川本 康博 (カワモト ヤスヒロ)

Kawamoto Yasuhiro

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職名

教授(転出・退職)

科研費研究者番号

90214709

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   亜熱帯地域農学科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  農学博士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 亜熱帯地域農学科 動物生産科学 教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 循環畜産,熱帯草地,暖地型イネ科牧草,暖地型マメ科牧草,放牧,サイレージ,草地更新,乳酸発酵,堆肥調製,飼料作物学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • その他の研究テーマ

  • 高位生産のための暖地型牧草の栽培技術

  • エコフィード飼料の調製技術

  • 放牧養鶏に関する技術開発

  • 放牧養豚に関する技術開発

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論文 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of dried mao pomace (Antidesma bunius linn.) and lactic acid bacteria as additives to ensile stylo legume (stylosanthes guianensis CIAT184)

    Bureenok S.

    Journal of Animal and Plant Sciences ( Journal of Animal and Plant Sciences )  29 ( 3 ) 783 - 789   2019年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 近赤外分析法を用いた暖地型牧草ローズグラスの飼料成分推定

    安里 直和, 幸喜 香織, 蝦名 真澄, 川本 康博, 荷川取 秀樹

    日本暖地畜産学会報 ( 日本暖地畜産学会 )  61 ( 2 ) 63 - 69   2018年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    近赤外分析法を用いて,ローズグラス(5 品種)の飼料成分について検量線を作成し,ローズグラスの飼料成分および IVDMD について,近赤外分析法にて迅速かつ精度高 く推定できることを示した。

  • 近赤外分析法を用いた暖地型牧草ブラキアリアグラスの飼料成分推定

    安里 直和, 幸喜 香織, 蝦名 真澄, 甘利 雅拡, 大森 英之, 川本 康博, 島袋 宏俊

    日本草地学会誌 ( 日本草地学会 )  63 ( 3 ) 148 - 153   2017年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>近赤外分析法を用いて,ブラキアリアグラス(8品種,192点)の飼料成分について検量線を作成した。192点のサンプルのうち,128点のサンプルを検量線作成用試料,残りの64点を検定用試料とした。作成した検量線の精度は,相関係数(r),推定誤差の標準偏差(SDP)およびEI値を用いて評価を行った。部分最小二乗法(PLSR)における,水分,粗タンパク質(CP),粗繊維(CF),中性デタージェント繊維(NDFom),酸性デタージェント繊維(ADFom),酸性デタージェントリグニン(ADL)および乾物消化率(IVDMD)のrは0.91-0.99と高く,SDPについては,0.25-2.38と低かった。また,EI値については,水分およびCPについてAランク,その他の成分についてはBランクと良好な結果が得られた。以上のことより,ブラキアリアグラスの飼料成分およびIVDMDについて,近赤外分析法にて迅速かつ精度高く推定できる結果となった。</p>

  • 亜熱帯地域における褐毛和種去勢牛周年放牧肥育に関する環境影響評価

    瀬戸口 暁, 大石 風人, 熊谷 元, 今井 裕理子, 川本 康博, 広岡 博之

    システム農学 ( システム農学会 )  33 ( 1 ) 1 - 9   2017年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>亜熱帯地域における周年放牧肥育生産システムに対して、ライフサイクルアセスメント(LCA)による環境影響評価を実施した。沖縄県石垣地域で行われた集約輪換放牧による褐毛和種去勢肥育生産を評価対象とし、補助飼料として、国内産副産物飼料(ビール粕・砕米)を活用した完全混合飼料(TMR)を給与した生産システムを想定した。機能単位は増体重1 kg あたりとし、エネルギー消費、地球温暖化、酸性化、富栄養化への影響を算出した。評価の結果、想定した生産システムにおいて、副産物飼料の利用により飼料生産・飼料輸送による環境影響を軽減できる一方、放牧地管理がいずれの環境影響項目においても環境影響の大きな割合を占めるということが示唆された。これは、肥育を目的として高生産性を目指した放牧地への多大な施肥により、環境影響が増大したためであると考えられた。副産物飼料からの環境影響の扱い方として、経済アロケーションまたは重量アロケーションを用いた場合、および廃棄物とみなした場合の3 通りを検討した結果、重量アロケーションを用いた場合では、経済アロケーションおよび廃棄物とみなした場合より、エネルギー消費が大きい結果となった。</p>

  • Effects of liming on dry biomass, lead concentration and accumulated amounts in roots and shoots of three tropical pasture grasses from lead contaminated acidic soils

    Htwe W.

