寺石 悦章 (テライシ ヨシアキ)

Teraishi Yoshiaki

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職名

教授

科研費研究者番号

00340414

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   人間社会学科   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

    東京学芸大学   教育学部   中等教育教員養成課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1995年03月

    筑波大学  哲学・思想研究科  宗教学・比較思想学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  文学修士  文学修士

  •  -  博士(文学)  博士(文学)

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年01月
    -
    1998年12月

      日本学術振興会特別研究員(PD)  

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

      愛知学院大学文学部非常勤講師  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

      日本福祉大学社会福祉学部非常勤講師  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

      加茂看護専門学校非常勤講師  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

      中部労災看護専門学校非常勤講師  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    筑波大学哲学・思想学会

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    比較思想学会

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    日本宗教学会

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本印度学仏教学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    「宗教と社会」学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 人間学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 思想史

  • 人文・社会 / 宗教学

  • 人文・社会 / 中国哲学、印度哲学、仏教学

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭二級普通免許(社会

  • 中学校教諭一級普通免許(社会)

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 認識と言語

  • 知識と信仰

  • 哲学的人間学

論文 【 表示 / 非表示

  • シュタイナーとフランクル 自由と必然

    寺石悦章

    人間科学 ( 琉球大学人文社会学部人間社会学科 )  ( 40 )   2020年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • シュタイナーとフランクル 楽観主義と悲観主義

    寺石悦章

    人間科学 ( 琉球大学人文社会学部人間社会学科 )  ( 39 ) 1 - 29   2019年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • シュタイナーとフランクル 再生をめぐって

    寺石悦章

    人間科学 ( 琉球大学法文学部人間科学科 )  ( 38 ) 9 - 40   2018年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • シュタイナーとフランクル 死と不死をめぐって

    寺石悦章

    人間科学 ( 琉球大学法文学部人間科学科 )  ( 37 ) 305 - 334   2017年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • シュタイナーとフランクル : 精神と心魂をめぐって

    その他の著者

    No.36 (2017/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 36 ) 159 - 199   2017年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    現代では人聞は心魂と身体から、あるいは身体のみからなるとする見解が有力である。そのような中、シュタイナーとフランクルは、人聞は精神・心魂・身体の三要素からなるとし、人聞を理解するためには精神の存在を認めることが必要不可欠だと主張する。その他にも両者の思想の間には多くの、また大変興味深い類似が見出される。とはいえ両者は中心的な活動領域が異なる。相違点に目を向けるならば、類似点以上に多くを指摘できることは言うまでもない。両者の比較研究など無謀であり、学術的価値などないとする見解も予想されることから、筆者は前稿において両者の比較研究のための基盤作りを行った。本稿ではそれを踏まえ、両者の精神(Geist)および心魂(Seele)の対応関係を中心に考察する。結論からいえば、フランクルの「精神」はシュタイナーの「精神」よりも「心魂」との共通性が高い。このように理解することで、前稿でも指摘したシュタイナーの「自我(Ich)」とフランクルの「人格(Person)」をめぐる思想の不一致は解消され、両者の、思想の類似性はいっそう高まることになる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『宗教の事典』所収の「Ⅳ世界宗教の聖典3仏教」「Ⅷ宗教の基礎用語21地獄」

    著者多数 ( 担当: 共著 )

    朝倉書店  2012年10月

  • 環境倫理テキスト

    森本司・木村登次・大野波矢登・寺石悦章 ( 担当: 共著 )

    名城大学理工学部倫理教育研究会  2006年09月

  • 『実践経営辞典』所収の「MECE」「仮説思考」「環境カウンセラー」「環境教育」「環境権」「環境倫理」「コンティンジェンシープラン」「ゼロベース思考」「ビオトープ」「ロジックツリー」

    著者多数 ( 担当: 共著 )

    櫻門書房  2006年07月

  • 技術者倫理テキスト

    森本司・木村登次・大野波矢登・寺石悦章 ( 担当: 共著 )

    名城大学理工学部倫理教育研究会  2006年04月

  • 『宗教学入門』所収の「インドの宗教」「仏教」「柳田国男『先祖の話』

    著者多数 ( 担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  2005年03月

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の戦跡観光―慰霊から平和学習へ―

    寺石悦章

    「宗教と社会」学会第20回学術大会  2012年06月  -  2012年06月   

  • 八正道の成立に関する一考察

    寺石悦章

    筑波大学哲学・思想学会第24回学術大会  2003年11月  -  2003年11月   

  • 聖・俗理論とハレ・ケ理論の検討―祭り研究の視点から―

    寺石悦章

    三重哲学会研究大会  2001年07月  -  2001年07月   

  • ウソツキをめぐる経営倫理的思考

    寺石悦章

    実践経営学会第42回全国大会  1999年09月  -  1999年09月   

  • 脳死出産と死のイメージ

    寺石悦章

    日本宗教学会第57回学術大会  1998年09月  -  1998年09月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 場所をめぐる宗教的集合記憶と観光的文化資源に関する宗教学的研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年  -  継続中 

    代表者: 山中弘 

  • 「場所の聖性」の変容・再構築とツーリズムに関する総合研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年  -  継続中 

    代表者: 山中弘 

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 認識論・論理学に関するミーマーンサー学派と仏教の交渉

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 1900年  -  継続中 

    資金配分機関: -