笹澤 吉明 (ササザワ ヨシアキ)

Sasazawa Yosiaki

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

50292587

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   生涯教育課程   准教授  

  • 併任   琉球大学   地域共創研究科   公共社会プログラム   准教授  

  • 講義担当   琉球大学   教育学研究科   教科教育専攻   准教授  

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年06月
    -
    2002年11月

    ミシガン大学  

  • 2002年12月
    -
    2003年03月

    テキサス大学  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学 -  博士(医学)  公衆衛生学・健康科学

  • 群馬大学 -  修士(教育学)  教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2005年03月

      群馬大学 医学部 公衆衛生学教室 助手(学内講師2002年4月〜)  

  • 2005年04月
    -
    2006年04月

      高崎健康福祉大学 短期大学部 准教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年03月

      琉球大学 教育学部 生涯健康基礎学講座 准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 保健体育専修 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本体育学会

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本学校保健学会

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本公衆衛生学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本衛生学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本産業衛生学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • (財)日本体育協会公認C級スポーツ指導員

  • 日本サッカー協会B級コーチ

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 運動習慣が睡眠脳波及び主観的睡眠観に及ぼす影響

  • 小中高生における不眠症の有病率とその心理社会要因の縦断的疫学調査

  • 地域住民のコホート調査研究(こもいせ研究)

  • 精神保健を中心とした学校保健研究(特にいじめ研究)

  • 環境騒音と睡眠の研究

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 運動が睡眠に及ぼす影響に関するケース・スタディ —定期的運動実施者の運動実施日と非実施日との睡眠脳波指標の単純集計量による比較—

    1993年03月 

  • Effect of daytime exercise on sleep EEG and subjective sleep

    1997年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 児童の睡眠習慣改善の取り組み事例

    笹澤吉明

    睡眠医療   17 ( 2 ) 203 - 211   2023年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 騒音環境が及ぼす睡眠、心身への影響ー快眠のための騒音への対策ー

    笹澤吉明

    睡眠と環境(日本睡眠環境学会雑誌)   17 ( 1 ) 15 - 24   2023年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Models of Aviation Noise Impact in the Context of Operation Decrease at Tan Son Nhat Airport.

    Nguyen TTHN, Trieu BL, Nguyen TL, Morinaga M, Hiraguri Y, Morihara T, Sasazawa Y, Nguyen TQH, Yano T

    International journal of environmental research and public health ( International Journal of Environmental Research and Public Health )  20 ( 8 ) 5450 - 5450   2023年04月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    Air traffic bans in response to the spread of the coronavirus have changed the sound situation of urban areas around airports. This study aimed to investigate the effect of this unprecedented event on the community response to noise before and after the international flight operation at Tan Son Nhat Airport (TSN) in March 2020. The “before” survey was conducted in August 2019, and the two “after” surveys were conducted in June and September 2020. Structural equation models (SEMs) for noise annoyance and insomnia were developed by linking the questionnaire items of the social surveys. The first effort aimed to achieve a common model of noise annoyance and insomnia, corresponding to the situation before and after the change, respectively. Approximately, 1200 responses were obtained from surveys conducted in 12 residential areas around TSN in 2019 and 2020. The average daily flight numbers observed in August 2019 during the two surveys conducted in 2020 were 728, 413, and 299, respectively. The sound pressure levels of the 12 sites around TSN decreased from 45–81 dB (mean = 64, SD = 9.8) in 2019 to 41–76 dB (mean = 60, SD = 9.8) and 41–73 dB (mean = 59, SD = 9.3) in June and September 2020, respectively. The SEM indicated that the residents’ health was related to increased annoyance and insomnia.

  • 交通騒音が及ぼす睡眠及び心身への影響とその対策について

    笹澤吉明

    一般財団法人日本音響学会騒音・振動研究委員会     1 - 8   2023年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Study on the objective assessment of sleep disturbance due to environmental noise by wearable devices

    Makoto Morinaga, Chikashi Takara, Yosiaki Sasazawa, Hiroshi Nakamura

    Proceedings of Inter-Noise 2022     2022年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 睡眠環境学入門

    日本睡眠環境学会睡眠教育委員会, 日本睡眠環境学会, 笹澤吉明分担執筆 ( 担当: その他 , 担当範囲: 笹澤吉明 分担執筆:第3章睡眠環境の基礎:3騒音環境と睡眠、心身への影響ー快適睡眠のための騒音対策ー )

    全日本病院出版会  2023年06月 ( ページ数: 268p )

  • あなたも名医! : いま知っておきたい現代の睡眠障害 : どう疑い、どう対応し、いつ紹介する?

