稲村 務 (イナムラ ツトム)

Inamura Tsutomu

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職名

教授

科研費研究者番号

50347126

研究分野・キーワード

社会人類学,文化人類学,資源人類学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   地域文化科学プログラム   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(学術)  文化人類学

  • 筑波大学 -  修士(地域研究)  地域研究

  • 筑波大学 -  修士(文学)  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2012年09月

      琉球大学 法文学部 人間科学科 地域科学講座 准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 地域研究(East Asia,South East Asia)

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • その他の研究テーマ

  • Ethnographic Research of Chinese People in Cambodia

  • Ethnographic Reserch of Hani-Akha People in China and SE Asia

  • カンボジアの華僑華人研究

  • 資源人類学

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論文 【 表示 / 非表示

  • フォークロア概念の終焉:雲南ハニ族の伝承/伝統的知識と柳田国男

    稲村 務

    『中国雲南の書承文化 記録・保存・継承』アジア遊学   ( 231 ) 134 - 147   2019年02月

  • 「時代区分」について文化人類学ができること―琉球・沖縄奄美と柳田国男の民伝学―

    稲村 務

    琉大史学   ( 20 ) 71 - 76   2018年

  • ハニ=アカ族の記憶と記録

    稲村 務

    国立民族学博物館調査報告   ( 142 ) 113 - 138   2017年11月

  • 民族学者・柳田国男―座談会「民俗学の過去と将来」(1948)を中心に―

    稲村 務

    人間科学 琉球大学法文学部人間科学科紀要   ( 37 ) 189 - 260   2017年09月

  • 「伝承/伝統的知識」概念構築のために : 民俗、フォークロア、常民

    その他の著者

    No.36 (2017/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 36 ) 105 - 144   2017年06月

     概要を見る

    Kunio Yanagita considered “les traditions popularies"" as his main research interest. At the global intellectual framework,including the ABS (Access to Genetic Resources and Benefit Sharing), there has been increasing pressure to separate the concept of folklore and traditional knowledge. Nihon minzokugaku is not a folklore studies of Jap an. It is necessary to repositioning it as a science of traditional knowledge. (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「歴史」の資源化―台湾に逃れたハニ族土司を事例として

    稲村 務 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 『資源化される「歴史」―中国南部諸民族の分析から』長谷川清・河合洋尚編 )

    風響社  2019年03月 ( ページ数: 464 ,  担当ページ: p.95-116 )

  • 島嶼地域科学における文化資源

    稲村 務 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 『島嶼地域科学という挑戦』池上大祐など編 )

    ボーダーインク  2019年03月 ( ページ数: 304 ,  担当ページ: p.171-190 )

  • 祖先と資源の民族誌―中国雲南省を中心とするハニ=アカ族の人類学的研究―

    その他の著者 ( 担当: 単著 )

    その他の出版機関  2016年03月

  • ハニ族と雲南イ族における薬草知識をめぐるポリティクス―ABS法と非物質文化遺産―

    稲村 務 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 『民族文化資源とポリティクス―中国南部地域の分析から―』塚田誠之編 )

    風響社  2016年03月 ( 担当ページ: p.101-156 )

     概要を見る

    査読有

  • 沖縄からみた大﨑の文化資源―琉球大学社会人類学教室・鹿児島大学宗教文化論教室合同実習調査報告―

    稲村 務, 兼城糸絵編 ( 担当: 単著 )

    ■■■  2016年03月

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • ゾミアの島々―「島嶼性」についての資源人類学的エッセイと活動報告

    稲村 務

    『自律型島嶼社会の創生に向けた「島嶼地域科学」の体系化―島嶼地域研究・教育の拠点形成―』琉球大学国際沖縄研究所     15 - 24   2017年03月

     

  • 「コメント3」「総合討論」

    稲村 務

    『東アジアの世界遺産と文化資源』瀬川昌久編 東北アジア研究センター報告   ( 19 ) 97 - 103   2015年12月

     

  • 祖先と資源の民族誌―中国雲南省を中心とするハニ=アカ族の歴史人類学的研究―

    稲村務

    その他の掲載誌 ( 東北大学環境科学研究科博士号学位論文(2015年3月6日付) )    2015年03月

     

  • 笑いと構造主義

    稲村 務

    人間科学   ( 32 ) 79 - 102   2015年03月

     

  • 山を目指してきた人々と海を目指していた人々―ハニ=アカ族とアミ族―

    稲村務

    『人類の拡散と琉球列島』 ( 池田榮史編 平成25年度琉球大學中期計画達成プロジェクト報告書 )    2014年03月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 柳田國男の民間伝承学構想

    稲村 務

    第208回シマ研究会  (沖縄県)  2019年05月  -  2019年05月   

  • 感覚の記録―柳田国男の三部分類と「伝承/伝統的知識

    稲村 務

    琉球大学国際沖縄研究所主催 感覚の記録―沖縄のことばと文化を次世代に伝えるために―  2018年01月  -  2018年01月   

  • 「時代区分」について文化人類学ができること―琉球/沖縄奄美史と柳田国男の民伝学―

    稲村 務

    琉球大学史学会第50回 大会 古琉球・グスク時代・近世琉球ー時代認識を問うー  2017年12月  -  2017年12月   

  • “Traditional Knowledge” and “Chinese Traditional Medicine” concerning ABS :

    稲村 務

    17th Conference of the Science Council of Asia  2017年06月  -  2017年06月   

  • グローバル化のなかの伝承/伝統的知識ー柳田国男論、ABS法、フォークロア、そして沖縄のこれからー

    稲村 務

    琉球大学国際沖縄研究所  2017年02月  -  2017年02月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 民族文化資源の生成と変貌 ─ 華南地域を中心とした人類学・歴史学的研究

    研究期間: 2007年04月  -  継続中 

  • 中国における民族表象のポリティクス-南部地域を中心とした人類学・歴史学的研究

    研究期間: 2003年04月  -  2006年03月 

SDGs 【 表示 / 非表示

  • マイノリティーの民族誌的研究