中村 真也 (ナカムラ シンヤ)

Nakamura Shinya

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

30336359

2

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   地域農業工学科   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    琉球大学   農学部   生産環境学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    琉球大学大学院  農学研究科  修士課程  修了

  •  
    -
    2001年03月

    鹿児島大学  連合農学研究科  生物環境保全科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 -  農学博士  農業土木学・農村計画学

  • 琉球大学 -  修士(農学)  農業土木学・農村計画学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年05月
    -
    2003年11月

      琉球大学 農学部 生産環境学科 講師  

  • 2003年11月
    -
    2007年03月

      琉球大学 農学部 生産環境学科 助教授  

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

      琉球大学 農学部 生産環境学科 准教授  

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

      琉球大学 島嶼防災研究センター 併任教員  

  • 2009年04月
    -
    2014年05月

      琉球大学 農学部 地域農業工学科 農村環境保全・防災学分野 准教授  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    米国地質学会(Geological Society of America)

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    (公社)農業農村工学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    (公社)日本地すべり学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    (公社)地盤工学会

  • 2002年06月
    -
    2004年05月
     

    農業農村工学会九州支部   幹事

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地すべり

  • 土のせん断強度

  • 農村農地の保全

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 農村および農地の保全に関する研究

  • 地すべりに関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Global Optimization of Cultivar Trait Parameters in the Simulation of Sugarcane Phenology Using Gaussian Process Emulation

    W B M A C Bandara, Kazuhito Sakai, Tamotsu Nakandakari, Preecha Kapetch, Mitsumasa Anan, Shinya Nakamura, Himasha Rathnappriya

    Agronomy   11 ( 7 ) 1379   2021年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 近赤外分光法によるサトウキビの迅速な劣化原料判定法の開発

    泉川 良成, 金城 あつみ, アーパ-ラタナ キッチポン, 寳川 拓生, 中村 真也, 田中 宗浩, 平良 英三

    農業食料工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery and Food Engineers ( 農業食料工学会事務局 )  82 ( 4 ) 354 - 361   2020年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Development of sugarcane and trash identification system in sugar production using hyperspectral imaging

    Kittipon Aparatana, Khwantri Saengprachatanarug, Yoshinari Izumikawa, Shinya Nakamura, Eizo Taira

    Journal of Near Infrared Spectroscopy ( SAGE Publications )  28 ( 3 ) 133 - 139   2020年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    Classification and differentiation of clean sugarcane from trash (green sugarcane leaf, dry sugarcane leaf, stone, and soil) are important for the sugar payment system at a sugar mill. Currently, the methods used to do this are manual and subjective. Therefore, this study is aimed at accurately differentiating clean sugarcane from trash by using hyperspectral imaging with multivariate analyses. Samples containing sugarcane billets and trash mixed in a ratio of 18:38 were analyzed in this study. The reflectance data of the samples were analyzed in the wavelength range of 400–1000 nm via principal component analysis (PCA). The PCA model was capable of identifying all of the clean sugarcane and trash samples. The spectral loadings of the PCA model show that the sugarcane and trash samples are easily identifiable based on the color (visible light) of each class, water absorption (approximately 970 nm), and chlorophyll absorption (approximately 680 nm). Based on the characteristic wavelengths of the PCA loading peaks, over 90% of the sugarcane and trash samples were differentiated using a multiple linear regression model. Sugarcane and trash are classified by using partial least-squares discriminant analysis and support vector machine models. For all wavelengths, the classification rate is 92.9% and 98.2%, respectively. This shows that sugarcane and trash can be accurately classified and differentiated by using hyperspectral imaging and multivariate analyses.

  • 油で汚染された国頭マージ土壌のバイオレメディエーションの実用化に関する研究

    中野 拓治, 中村 真也, 松村 綾子, 高畑 陽, 崎濱 秀明, 大城 秀樹, 幸地 優作, 平田 英次

    農業農村工学会論文集 ( 公益社団法人 農業農村工学会 )  88 ( 1 ) I_11 - I_20   2020年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>沖縄本島北部に分布する国頭マージ土壌を用いて油汚染土壌のバイオレメディエーションによる屋外実証試験を実施した.油汚染土壌に琉球石灰岩砕や栄養塩を加えることで, いずれも浄化促進効果が認められた.琉球石灰岩砕添加により油分(Total Petroleum Hydrocarbons(TPH))の浄化開始から分解活性が高まるまでの期間が短縮され, 強制通気が不要なランドファーミング工法により油汚染土壌の浄化を図れる可能性が示された.含水比低下やpH値の中性化により石油分解菌の浄化活性が高まったものと考えられる.実規模レベルでのパイロットスケール試験により, 油臭とTPH 濃度の関係を把握し, 浄化に必要な期間を評価するためのTPH除去速度係数が得られることが確認された.屋外実証試験結果は, 栄養塩添加や異なる浄化促進手法について, 実務に即した検討に有益な情報を与えるものと考えられる.</p>

