吉田 安規良 (ヨシダ アキラ)

YOSHIDA Akira

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

30381198

研究室住所

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

  • 併任   琉球大学   教育学部   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(教育学)  教育学

  • 北海道教育大学 -  修士(教育学)  教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2004年03月

      北海道公立中学校 教諭  

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

      一部事務組合 空知教育センター 所員  

  • 2004年04月
    -
    2006年12月

      琉球大学 教育学部 理科教育講座 講師  

  • 2007年01月
    -
    2007年03月

      琉球大学 教育学部 理科教育講座 助教授  

  • 2007年04月
    -
    2016年03月

      琉球大学 教育学部 理科教育講座 准教授  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1993年12月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    日本理科教育学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    ACE教育とコンピュータ利用研究会

  • 2007年01月
    -
    2007年06月
     

    日本理科教育学会   2007年度 九州支部大会 大会実行委員会事務局長

  • 2007年02月
    -
    継続中
     

    日本教師教育学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 理科教育学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 科学教育

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • 養護学校教諭2種免許

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 初等中等教育を担う教師教育

  • 離島・へき地で活躍できる教員養成のあり方

  • ふつうの公立学校が抱える理科教育実践上の諸問題について

  • ふつうの公立学校でできる理科・化学実験教材開発

論文 【 表示 / 非表示

  • 全国学力・学習状況調査で見た教員志望学生の理科の学力:令和4年度に実施された調査問題の解答状況

    吉田 安規良

    日本理科教育学会全国大会発表論文集   ( 20 ) 212 - 212   2022年09月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

     概要を見る

    琉球大学における理科を教える教員養成のための資料とすることでFD活動に資することに加え,児童生徒の全国学力テストの結果を分析する際の基準や参考資料の1つとなることを期待して,2022年に実施された理科の全国学力テスト問題の教員志望学生の解答状況を示した。

  • 理科を教える教師教育者育成の視点から見た教員養成:大学で教員養成に携わりたい人・携わることになった人に向けて

    吉田 安規良

    日本理科教育学会全国大会発表論文集 ( 日本理科教育学会 )  ( 20 ) 34 - 34   2022年09月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

     概要を見る

    大学における教員養成の原則 の下で成立している,理科を教える教員養成に携わ るための教育研究業績の実際と,これまでの日本理 科教育学会における教員養成に関する研究や実践 を整理した。[日本理科教育学会70周年記念 シンポジウムII 70周年記念誌企画]

  • スクールロイヤーの活動概要とその実態に基づく数量的考察—琉球大学教育学部附属学校を例に—

    吉田 安規良, 武田 昌則, 西山 千絵, 横井 理人

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  101   149 - 158   2022年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    学校を取り巻く諸問題について法的助言等を行うスクールロイヤーの活用促進に際して,報酬体系の制度設計に向けた一つの基礎資料として供するために,2020年4月から2022年3月までの2年間の琉球大学教育学部附属学校でのスクールロイヤーの活動概要を示した。2名の男性弁護士と1名の女性研究者で編成した「現場対応チーム」が,附属中学校に「半常駐」的に附属小学校に応需の形で関わった。実際の活動実績から,報酬体系の概算に必要な実態として,1年間で50回程度,1回あたり平均1時間という状況が算定できた。実際の活動を通して,1人の弁護士だけで対応するのではなく,ジェンダーバランスも意識して複数人からなる現場対応チームを編成したことにより,特に多感な思春期のまっただ中にいる生徒への対応,案件の性格によって対応する弁護士を変えられること,スクールパラリーガルをチームに参画させたことで,弁護士の拘束時間や業務量といった負担を一定程度軽減させることができる点でメリットが大きく,「子どもの最善の利益」をめぐって,複合的な視点に立ちながら微妙な価値判断を伴う支援にあたることが可能である。

  • 理科を中心とした教科学習として行う小学校での食育の一事例: 栄養教諭が支援と調整にあえて徹した教諭による食に関する教育実践

    豊田 花恵,井口 直子,宮城 一菜,吉田 安規良 (担当範囲: 研究総括)

    日本理科教育学会九州支部大会発表論文集 ( 日本理科教育学会 )  48   21 - 24   2022年05月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

     概要を見る

    小学校で教科担任が実践する日常的な理科学習における食育の事例を報告し,学級担任が行う他教科の学習との関連や児童が記述したワークシートや学習後の感想及び児童の様子から,その成果と課題を整理した。