    岡, 靖哲, 笹澤吉明他 ( 担当: その他 , 担当範囲: 笹澤吉明 分担執筆:第3章3節.児童の睡眠(p117-124) )

    日本医事新報社  2023年04月 ( ページ数: 175p )

  • 快眠研究と製品開発、社会実装 : 生体計測から睡眠教育、スリープテック、ウェルネス、地域創生まで

    田中, 秀樹, 岩城, 達也, 白川, 修一郎, 笹澤吉明, 姜東植ら ( 担当: その他 , 担当範囲: 分担執筆:第2編第5節第5章.eラーニングを活用した子どもへの睡眠リテラシー教育アプリの開発pp625-639 )

    エヌ・ティー・エス  2022年06月 ( ページ数: 4,14,736,15p 図版38p )

  • 衛生学・公衆衛生学 第2版17刷

    鈴木庄亮, 高坂宏一, 出嶋靖志, 笹澤吉明 ( 担当: その他 , 担当範囲: 笹澤吉明 分担執筆:第3章ライフスタイルと健康pp41-74,第6章精神保健pp145-160,第7章母子保健pp161-170,第8章学校保健pp171-186,第9章成人・高齢者保健pp187-204,第12章疫学pp247-256 )

    医歯薬出版  2021年01月

  • (音響学講座)騒音・振動

    笹澤 吉明 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第2章騒音の影響と評価、第7章作業環境騒音、分担 )

    コロナ社(印刷中)  2020年

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 航空機騒音による健康影響に関する調査 報告書

    公益財団法人防衛基盤整備協会、矢野隆、笹澤吉明、森長誠

    防衛省報告書     2023年03月

     

  • 令和2年度我が国の在来鉄道騒音を含む環境騒音に係るあり方に関する検討業務、環境騒音に係るあり方検討報告書

    山本貢平, 笹澤吉明他, 中央コンサルタンツ株式会社

    環境省請負業務報告書     2021年03月

     

  • 航空機による低周波成分を含む騒音の影響に係る評価検討業務(その3)報告書

    橘秀樹, 笹澤吉明他, 一般財団法人防衛施設協会

    環境省請負業務報告書     2019年03月

     

  • 親子で取り組む電子睡眠改善プログラムの開発及びその疫学的検証

    笹澤吉明

    文部科学省科学研究費基盤研究(C)15K01658報告書     2018年03月

     

  • 「平成28年度沖縄県児童生徒の生活実態調査報告書」全278頁、(笹澤吉明分担執筆:睡眠行動等から見た児童生徒の生活実態と学力・体力への影響に関する考察-2016年調査と2013年調査の比較を含む-、116-233頁)

    笹澤吉明ら

    沖縄県教育委員会     2017年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 交通騒音が及ぼす睡眠及び心身への影響とその対策について

    笹澤吉明

    2023年3月騒音・振動研究会  (那覇)  2023年03月  -  2023年03月   

  • 騒音の睡眠への影響とその対策

    笹澤吉明

    第4回 空港管理者環境対策技術勉強会  (東京都)  2023年03月  -  2023年03月   

  • 騒音環境が及ぼす睡眠、心身への影響―快眠のための騒音への対策―

    笹澤吉明

    第31回日本睡眠環境学会学術大会  (Web開催)  2023年03月  -  2023年03月   

  • コロナ禍における沖縄県児童への睡眠改善アプリの介入効果

    笹澤吉明

    眠育シンポジウム@Tomigusuku~コロナ禍でも睡眠改善で子どもも大人も能力アップと健康増進を!~、コーディネーター、司会、シンポジスト  (豊見城市立中央公民館)  2023年02月  -  2023年02月   

  • コロナ禍での小学生へのICTによる睡眠改善アプリ活用の試み

    笹澤吉明、岡靖哲、姜東植、川上核人

    不眠研究会第37回研究発表会  (Web開催)  2021年12月  -  2021年12月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 睡眠改善の促進妨害要因の解析と集団特性に応じた新たな睡眠教育プログラムの構築

    基盤研究(B)

    課題番号: 23H00952

    研究期間: 2023年04月  -  2027年03月 

    代表者: 岡 靖哲, 林 光緒, 田中 秀樹, 樋口 重和, 山本 隆一郎, 田村 典久, 古谷 真樹, 笹澤 吉明, 綾部 直子, 高田 律美 

    直接経費: 14,200,000(円)  間接経費: 18,460,000(円)  金額合計: 4,260,000(円)

