笹澤 吉明 (ササザワ ヨシアキ)

Sasazawa Yosiaki

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職名

准教授

科研費研究者番号

50292587

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   生涯教育課程   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学 -  医学博士  公衆衛生学・健康科学

  • 群馬大学 -  教育学  教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
     
     

      - , University of the Ryukyus, Faculty of Education, Foundations of Health Promotion, Associate Professor  

  • 2006年04月
     
     

      - , 琉球大学 教育学部 生涯健康基礎学講座 准教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年03月

      琉球大学 教育学部 生涯健康基礎学講座 准教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 生涯健康基礎学講座 准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

      琉球大学  

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 小中高生における不眠症の有病率とその心理社会要因の縦断的疫学調査

  • 地域住民のコホート調査研究(こもいせ研究)

  • 精神保健を中心とした学校保健研究(特にいじめ研究)

  • 環境騒音と睡眠の研究

  • 運動習慣が睡眠脳波及び主観的睡眠観に及ぼす影響

論文 【 表示 / 非表示

  • Combined effect of acoustic and non-acoustic factors on public health in the context of decreased aircraft noise in Ho Chi Minh City

    Nguyen Tran Thi Hong Nhung, Trieu Bach Lien, Nguyen Thu Lan, Makoto Morinaga, Takashi Morihara, Yasuhiro Hiraguri, Takashi Yano, Yosiaki Sasazawa

    Proceedings of the autumn meeting, the Institute of Noise Control Engineering of Japan     35 - 38   2021年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

  • Change in the self-reported health status of residents associated with the reduced aircraft noise around tan son nhat airport after the epidemic outbreak

    Trieu B.L.

    Proceedings of INTER-NOISE 2021 - 2021 International Congress and Exposition of Noise Control Engineering ( Proceedings of INTER-NOISE 2021 - 2021 International Congress and Exposition of Noise Control Engineering )  263 ( 1 ) 5511 - 5522   2021年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    The change in the self-reported health status of residents associated with the reduced aircraft noise around Tan Son Nhat airport (TSN) after the epidemic outbreak in early 2020 was investigated in three stages. Stage 1 is pre-outbreak when the airport was operating at its highest capacity. Phases 2 and 3 are three months and six months after the stop of international flight operation implemented in March 2020. Data on the residents' health status was obtained from face-to-face interviews. The questionnaire items were composed of Noise annoyance questions using the 11-point ICBEN scale, the Total Health Index, Health and lifestyle questionnaire, Depression Scale revised questionnaire, and questionnaires to identify insomnia, hypertension, and hearing loss. Other factors related to living conditions such as education, income, or housing were also collected as health adjustment factors. The noise levels of phases 2 and 3 were estimated by updating the noise contour map of phase 1 using the TSN airport's operation data in corresponding periods in 2020. This study provided evidence relating to variation of the residents' health status due to the noise situation change.

  • Effects of the reduction of aircraft noise emission due to the travel restriction during the COVID-19 pandemic at residential areas around tan son nhat international airport

    Nguyen T.L.

    Proceedings of INTER-NOISE 2021 - 2021 International Congress and Exposition of Noise Control Engineering ( Proceedings of INTER-NOISE 2021 - 2021 International Congress and Exposition of Noise Control Engineering )  263 ( 1 ) 5114 - 5124   2021年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    The travel restrictions caused by the epidemic outbreak in early 2020 worldwide have caused many changes in all aspects of life, especially in the acoustic environment. This study examines the impact of this environmental change at Tan Son Nhat International Airport (TSN), the largest airport in Vietnam, by comparing the situations before and after the airport stopped operating all international flights in March 2020. The after-the-change survey was conducted in 2 phases, June and September 2020, three months and six months after the stop decision. The number of flights observed in August 2019 was 728; this number is 413 and 299 for the two surveys in 2020. The range of noise levels estimated for 12 sites around TSN decreased from 63-81 dB in 2019 to 32-67 dB in June 2020 and 33-69 dB in September 2020. At the same aircraft noise level, the percentage of highly annoyed (% HA) and the percentage of insomnia (%ISM) in the 2020 survey are higher than those in the 2019 survey. The comparison results of reaction to noise before and after the TSN's noise change indicated an increase in negative responses to noise might happen in the increased noise and reduced noise situation.