    Grassland Science ( Grassland Science )  62 ( 4 ) 257 - 261   2016年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 地域資源を活用した家畜生産システム

    川本康博 ( 担当: 単著 )

    日本草地学会  2009年03月

  • 草地科学調査・実験法

    執筆者141名 ( 担当: 共著 )

    全国農村教育出版  2004年03月

  • 熱帯農業事典

    執筆者248名 ( 担当: 共著 )

    養賢堂  2003年10月

  • サイレージ科学の進歩.

    内田仙二,岡本明治,花田正明,川村修,名久井忠,増子孝義,後藤正和,川本康博,野英二,安宅一夫,小川増弘,市戸万丈 ( 担当: 共著 )

    デイリーサイエンス  1999年10月

  • 熱帯の草地—基礎理論と技術(P.C. Whiteman著邦訳)

    川本康博,伊村嘉美,飛佐学,菊池成純 ( 担当: 共著 )

    畜産技術協会  1999年03月

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 本邦亜熱帯地域におけるソルゴー型ソルガムの生育段階毎のサイレージ

    今井裕理子,赤嶺光, 山本菜月, 川本康博

    日本草地学会2018年度熊本大会  (熊本市)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 本邦亜熱帯地域におけるソルゴー型ソルガムの生育と再生

    今井裕理子, 赤嶺 光, Win Mi Htwe, 川本康博

    平成29年度日本草地学会弘前大会  (弘前大学,弘前市)  2017年03月  -  2017年03月   

  • Effects of EDTA on dry matter and lead uptake in Brachiaria decumbens and Paspalum atratum from lead contaminated acidic soil,

    Win Mi Htwe, Yasuhiro Kawamoto

    平成29年度日本草地学会弘前大会  (弘前大学,弘前市)  2017年03月  -  2017年03月   

  • 暖地型草地での周年放牧による褐毛和種の肥育技術について

    今井裕理子, Thaikua Sarayut, 川本康博

    平成28年度日本草地学会石川大会  (石川県立大学,金沢市)  2016年03月  -  2018年03月   

  • Studies on plant growth and lead concentration of some tropical pasture grasses from lead contaminated acidic soils by liming

    Win Mi Htwe, Yin Yin Kyawt, Sarayut Thaikua, 今井裕理子, 川本康博

    平成28年度日本草地学会石川大会  (石川県立大学,金沢市)  2016年03月  -  2016年03月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本草地学会賞

    2019年03月26日   日本草地学会   暖地型牧草による自給飼料生産利用技術に関する実証的研究  

    受賞者: 川本康博

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 放牧によるストレス軽減効果及び発酵飼料給与による肉質への影響研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2010年  -  2010年 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: ㈲丸市ミート

    直接経費: 1,790,000(円) 

  • 熱帯牧草の生産技術と草地造成方法に関する研修および調査研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2010年  -  2010年 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関:  (社)青年海外協力協会

    直接経費: 270,600(円) 

  • 平成21年度草地整備等技術指針作成調査

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年12月  -  2010年03月 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: 支出負担行為担当官 沖縄総合事務局総務部長  三浦 健太郎

    直接経費: 827,920(円)  間接経費: 82,792(円)  金額合計: 910,712(円)

  • 平成21年度国産飼料資源活用促進総合対策事業(地域エコフィード利用体制確立支援)に係る調査委託事業

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年07月  -  2010年02月 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: 社団法人 沖縄県畜産会 会長 平敷 昌一

    直接経費: 1,254,000(円)  間接経費: 125,400(円)  金額合計: 1,379,400(円)

  • 平成21年度沖縄地域における土壌及び水保全機能の高い草地整備技術確立調査

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年05月  -  2010年03月 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: 社団法人日本草地畜産種子協会 会長 信國 卓史

    直接経費: 800,000(円)  金額合計: 800,000(円)

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 豚肉質向上のための飼料開発調査委研究

    研究期間: 2010年  -  2010年 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: 共栄飼料株式会社 代表取締役 金城 弘

    直接経費: 277,200(円) 

  • bmr遺伝子を利用した高消化性ソルガム・スーダングラスの開発と利用方法の確立

    研究期間: 2009年05月  -  2010年03月 

    代表者: 川本 康博  連携研究者: 共同研究者  資金配分機関: 雪印種苗株式会社 代表取締役社長 掛村 博之

    直接経費: 1,300,000(円)  金額合計: 1,300,000(円)