  • 学習指導案に基いた映像分析による集中度の可視化および授業改善に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K02892

    研究期間: 2022年04月  -  2025年03月 

    代表者: 姜 東植, 笹澤 吉明, 小林 稔 

    直接経費: 3,200,000(円)  間接経費: 4,160,000(円)  金額合計: 960,000(円)

  • 睡眠教育プログラムの教育現場における実証研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H01659

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 岡 靖哲, 林 光緒, 樋口 重和, 田村 典久, 古谷 真樹, 高田 律美, 田中 秀樹, 山本 隆一郎, 笹澤 吉明, 綾部 直子 

    直接経費: 13,700,000(円)  間接経費: 17,810,000(円)  金額合計: 4,110,000(円)

  • グロースハック理論による親子の睡眠改善アプリケーショ ン開発及びその疫学的検証

    基盤研究(C)

    課題番号: 19K10645

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 笹澤吉明  研究分担者: 小林稔、姜東植

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 990,000(円)  金額合計: 4,290,000(円)

     概要を見る

    本研究は、児童の睡眠習慣を改善し、心身の健康や学力の向上を図るための電子媒体を用いた睡眠改善プログラムの開発及びその効果を検討するものである。対象は、沖縄県、台湾、韓国の小学生とその保護者である。児童と保護者の睡眠習慣は相関が高いため、家族単位(親子)でスマートフォンやパソコンを用いて、睡眠教育のeラーニング、睡眠日誌アプリケーション及びSNSを用いた総合型睡眠改善プログラムを実施し、介入後の学力やメンタルヘルスの向上をコホート研究の視座で検討する。申請者は、全国学力調査で明らかとなった沖縄県の学力問題に対して、児童生徒の睡眠習慣を改善し、学力やメンタルヘルスの向上を、介入研究で明らかにしてきた。本研究はそれをブラッシュアップさせ、健康教育の課題である行動変容とコンプライアンスに対して、「グロースハック」の理論を加えた新しい手法を用い、沖縄、韓国、台湾の親子に介入し国際比較を行って介入方法の有効性を検証する。

  • 映像解析による人物の集中度推定の向上に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 18K02901

    研究期間: 2018年04月  -  2021年03月 

    代表者: 姜 東植, 笹澤 吉明, 小林 稔 

    直接経費: 4,290,000(円) 

     概要を見る

    動いたり、マスクを着用している聴講者に対し、顔領域の情報が取得することができなかったり、顔領域が検出できたとしても顔向きの特徴を抽出することができず、認識精度の低下を引き起こす。また、教材をプロジェクトに投影しながら進める授業では聴講者が正面に設置されている一定の方向のみを見ている状態であるため、聴講者の動きが少なく「前を向いているかそれ以外の姿勢か」という単純な推定しかできない課題がある。そこで、本研究の2年目である2019年度においては、実際に授業のビデオ映像から聴講者の顔向きや上半身の動き(姿勢)を検出する手法の開発に重点をおき、その精度を向上させるため研究を行った。 先行研究では授業のビデオ映像から OepnCV を用いて聴講者を検出し、顔の向きを判定したが、さらに、Openpose を導入し、人物の関節の座標データを抽出し、融合した。OpenPose は入力の画像に複数人数映っていたとしても、それぞれの人物に対してキーポイントの検出が可能である。本研究で提案するシステムは、教育現場で利用されることを想定しているため、入力となる動画に映る人物は複数存在し、その人数はクラスにより異なることが予想される。人数に関係なくキーポイントの検出が可能な OpenPose は本 システムにおいて有効である。 その有効性を検証する実験では、あるフレーム間での両目の座標の増減を求め、しきい値と比較することで動作の発生を算出し、そこから動作譜を作成し、周囲の動作との比較を行うことで、顔の向きの検出精度の向上を確認することができた。

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 学童・思春期のプレコンセプションケアを促進するデジタルツールの研究開発

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: 研究分担者

    研究種別: 研究助成  事業名: AMED成育疾患克服等総合研究事業助成金

    研究期間: 2023年  -  2024年 

    代表者: 桧垣高史  連携研究者: 岡靖哲、笹澤吉明ら  資金配分機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

    直接経費: 10,000,000(円) 

  • 児童の睡眠改善に向けた睡眠医学的フィードバック及び睡眠教育機能付き睡眠改善アプリ(SLEEP ANGEL)の開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)委託共同研究

    研究期間: 2021年  -  2022年 

    代表者: 笹澤吉明  連携研究者: 岡靖哲、姜東植、(株)KCT  資金配分機関: 公益財団沖縄科学振興センター

    直接経費: 2,500,000(円) 