  • A study on the health effects of aircraft noise on residents living around Tan Son Nhat International Airport

    Trieu Bach Lien, Nguyen Thu Lan, Yasuhiro Hiraguri, Makoto Morinaga, Takashi Morihara, Takashi Yano, Yosiaki Sasazawa

    Proceedings of the autumn meeting, the Institute of Noise Control Engineering of Japan     71 - 74   2020年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

  • 幼児の偏食が及ぼす心理的影響の検討 ~偏食改善の介入研究を通して~

    笹澤吉明、平良柚果 他

    琉球大学教育学部紀要   97   279 - 289   2020年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 衛生学・公衆衛生学 第2版17刷

    鈴木庄亮, 高坂宏一, 出嶋靖志, 笹澤吉明 ( 担当: その他 , 担当範囲: 笹澤吉明 分担執筆:第3章ライフスタイルと健康pp41-74,第6章精神保健pp145-160,第7章母子保健pp161-170,第8章学校保健pp171-186,第9章成人・高齢者保健pp187-204,第12章疫学pp247-256 )

    医歯薬出版  2021年01月

  • (音響学講座)騒音・振動

    笹澤 吉明 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第2章騒音の影響と評価、第7章作業環境騒音、分担 )

    コロナ社(印刷中)  2020年

  • Active Aging 健康管理学

    笹澤 吉明 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第9章メンタルヘルス )

    八千代出版  2017年

  • 睡眠のトリビアII

    笹澤 吉明 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 弱小サッカー部を強くした睡眠教育 )

    中外医学社  2016年

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度我が国の在来鉄道騒音を含む環境騒音に係るあり方に関する検討業務、環境騒音に係るあり方検討報告書

    山本貢平, 笹澤吉明他, 中央コンサルタンツ株式会社

    環境省請負業務報告書     2021年03月

     

  • 航空機による低周波成分を含む騒音の影響に係る評価検討業務(その3)報告書

    橘秀樹, 笹澤吉明他, 一般財団法人防衛施設協会

    環境省請負業務報告書     2019年03月

     

  • 親子で取り組む電子睡眠改善プログラムの開発及びその疫学的検証

    笹澤吉明

    文部科学省科学研究費基盤研究(C)15K01658報告書     2018年03月

     

  • 「平成28年度沖縄県児童生徒の生活実態調査報告書」全278頁、(笹澤吉明分担執筆:睡眠行動等から見た児童生徒の生活実態と学力・体力への影響に関する考察-2016年調査と2013年調査の比較を含む-、116-233頁)

    笹澤吉明ら

    沖縄県教育委員会     2017年03月

     

  • 平成26年度沖縄県委託事業学力向上先進地域育成事業実施報告書、全134頁、笹澤分担「学力向上に向けた現場で使える睡眠改善プログラムを開発するプロジェクト」pp78-81

    萩野敦子, 笹澤吉明他

    国立大学法人琉球大学     2015年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の基地騒音による住民への健康影響に関する疫学調査-周辺在住の行政従事者の高血圧・不眠症傾向に着目して-

    笹澤吉明

    日本睡眠学会第42回定期学術集会  2017年06月  -  2017年06月   

  • 中学生のいじめと精神保健-短期コホート調査の結果から-

    笹澤吉明

    第52回日本学校保健学会  2005年11月  -  2005年11月   

  • 中学生におけるいじめ加害群・加害被害両経験群,被害群の精神保健指標及びライフイベントの比較

    笹澤吉明,鈴木庄亮,小山洋

    第51回日本学校保健学会  2004年11月  -  2004年11月   

  • 中学生における不登校気分と精神保健およびライフイベントとの関連

    笹澤吉明,小山洋

    第63回日本公衆衛生学会総会  2004年10月  -  2004年10月   

  • 中高生における短眠群,中間群,長眠群のメンタルヘルスの比較

    笹澤吉明,田中永,宮崎賀織,小山洋

    第74回日本衛生学会  2004年03月  -  2004年03月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 児童の睡眠改善に向けた睡眠医学的フィードバック及び睡眠教育機能付き睡眠改善アプリ(SLEEP ANGEL)の開発