  • 教職経験に差がある教職員による打ち合わせを想定したロールプレイングによるメンタリングの一事例:「教師の成長とメンタリング」と「教職実践演習(養護教諭)」の合同授業実践報告

    吉田 安規良, 比嘉 俊, 和氣 則江 (担当範囲: 研究総括)

    琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) )  6   129 - 152   2022年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    琉球大学での,①養護教諭を養成する過程での“教諭”との協働を意識した養護教諭の職能形成の在り方,②教職大学院での協働的人間関係・環境が構築できる中核的教員の育成の2点に係る課題意識の解決に資するため,教職大学院での「教師の成長とメンタリング」の授業の一部を「教職実践演習(養護教諭)」の授業と合同で実施し,リアリティーのあるロールプレイングとして保健指導や保健管理に必要な会議(打ち合わせの機会)を行った。教育組織の枠を超えて行ったロールプレイは,教職未経験者にとって貴重な経験だったと肯定的に受講者から評価された。現職大学院生がロールプレイに参加することで実際の現場の様子が共有され,「新任養護教諭と初任者教諭と中堅教諭の協働」を志向したロールプレイにリアリティーが増した点は,教職未経験者にとって有意義だった。教諭,養護教諭,あるいは栄養教諭といった職務イメージの鮮明化と共有や,職員会議の提案資料作成および模擬職員会議等を課題として提示していくことは今後も何らかの形で継続したいものの,今回の合同授業実践では,とりわけ学校環境についての共通理解の不十分さが露呈し,改めて「どこまでリアリティーを求めてシミュレートするのか?」という問題点を浮き彫りにした。履修時期的な問題から養護教諭志望学生がロールプレイに必要な資料作成にかける時間が十分には確保しにくいことに加えて,養護教諭志望学生の意図が大学院生に十分に伝わらず,「自分の想定通りの議論ができなかった」ため,養護教諭志望学生にとっていささか消化不良なロールプレイとなったことへの対応が必要である。中核的教員として求められる,後輩(若手)育成と業務遂行(同僚性の形成と協働による教育活動)を両立した会議への参加姿勢について,「教師の成長とメンタリング」科目担当者の現職大学院生に対する指導や支援の在り方として「若手育成の視点でコメントをする」旨の事前指導が必須である。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開

    久保田善彦, 佐藤寛之, 出口明子, 藤井浩樹, 山口悦治, 山下修一, 和田一郎, 渡辺理文, 松浦拓也, 山田真子, 磯﨑哲夫, 渡邉重義, 稲田結美, 三宅志穂, 山本容子, 向 平和, 大鹿聖公, 隅田 学, 野添 生, 鳴川哲也, 川崎弘作, 竹本石樹, 熊野善介, 久坂哲也, 木下博義, 長沼武志, 原田勇希, 西内 舞, 鈴木宏昭, 鈴木一成, 野原博人, 中村大輝, 大嶌竜午, 山田貴之, 栗原淳一, 宮本直樹, 内ノ倉真吾, 雲財 寛, 神山真一, 山本智一, 大貫麻美, 佐々木智謙, 名倉昌巳, 中島雅子, 小野瀬倫也, 寺本貴啓, 後藤顕一, 畑中敏伸, 遠藤優介, 小倉 康, 越智拓也, 吉田安規良, 稲垣成哲 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第4章 理科教師教育論と実践 第6節 教員養成 )

    東洋館出版社  2022年07月 ( ページ数: 312 ,  担当ページ: p.302-308 )

     概要を見る

    大学における教員養成の原則の下で成立している,理科を教える教員養成に携わるための教育研究業績の実際と,これまでの日本理科教育学会における教員養成に関する研究や実践を整理した。

  • 新しい理科 3年

    毛利衛, 大島まり, 雨宮崇, 安道隼人, 五百川裕, 石川雄大, 石田好広, 磯野伊知郎, 岩本哲也, 上木朋子, 大井山武, 大木聖子, 岡田努, 小倉康, 小野直樹, 笠原まり子, 片岡祥二, 加藤尚裕, 加藤直樹, 木月里美, 工藤周一, 小髙大輔, 濟城智哉, 佐伯英人, 坂野真貴子, 佐川勝史, 澤本恵, 新澤一修, 高橋尚志, 武山幸一郎, 橘慎二郎, 田村正弘, 丹沢哲郎, 土田理, 寺本貴啓, 東野圭佑, 栃川正樹, 冨田雄介, 中道優子, 中村雄一, 成田智哉, 西畑千登世, 能條歩, 馬場豊, 久田健一郎, 福井広和, 藤原照浩, 細萱希彦, 堀哲夫, 松本一郎, 光眞喬, 宮下由美子, 向山典宏, 山﨑光洋, 山中謙司, 結城千代子, 横山正, 吉田安規良, 吉田淳, 渡辺尚, 渡部智喜, 東京書籍株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    東京書籍  2020年04月