  • 児童・生徒向け生活習慣及び睡眠改善アプリの開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 新型コロナウイルス感染症緊急対策に係るソーシャルビジネス支援事業助成金

    研究期間: 2020年  -  2021年 

    代表者: 笹澤吉明  連携研究者: 岡靖哲、姜東植、(株)KCT  資金配分機関: 公益財団法人東京都中小企業振興公社

    直接経費: 2,000,000(円) 

  • ビーチサッカー及び海の学習による心身ともに健やかな子どもの育成研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 産学連携等研究経費、海を活かした教育に関する実践研究―沖縄から発信する各学校での実践支援のあり方と教師教育―

    研究期間: 2015年  -  2016年 

    代表者: 笹澤吉明  資金配分機関: 日本財団海洋教育推進プログラム

    直接経費: 1,450,000(円) 

  • ビーチサッカー及び海の学習による心身ともに健やかな子どもの育成研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 産学連携等研究経費、海を活かした教育に関する実践研究―沖縄から発信する各学校での実践支援のあり方と教師教育―

    研究期間: 2014年  -  2105年 

    代表者: 笹澤吉明  資金配分機関: 日本財団海洋教育推進プログラム

    直接経費: 1,906,193(円) 

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 免許更新講習

    文部科学省 

    2014年07月
    -
    2020年08月

     概要を見る

    「学力向上に向けた睡眠改善プログラム(選択必修)」「教師のための疫学入門(選択)」「目からうろこのサッカー指導(選択)」を年間4,5コマ行ってきた。

  • 沖縄県教育委員会家庭教育推進委員会、委員

    沖縄県教育委員会 

    2013年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    沖縄県の児童生徒の健全な育成にとって、家庭教育は非常に重要である。県は家庭教育の基盤となる生活習慣の確立や規範意識の向上、学習環境の整備など、家庭教育の改善充実に向けた「沖縄県家庭教育支援推進計画」を進め、通称「やーなれー事業」として展開している。家庭教育支援アドバイザーやリーダーを育成し、地域でフォーラムのマネージメントが行える人材を育成し、効果的な事業の拡大を図っている。また、2013年及び2016年に県内の小学5年生、中学生2年生とその保護者を全数調査した「沖縄県児童生徒の生活実態調査」を2度にわたり行い、報告書やパンフレットやフォーラムやマスメディアを通じて広く周知させた。2度にわたる調査の分析を行い、報告書にまとめ、記者会見という形でメディアに発言した。

  • アドバイザリースタッフ派遣事業

    琉球大学教育学部 

    2013年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    2013年からスタートした学力向上先進地域育成事業のアドバイザーをはじめとする各種講習会講演会において、「寝る子はでぃきやーないんどー」をキャッチフレーズに、年間離島も含めた沖縄県内及び他県に対しても児童生徒の睡眠の重要性を講演している。年間20回前後の講演会をコンスタントに行い、睡眠は学力、体力、健康に重要であることを啓蒙している。県内外の中体連や高体連、教育事務所、町の教育委員会との連携もフォーラムなどを行うことによって図ってきた。

  • 琉大生がサッカーと勉強を教えます!

    琉球大学 

    2008年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    琉大サッカー部の学生諸君と共に、沖縄県内の児童に対して、日曜日の朝8:30から10:00までサッカー、10:00から11:00まで勉強を指導している人気のある公開講座である。年間を通じて指導し、毎年100名近い受講生を抱えている(14年間延べ1000名超)。週末早朝から児童に運動や勉強時間を提供することで、週末の夜更かし朝寝坊などの生活習慣の乱れを予防し、体力や学力向上にも寄与しようとする実践である。夏休みにはビーチに場所を移してビーチサッカーを行ったり、スイカ割りや、カレーパーティー、親子サッカー大会などの年間を通じたイベントを行い、親子の思い出づくりや、他校児童又は親同士の友人関係も築いている。全国を見ても非常にユニークな取り組みであり、2014年3月にNHKの「あさイチ」で「見過ごさないで子どもの寝不足」で取り組みを放映された。

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • QAB琉球毎日放送 Qプラス「「眠育」を考えるシンポジウム」2019年7月16日  テレビ・ラジオ番組

    QAB琉球毎日放送  Qプラス  2019年7月

     概要を見る

    眠育シンポジウム@Okinawaできることからはじめよう「家~なれ~」運動、コーディネーター、シンポジスト「沖縄の児童生徒の睡眠教育の実践」、沖縄県立図書館3階ホール、沖縄県教育委員会、2019年7月15日の様子を取材され、一部が放映された。