  • 連続流入間欠ばっ気活性汚泥方式の農業集落排水施設におけるばっ気槽管理とBOD除去性能に関する研究

    李 雨桐, 中野 拓治, 中村 真也, 山岡 賢, 阿部 真己

    農業農村工学会論文集 ( 公益社団法人 農業農村工学会 )  87 ( 1 ) I_61 - I_71   2019年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>連続流入間欠ばっ気活性汚泥方式の農業集落排水施設のBOD除去性能確保に関して, ばっ気槽1室のばっ気終了時のORP管理範囲100~125mVを明らかにするとともに, ばっ気装置散気方式, ばっ気強度, ばっ気時間等によるDO挙動特性とBOD除去性能確保に必要なばっ気終了時のDO濃度を把握した.総括酸素移動容量係数(<i>K<sub>L</sub>a</i>)にはばっ気槽の活性汚泥粘度が関与しており, ばっ気強度, 水温, MLSSを説明変数とする重回帰式から推定できることが確認された.BOD除去速度恒数はばっ気強度, ばっ気時間, 及び槽内水温を説明変数とする重回帰式から推定できることが示唆された.ばっ気強度(0.03 m<sup>3</sup>∙m<sup>-3</sup>∙mim<sup>-1</sup>)とばっ気時間(30min)を組合わせたばっ気槽の運転操作を通じて, 少ないばっ気空気量で高いBOD除去性能を得るなど農業集落排水施設の運転管理効率化が図られることが示された.</p>

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年熊本地震テフラ層地すべり・崩壊のすべり面について-火の鳥温泉地区,高野台地区及び大切畑地区の事例-

    中村真也,堤康博,福田順二,南場咲

    第58回(2019年度)日本地すべり学会研究発表会  (熊本市(KKRホテル熊本))  2019年08月  -  2019年08月   

  • 2016年熊本地震高野台地区地すべりの 不撹乱採取土の変形特性

    中村真也,木村匠,野田翔兵

    第58回(2019年度)日本地すべり学会研究発表会  (熊本市(KKRホテル熊本))  2019年08月  -  2019年08月   

  • 海底フロック模擬サンプル作製の基礎的評価

    早内愛子,笹倉大督,安田 尚登,中村真也,木村 匠,野田 翔兵

    (公社)日本地球惑星科学連合2019大会  (幕張メッセ)  2019年05月  -  2019年05月   

  • 斜面の不安定化と土質強度

    中村真也

    ノンフレーム工法講習会  (那覇市)  2018年11月  -  2018年11月   

  • 褐色火山灰土斜面の雨量と土壌水分の関係

    中村真也,木村匠,宮本英揮,牧野弘樹,平嶋雄太

    (公社)日本地すべり学会九州支部 平成30年度学術講演会  (福岡市)  2018年05月  -  2018年05月   

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特許等知的財産 【 表示 / 非表示

  • グラウンドアンカー頭部の点検構造

    特願 特願2019-086639  (2019年04月26日)

    中村真也,翁長淳,山崎勉,東康治,小町理

  • エポキシ樹脂で被覆したPC鋼より線を用いた金属製グラウンドアンカーの構造および製作方法と設置工法

    特願 特願2016-022295  (2016年02月08日)

    特許 特許第6037253号  (2016年11月11日)

    中村真也,翁長淳,山崎勉,東康治,小町理

  • 金属製グラウンドアンカーの構造及びその設置工法

    特願 特願2014-116311  (2014年06月04日)

    中村真也,翁長淳,東康治,小町理,森石慶久

  • 発泡ガラスを活用した地すべり抑制方法

    特願 特願2004-341207  (2004年10月26日)

    特許 特許第4653466号  (2010年12月24日)

    宜保清一,中村真也,嶺井政武

論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2011年02月
     
     
     

     概要を見る

    Landslides (Springer)

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2011年01月
     
     
     

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    Applied Clay Science (Elsevier)

  • その他の研究業績

    研究者招聘 

    2010年06月
     
     
     