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    令和2年度小学校理科検定教科書

  • 新しい理科 6年

    毛利衛, 大島まり, 雨宮崇, 安道隼人, 五百川裕, 石川雄大, 石田好広, 磯野伊知郎, 岩本哲也, 上木朋子, 大井山武, 大木聖子, 岡田努, 小倉康, 小野直樹, 笠原まり子, 片岡祥二, 加藤尚裕, 加藤直樹, 木月里美, 工藤周一, 小髙大輔, 濟城智哉, 佐伯英人, 坂野真貴子, 佐川勝史, 澤本恵, 新澤一修, 高橋尚志, 武山幸一郎, 橘慎二郎, 田村正弘, 丹沢哲郎, 土田理, 寺本貴啓, 東野圭佑, 栃川正樹, 冨田雄介, 中道優子, 中村雄一, 成田智哉, 西畑千登世, 能條歩, 馬場豊, 久田健一郎, 福井広和, 藤原照浩, 細萱希彦, 堀哲夫, 松本一郎, 光眞喬, 宮下由美子, 向山典宏, 山﨑光洋, 山中謙司, 結城千代子, 横山正, 吉田安規良, 吉田淳, 渡辺尚, 渡部智喜, 東京書籍株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    東京書籍  2020年04月

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    令和2年度小学校理科検定教科書

  • 新しい理科 5年

    毛利衛, 大島まり, 雨宮崇, 安道隼人, 五百川裕, 石川雄大, 石田好広, 磯野伊知郎, 岩本哲也, 上木朋子, 大井山武, 大木聖子, 岡田努, 小倉康, 小野直樹, 笠原まり子, 片岡祥二, 加藤尚裕, 加藤直樹, 木月里美, 工藤周一, 小髙大輔, 濟城智哉, 佐伯英人, 坂野真貴子, 佐川勝史, 澤本恵, 新澤一修, 高橋尚志, 武山幸一郎, 橘慎二郎, 田村正弘, 丹沢哲郎, 土田理, 寺本貴啓, 東野圭佑, 栃川正樹, 冨田雄介, 中道優子, 中村雄一, 成田智哉, 西畑千登世, 能條歩, 馬場豊, 久田健一郎, 福井広和, 藤原照浩, 細萱希彦, 堀哲夫, 松本一郎, 光眞喬, 宮下由美子, 向山典宏, 山﨑光洋, 山中謙司, 結城千代子, 横山正, 吉田安規良, 吉田淳, 渡辺尚, 渡部智喜, 東京書籍株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    東京書籍  2020年04月

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    令和2年度小学校理科検定教科書

  • 新しい理科 4年

    毛利衛, 大島まり, 雨宮崇, 安道隼人, 五百川裕, 石川雄大, 石田好広, 磯野伊知郎, 岩本哲也, 上木朋子, 大井山武, 大木聖子, 岡田努, 小倉康, 小野直樹, 笠原まり子, 片岡祥二, 加藤尚裕, 加藤直樹, 木月里美, 工藤周一, 小髙大輔, 濟城智哉, 佐伯英人, 坂野真貴子, 佐川勝史, 澤本恵, 新澤一修, 高橋尚志, 武山幸一郎, 橘慎二郎, 田村正弘, 丹沢哲郎, 土田理, 寺本貴啓, 東野圭佑, 栃川正樹, 冨田雄介, 中道優子, 中村雄一, 成田智哉, 西畑千登世, 能條歩, 馬場豊, 久田健一郎, 福井広和, 藤原照浩, 細萱希彦, 堀哲夫, 松本一郎, 光眞喬, 宮下由美子, 向山典宏, 山﨑光洋, 山中謙司, 結城千代子, 横山正, 吉田安規良, 吉田淳, 渡辺尚, 渡部智喜, 東京書籍株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    東京書籍  2020年04月

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    令和2年度小学校理科検定教科書

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 特集「理科教師教育」発刊について

    吉田 安規良

    理科教育学研究 ( 日本理科教育学会 )  61 ( 1 ) 1 - 1   2020年07月

     