  • NHK きんくる~沖縄金曜クルーズ~「見えない凶器騒音」2019年1月18日放送  テレビ・ラジオ番組

    NHK  きんくる  2018年1月

     概要を見る

    嘉手納基地周辺における騒音の健康問題に対して有識者としてゲストコメンテーターで出演し、基地騒音の健康影響への科学的知見を分かりやすく解説した。

  • 部活動は高学力傾向、識者談話「自己管理能力が向上」(琉球新報2016年6月3日記事)  テレビ・ラジオ番組

    琉球新報社  琉球新報  2016年6月

     概要を見る

    沖縄県中体連調査の結果、運動部活動に所属し、競技力が高い中学生ほど学力が高いことが明らかとなった。これは運動と勉強のタイムマネージメントの自己管理能力が向上していることが原因と解説した。

  • 「授業と日記で熟眠増加」県内小中琉大が追跡(沖縄タイムス2014年11月9日)  新聞・雑誌

    沖縄タイムス社  沖縄タイムス  2014年11月

     概要を見る

    琉球大学教育学部笹澤研究室の小中学校への睡眠介入の効果が紹介された。朝のホームルームを活用した学生による睡眠の授業と、毎日記録する睡眠日誌および快眠に向けたフィードバックによって、小中学生の熟眠が増加したと報告された。

  • 「寝不足の子太るリスク」メンタルヘルス影響も、児童期の習慣未来に影(沖縄タイムス2014年10月26日)  新聞・雑誌

    沖縄タイムス社  沖縄タイムス  2014年10月

     概要を見る

    沖縄の小中学生は内地にくらべ、寝不足が多く、これは肥満に繋がり、抑うつ気分や自尊感情の悪化にも繋がると解説された。特に3歳児までに親が夜連れまわすことが多いことを指摘し、この習慣が将来の子どもの発育発達に影をもたらすと示唆した。

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県公害審査会委員

    沖縄県  ( 沖縄県庁 )

    2022年4月
    -
    現在

    種別:審査・学術的助言 

     概要を見る

    公害に係る民事上の紛争が生じた場合に、あっせん、調停、仲裁という方法により迅速かつ適正に問題の解決を図るための審査会。学識経験者として委員を務める。

  • 「航空機騒音による健康影響に関する調査検討委員会」(防衛省請負事業)、委員 [国際学術貢献]

    防衛省  ( 公益財団法人 防衛基盤整備協会 )

    2022年4月
    -
    2023年3月

    種別:審査・学術的助言 

     概要を見る

    WHO欧州事務局環境騒音ガイドラインの航空機騒音による健康影響のシステマティックレビューの各論文の質の評価及び整理・検討を行い、その後発表された論文、総説も含めて整理・解説を行い、報告書を作成した。

  • 「我が国の環境騒音に係るあり方に関する検討会」(環境省請負業務)、委員

    環境省  ( 中央復建コンサルタンツ株式会社 )

    2020年4月
    -
    現在

    種別:学会・研究会等 

     概要を見る

    最新の科学的知見に基づく我が国の騒音環境基準のあり方を検討する会で、WHOガイドライン2018における科学的知見の精査を行い、我が国の騒音環境基準(一般環境騒音、航空機騒音及び新幹線鉄道騒音)の妥当性を検討する。

  • 「航空機による低周波数成分を含む騒音の影響に係る評価検討業務(その3)」(防衛省請負業務)、委員

    防衛省  ( 一般財団法人防衛施設協会 )

    2017年12月
    -
    現在

    種別:審査・学術的助言 

     概要を見る

    具体的には、辺野古基地の移転に伴う、基地周辺の低周波騒音の測定および健康影響について検討する防衛省請負業務である。可聴域でない低周波も含めた分析は、周辺住民の健康にとって非常に重要な検討業務である。同じく、地元でかつ騒音の健康影響を研究する専門家として委員に選出されている。

  • 睡眠健康指導士、上級講座、講師

    (社)日本睡眠教育機構  ( (社)日本睡眠教育機構(東京) )

    2015年11月
     
     

    種別:審査・学術的助言 

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    (社)日本睡眠教育機構の資格制度。医師、歯科医、薬剤師、看護師、臨床検査技師、教職員、市町村保健課職員、トレーナー、鍼灸師、整体師、保育士、弁護士などが取得している。日本の睡眠学を代表する学識経験者として講師に招かれ、「子どもの睡眠」について発育発達や学力、体力との関連を科学的に解説した。

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