     概要を見る

    研究者招聘「講演:中国における工事開発に伴う土砂流出対策」

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2010年03月
     
     
     

     概要を見る

    J. of Geotech. and Geoenviron. Engi. (ASCE)

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2008年09月
     
     
     

     概要を見る

    地盤工学ジャーナル(地盤工学会)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 米国地質学会E. B. Burwell Jr. Award

    2012年11月05日   米国地質学会  

    受賞者: その他の受賞者

  • (社)日本地すべり学会研究奨励賞

    2004年09月01日   (社)日本地すべり学会研究奨励賞  

    受賞者: その他の受賞者

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 面と点の相互補完的観測連携による斜面崩壊のリアルタイム危険度診断技術の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K06299

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 宮本 英揮, 中村 真也 

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 4,420,000(円)  金額合計: 1,020,000(円)

  • 減災科学の新展開を目指した革新的斜面崩壊予測システムの開発と実証

    挑戦的研究(萌芽)

    課題番号: 17K19311

    研究期間: 2017年06月  -  2019年03月 

    代表者: 宮本 英揮, 中村 真也, 石川 洋平 

    直接経費: 4,900,000(円)  間接経費: 6,370,000(円)  金額合計: 1,470,000(円)

     概要を見る

    COSMOSを活用した土砂災害警報システムを構築するために,火山灰土急斜面において高速中性子数および土壌水分量を連続測定した。被覆植生の成長や地形の空間的不均一性が原因で,COSMOSによる測定値に基づき斜面の表層土壌水分量を正確に推定することはできなかったが,土壌雨量指数(SWI)または土壌水分センサ網による体積含水率に対する高速中性子数の明確な負の応答が認められた。観測斜面内の土壌水分センサ網を増設したうえで,被覆植生や地形を考慮した面的土壌水分評価モデルを構築すれば,COSMOSは斜面の表層土壌水分量を連続測定できる唯一の方法として有望であろう。

  • 畑作物における集落排水処理水・消化液のリスク評価と作物生育への関与の解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 16K07946

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 中野 拓治, 凌 祥之, 中村 真也, Md AmzadHossain, 治多 伸介, 中村 真人, 山岡 賢 

    直接経費: 3,600,000(円)  間接経費: 4,680,000(円)  金額合計: 1,080,000(円)

     概要を見る

    農業集落排水処理水は作物根の栄養吸収阻害を含めて作物生育に悪影響を与える可能性は低いとともに作物生育に効果があり,作物の元素吸収状況を変化させることを明らかにした。処理水に含まれる元素のうち有効利用できる可能性が高いのは窒素とホウ素であり,これらの元素効果の積極的な活用が重要と考えられる。生物膜法の処理水BODとSSには嫌気ろ床槽流出水濃度と接触ばっ気槽ばっ気強度等が関与しており,沈殿分離槽前置接触ばっ気方式に比べて嫌気ろ床接触ばっ気方式の処理水が灌漑利用に適している。連続流入間欠ばっ気活性汚泥方式の処理水を灌漑利用に供するためには,ばっ気槽MLSSとばっ気量の運転管理の重要性が示唆された。

  • 地すべり土の残留強度を決定づける物理的鉱物学的要因に関する研究

    若手研究(B)

    課題番号: 22780221

    研究期間: 2010年  -  2011年 

    代表者: 中村 真也 

  • 残留係数を導入した三次元安定解析手法に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2001年  -  2002年 

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 地すべり発生の早期検知を実現するIoT減災クラウドシステムの構築

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 先進的研究経費

    研究期間: 2017年08月  -  2018年03月 

    代表者: 中村真也  資金配分機関: 鹿児島大学大学院連合農学研究科

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 地すべり・崩壊起因の移動土砂を考慮した河川整備に関する研究

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2010年  -  2010年 

    資金配分機関: -

  • 農業用水路表面被覆材の紫外線曝露試験に関する研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2008年  -  2008年 

    資金配分機関: -

  • 土砂災害危険箇所調査要領作成

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2005年  -  2005年 

    資金配分機関: -

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 新素材を活用したアンカー体に関する研究

    研究期間: 2010年  -  継続中 

  • 改良発泡ガラスの盛土斜面安定化対策資材としての適合性(強度特性)の検証

    研究期間: 2004年  -  2004年 

SDGs 【 表示 / 非表示

  • ダム保全管理工学に関する研究

  • 農地や土地の保全管理に関する研究

  • 地すべりや斜面防災に関する研究