    DOI

  • 地域に求められる「理論と実践の融合」の姿とは

    吉田安規良

    SYNAPSE ( ジダイ社 )  ( 68 ) 27 - 31   2019年05月

     

  • 地域課題の解決に向けた教職大学院の役割―学習指導・生徒指導関連科目を通して―

    吉田安規良・道田泰司・丹野清彦

    2018年度日本教職大学院協会年報 別冊『実践研究成果集』 ( 日本教職大学院協会 )    14 - 15   2019年03月

     

  • 海洋教育の実践と意義−琉球大学での実践的研究から見えてきたもの−

    吉田安規良

    海と安全 ( 日本海難防止協会 )  ( 557 ) 12 - 15   2013年06月

     

  • 更新講習では何が行われ、受講生は何を学んでいるのか? 琉球大学での選択領域の講習を例に⑤

    吉田安規良

    Synapse ( ジアース教育新社 )  18   54 - 57   2013年02月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • スクールロイヤーを学校に活かすための契約の在り方―琉球大学教育学部附属学校での活動実態から―

    吉田安規良, 竹田昌則, 西山千絵, 横井理人

    令和4年度日本教育大学協会研究集会  (Zoomによるオンライン(北海道教育大学(札幌校)))  2022年10月  -  2022年10月   

  • 全国学力・学習状況調査で見た教員志望学生の理科の学力:令和4年度に実施された調査問題の解答状況

    吉田安規良

    日本理科教育学会第72回全国大会  (Zoomによるオンライン(北海道教育大学(旭川校)))  2022年09月  -  2022年09月   

  • 70周年記念シンポジウムⅡ 70周年記念誌を語る -その発刊の意義- 各章の会(第3・4章)

    吉田安規良

    日本理科教育学会第72回全国大会  (Zoomによるオンライン(北海道教育大学(旭川校)))  2022年09月  -  2022年09月   

  • 理科を中心とした教科学習として行う小学校での食育の一事例 :栄養教諭が支援と調整にあえて徹した教諭による食に関する教育実践

    吉田安規良,豊田 花恵,井口 直子,宮城 一菜

    日本理科教育学会九州支部大会  (Zoomによるオンライン(鹿児島大学))  2022年05月  -  2022年05月   

  • スクールロイヤーのトリセツ、作ってみませんか?

    武田昌則, 西山千絵, 吉田安規良, 田中洋, 吉田英男, 横井理人, 比嘉智也, 城間富秀

    令和3年度日本教育大学協会研究集会  (福岡教育大学(福岡県):オンライン)  2021年10月  -  2021年10月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 編集委員

    学術専門雑誌等編集 

    2017年08月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    「理科教育学研究」編集委員

  • 編集委員会理事

    学術専門雑誌等編集 

    2014年08月
    -
    2016年07月
     

     概要を見る

    日本科学教育学会

  • 編集委員

    学術専門雑誌等編集 

    2012年08月
    -
    2014年07月
     

     概要を見る

    日本科学教育学会

  • 査読委員

    学術論文査読件数 

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    臨床教科教育学会

  • 査読委員

    学術論文査読件数 

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    日本理科教育学会理科教育学研究編集委員会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本理科教育学会論文賞

    2022年09月24日   一般社団法人 日本理科教育学会   平成時代の理科を教える教師教育研究の概説:『日本理科教育学会研究紀要』・『理科教育学研究』を概観して  

    受賞者: 吉田安規良, 吉田はるか

     概要を見る

    『理科教育学研究』第61巻 第1号 3-30に掲載された論文が受賞した。

  • 日本科学教育学会年会発表賞

    2012年08月28日   日本科学教育学会  

    受賞者: その他の受賞者

  • 日本理科教育学会理科教育研究奨励賞

    2008年09月14日   日本理科教育学会  

    受賞者: その他の受賞者

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 法科大学院と教職大学院の協働による島嶼型スクールロイヤーのあり方に関する実践研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K02830

    研究期間: 2020年04月  -  継続中 

    代表者: 武田 昌則  研究分担者: 西山 千絵, 吉田 英男, 田中 洋, 吉田 安規良

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 990,000(円)  金額合計: 4,290,000(円)

  • 教師が苦手意識を克服し中学生にわかる授業ができる 理科教師の育成:天文分野を例に

    基盤研究(C)

