(weak NPI)が認可される環境において見られることを明らかにしている。本稿では、まず、Szabolcsiのこの一般化が日本語のPPIについてもあてはまることを示す。次に、日本語の「~なら」条件文がこの一般化の例外になることを示し、Szabolcsiの一般化の修正を提案する。すなわち、弱いNPIの認可条件としてSzabolcsiが採用している下方含意(DE) を改め、Giannakidou(1998, 2006)が提案する非真実性(nonveridicality)をもとにした認可条件を採用する。こうして「~なら」条件文においてPPI救出が行われないことに対する説明が与えられる。最後に、一見したところこれまでの分析に対する反例になると思われる例文について、NPIは否定の含意の存在によっても認可される場合があるというGiannakidou(2006)の主張をここでも採用することにより、一応の説明が可能であることを示す。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 極性表現の構造・意味・機能

    澤田 治,岸本 秀樹,今仁 生美(編), 吉本 靖 他 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 肯定極性を持たない肯定極性表現 —日本語の「whか」の分析— )

    開拓社  2019年11月 ( ページ数: 388 ,  担当ページ: p.236-260 )

    関連する研究費コード: JP18K00539

  • English for Global Citizens (Revised Edition)

    石原昌英,Norman Fewell, 石川隆士,兼本円,Timothy Kelly, Kate O'Callaghan, 柴田美紀,東矢光代,吉本靖 ( 担当: 共著 )

    英宝社  2012年03月

  • English for Global Citizens (Advanced)

    石原昌英,石川隆士,兼本円,柴田美紀,東矢光代,吉本靖,Norman Fewell ( 担当: 共著 )

    英宝社  2011年03月

  • English for Global Citizens (Intermediate)

    石原昌英,石川隆士,兼本円,柴田美紀,東矢光代,吉本靖,Timothy Kelly, Kate O'Callaghan ( 担当: 共著 )

    英宝社  2011年03月

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 書評:宮良信詳(著)『うちなーぐち しくみと解説』

    吉本 靖

    沖縄タイムス     2020年02月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄語の形態格:依存格理論による分析

    吉本 靖

    日本言語学会第159回大会  2019年11月  -  2019年11月   

  • 肯定極性を持たない肯定極性表現—日本語の「whか」の分析—

    吉本 靖

    ワークショップ:極性表現の構造・意味・機能  2019年03月  -  2019年03月   

  • Stem Allomorphy in Okinawan: Sometimes Conditioned by Adjacency, Sometimes Not

    Yasushi YOSHIMOTO

    Formal Approaches to Japanese Linguistics 8  2016年02月  -  2016年02月   

  • On Restructuring and NCI Licensing in Japanese

    Yasushi YOSHIMOTO

    Seoul International Conference on Generative Grammar  2010年08月  -  2010年08月   

  • On PPI rescuing in Japanese

    吉本 靖

    沖縄外国文学会第24回大会  2009年07月  -  2009年07月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 客員研究員

    在外研究員等 

    2014年08月
    -
    2015年08月
     

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    ノースキャロライナ大学チャペルヒル校客員研究員

  • 沖縄外国文学会編集委員

    学術専門雑誌等編集 

    2000年07月
    -
    2002年06月
     

     概要を見る

    沖縄外国文学会

  • 論文査読

    学術論文査読件数 

    1996年10月
    -
    継続中
     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 沖縄語の生成文法研究:格と形態をめぐって

    基盤研究(C)

    課題番号: 18K00539

    研究期間: 2018年04月  -  2022年03月