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2021年  -  2021年 

    代表者: 笹澤吉明、姜東植、岡靖哲、株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー 

  • 睡眠教育プログラムの教育現場における実証研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H01659

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 岡 靖哲, 林 光緒, 樋口 重和, 田村 典久, 古谷 真樹, 高田 律美, 田中 秀樹, 山本 隆一郎, 笹澤 吉明, 綾部 直子 

    直接経費: 13,700,000(円)  間接経費: 17,810,000(円)  金額合計: 4,110,000(円)

  • 児童・生徒向け生活習慣及び睡眠改善アプリの開発

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2020年  -  2020年 

    代表者: 笹澤吉明, 姜東植, 岡靖哲, 株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー 

  • グロースハック理論による親子の睡眠改善アプリケーショ ン開発及びその疫学的検証

    基盤研究(C)

    課題番号: 19K10645

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 笹澤吉明  研究分担者: 小林稔、姜東植

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 990,000(円)  金額合計: 4,290,000(円)

     概要を見る

    本研究は、児童の睡眠習慣を改善し、心身の健康や学力の向上を図るための電子媒体を用いた睡眠改善プログラムの開発及びその効果を検討するものである。対象は、沖縄県、台湾、韓国の小学生とその保護者である。児童と保護者の睡眠習慣は相関が高いため、家族単位(親子)でスマートフォンやパソコンを用いて、睡眠教育のeラーニング、睡眠日誌アプリケーション及びSNSを用いた総合型睡眠改善プログラムを実施し、介入後の学力やメンタルヘルスの向上をコホート研究の視座で検討する。申請者は、全国学力調査で明らかとなった沖縄県の学力問題に対して、児童生徒の睡眠習慣を改善し、学力やメンタルヘルスの向上を、介入研究で明らかにしてきた。本研究はそれをブラッシュアップさせ、健康教育の課題である行動変容とコンプライアンスに対して、「グロースハック」の理論を加えた新しい手法を用い、沖縄、韓国、台湾の親子に介入し国際比較を行って介入方法の有効性を検証する。

  • グロースハック理論による親子の睡眠改善アプリケーショ ン開発及びその疫学的検証

    基盤研究(C)

    課題番号: 19K10645

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 笹澤吉明, 小林稔, 姜東植 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    本研究は、児童の睡眠習慣を改善し、心身の健康や学力の向上を図るための電子媒体を用いた睡眠改善プログラムの開発及びその効果を検討するものである。対象は、沖縄県、台湾、韓国の小学生とその保護者である。児童と保護者の睡眠習慣は相関が高いため、家族単位(親子)でスマートフォンやパソコンを用いて、睡眠教育のeラーニング、睡眠日誌アプリケーション及びSNSを用いた総合型睡眠改善プログラムを実施し、介入後の学力やメンタルヘルスの向上をコホート研究の視座で検討する。申請者は、全国学力調査で明らかとなった沖縄県の学力問題に対して、児童生徒の睡眠習慣を改善し、学力やメンタルヘルスの向上を、介入研究で明らかにしてきた。本研究はそれをブラッシュアップさせ、健康教育の課題である行動変容とコンプライアンスに対して、「グロースハック」の理論を加えた新しい手法を用い、沖縄、韓国、台湾の親子に介入し国際比較を行って介入方法の有効性を検証する。

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 群馬県における青少年の飲酒・喫煙の現状と健康意識

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2006年03月  -  2007年03月 

    資金配分機関: -

  • 群馬県における中高年者の罹病・日常生活動作・死亡のリスク要因の検討

    研究費種類: 地方自治体  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2003年04月  -  2004年03月 

    資金配分機関: -

  • 喫煙者における臨床検査値の特徴に関する研究 - 非喫煙者,喫煙者,禁煙者における血液検査値の統計学的比較検討

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2001年04月  -  2004年03月 

    資金配分機関: -

  • 群馬県民の罹病・死亡に関するリスク要因-大規模コホートの結果から

    研究費種類: 地方自治体  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2001年04月  -  2002年03月 

    資金配分機関: -

  • 中学生のいじめ?いじめ加害群・移行群・被害群・傍観群・無関係群のメンタルヘルスの比較

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 1999年04月  -  2000年03月 

    資金配分機関: -