渡真利 聖子 (トマリ セイコ)

TOMARI Seiko

写真a

職名

講師

科研費研究者番号

20700305

ホームページ

http://isu.skr.u-ryukyu.ac.jp/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   グローバル教育支援機構   講師  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  修士(文学) 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2012年

      琉球大学 留学生センター 非常勤講師  

  • 2012年10月
    -
    2014年

      琉球大学 留学生センター 助教  

  • 2014年
    -
    継続中

      琉球大学 留学生センター 講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    日本語学会

  • 1900年04月
    -
    継続中
     

    日本語教育学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Japanese-language pedagogy

  • community-based Japanese language education

  • tense

  • 日本語学,形態論,アスペクト,テンス,日本語教育学,地域日本語教育

  • morphology

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本語学

  • 人文・社会 / 日本語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県における「外国人の子供の就学状況等調査結果」に関する一考察

    髙橋 美奈子,渡真利 聖子,中川 麻美,平良 ゆかり,天願 千里佳

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 97 ) 119 - 141   2020年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 聴覚障害を持つ日本語学習者の支援―ある留学生の事例分析―

    金城 尚美,渡真利 聖子

    日本語教育実践研究 ( 立教日本語教育実践学会(R-JLEP) )  ( 5 ) 12 - 33   2017年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • シテシマウのムード的な意味

    渡真利 聖子

    琉球大学留学生センター紀要 ( 琉球大学留学生センター )  3   21 - 38   2016年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本稿では、シテシマウのムード的な側面の感情・評価性に焦点をあて、まず、個々の用例の表す感情・評価的な特徴を示した。シテシマウの感情・評価的な特徴は、ムード、人称性、テンスによって異なる。<ものがたり文>をつくる叙述法であれば、嘆き、後悔、困惑といった否定的な態度が多いが、喜びや満足感といった肯定的な態度を表す場合もある。<まちのぞみ文>をつくる勧誘・意志法や<さそいかけ文>をつくる命令法であれば、出来事の実現が好ましいといった肯定的な態度で聞き手に促しや指示をする。また、テンスの観点からみると、忠告や非難、不満といった否定的な態度を表す例は過去形よりも非過去形の場合に多いことが明らかとなった。シテシマウが表すこれらのさまざまな態度を考察した上で、この形式に共通するムード的な意味は<意外性>であるということを述べた。<意外性>とは、基本的に話し手の立場からのさしだされる出来事に対する評価であるが、二人称、三人称の文の場合は、話し手が聞き手や第三者の立場にたって<意外性>を表現している例もあることがわかった。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 留学生のメンタル・サポート : 指導教員の役割

    金城 尚美,渡真利 聖子

    九州地区国立大学教育系・文系研究論文集 ( 九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会 )  3 ( 2 )   2016年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 古代日本語における静態動詞シツ形のアスペクト・テンス的意味

    渡真利 聖子

    琉球大学留学生センター紀要 ( 琉球大学留学生センター )  2   15 - 29   2015年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    古代日本語における静態動詞シツ形のアスペクト・テンス的意味を見た結果,運動動詞の場合と同じく,アスペクト的意味は<限界達成性>及び<ひとまとまり性>で,テンス的には<過去>であった。静態動詞における<限界達成性><ひとまとまり性>とは現在に続かない状態の終了を表しているものである。このようなアスペクト的特徴と関連して,シツ形のテクスト的機能は<継起性>や<場面閉じ>であるということを示した。テンス的意味である<過去>とは,話し手の<一時的状態>が発話時以前のものであること,または,話し手が他のものの<存在><特性>について発話時以前に知覚したということを表している。つまり,この場合の<過去>とは,話し手の知覚体験時に焦点を当てることでさしだされる意味であるといえる。このことから,シツ形は話し手の<直接確認(知覚体験)>という認識的ムードも表していることが示唆される。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県における「外国人の子供の就学状況等調査結果」報告

    髙橋 美奈子,渡真利 聖子,中川 麻美

    第22回 沖縄県子ども日本語教育研究会  2020年09月  -  2020年09月   

  • 沖縄県の子どもの日本語教育に関わる実践事例報告

    平良 ゆかり,天願 千里佳,髙橋 美奈子,渡真利 聖子

    2020年度 子どもの日本語教育研究会 特別企画「九州・沖縄からの発信」  2020年08月  -  2020年08月   

  • 沖縄県宮古地域外国人等と日本語支援の現状

    渡真利 聖子

    沖縄県日本語教育研究会第14 回大会  (琉球大学)  2017年03月  -  2017年03月   

  • 障害を持つ留学生の受け入れ―難聴の日本語学習者の支援―

    金城 尚美,渡真利 聖子

    沖縄県日本語教育研究会第13回大会  (琉球大学)  2016年02月  -  2016年02月   

  • 留学生のメンタルサポート -カウンセラーとの連携-

    金城 尚美,渡真利 聖子

    沖縄県日本語教育研究会第12回大会  (琉球大学)  2015年02月  -  2015年02月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県における外国人児童生徒の就学状況に関する研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 連携研究者

    研究種別: 研究助成  事業名: 宇琉麻学術研究助成基金

    研究期間: 2020年09月  -  2021年09月 

    代表者: 髙橋 美奈子  連携研究者: 渡真利 聖子,北上田 源,中川 麻美  資金配分機関: 琉球大学