    課題番号: 19K02818

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 吉田安規良 

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 1,020,000(円)  金額合計: 4,420,000(円)

     概要を見る

    本研究は、理科を教える教員の多くがその指導や活用に苦手意識を抱いている「物理領域・地学領域・ICTの活用」の中でも、児童生徒の学習内容の理解状況に課題がある「星(星座)の動きと時間の経過との関係を捉えること」に焦点化し、児童生徒にわかる理科授業を提供し、教員の苦手意識を改善できる教師教育の在り方を探る。具体的には、物理領域と地学領域の融合分野である「天文分野」に着目し、①中学校理科授業の中で、ICTを活用した改造透視天球儀の実用性評価、②改造透視天球儀を用いて、限られた時間の中で、何をどのように学ぶ機会を提供すると、この苦手意識が改善できるかを実践で検証し、③当該単元だけでなくどの単元の内容でも、児童生徒の実態や教室(施設設備)に代表される学習環境の状況に即して自らの授業力を駆使して柔軟に適用できる理科教師の育成策を探る。

  • 子どもにわかる小学校理科授業に必要な教師の実践力研究-物質・エネルギーを中心に-

    若手研究(A)

    課題番号: 21683009

    研究期間: 2009年04月  -  2013年03月 

    代表者: 吉田 安規良 

  • 沖縄の亜熱帯環境を生かした自然科学教育の実践的研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20300261

    研究期間: 2008年04月  -  2012年03月 

    代表者: 松田 伸也 

    直接経費: 14,100,000(円)  間接経費: 4,230,000(円)  金額合計: 18,330,000(円)

     概要を見る

    沖縄の亜熱帯の自然環境の特性を生かした自然科学教育の授業プランを開発するため、沖縄県内の児童・生徒がアクセスできる山林、公園緑地、ビオトープ等において、植生、昆虫の分布や行動様式、地層・岩石の現状などについて基礎的調査を行い、教材開発や教育実践に必要な知見を得た。それらに基づき、主に小中学生を対象としたいくつかの具体的な授業プランを作成し、その一部を実践した。

  • 中学校理科におけるタンパク質・脂肪の消化の理解を深める教材実験開発

    若手研究(A)

    課題番号: 17683007

    研究期間: 2005年04月  -  2008年03月 

    代表者: 吉田 安規良 

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 海を活かした教育に関する実践研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2012年  -  2012年 

    資金配分機関: -

    直接経費: 57,000,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 57,000,000(円)

  • 海を活かした教育に関する実践研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2011年  -  2011年 

    資金配分機関: -

    直接経費: 65,000,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 65,000,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 教師教育

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  特別支援教育の教育課程・授業特論演習  講義

  • 2017年度  学校と地域との連携の実践と課題  講義

  • 2017年度  理科教育法A  講義

  • 2017年度  教職入門  講義

  • 2017年度  授業技術  講義

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学出前講座:学校の先生になるには,どこの大学で何をどう学ぶの?

    沖縄県立具志川高等学校 

    2022年07月
     
     

     概要を見る

    高大接続に係る出前授業

  • 琉球大学出前講座:学校の先生になるには,大学でどう学ぶの?

    沖縄県立宮古高等学校 

    2019年12月
     
     

     概要を見る

    高大接続に係る出前授業

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度教職員等中央研修(第2回校長研修)講師

    独立行政法人教職員支援機構  ( 教職員支援機構(Zoomによる遠隔で実施) )

    2022年7月
     
     

     概要を見る

    教職員支援機構が開催する、校長中央研修のグループワーク時のファシリテーター

  • 令和3年度教職員等中央研修(第4回校長研修)講師

    独立行政法人教職員支援機構  ( 教職員支援機構(Zoomによる遠隔で実施) )

    2021年11月
     
     

     概要を見る

    教職員支援機構が開催する、校長中央研修のグループワーク時のファシリテーター

  • 沖縄県立看護大学研究倫理審査委員会

    沖縄県立看護大学  ( 沖縄県立看護大学 )

    2021年4月
    -
    現在

    種別:審査・学術的助言 

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    研究倫理審査委員会に参加し、倫理審査が必要とされる研究について審査し、必要な助言や修正提案を行い、問題がなければ承認する。

  • 一般社団法人教員養成評価機構評価委員会評価専門部会評価員(認証評価担当主査)

    一般社団法人教員養成評価機構 

    2020年6月
    -
    2021年3月

    種別:審査・学術的助言 

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    教職大学院の認証評価の主査