越智 正樹 (オチ マサキ)

Ochi Masaki

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

90609801

ホームページ

http://w3.u-ryukyu.ac.jp/ost

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   島嶼地域科学研究所   併任教員  

  • 併任   琉球大学   観光科学研究科   教授  

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   観光地域デザインプログラム   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年03月

    京都大学  農学研究科  生物資源経済学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2011年01月

    京都大学  農学研究科  生物資源経済学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)  農学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2013年04月

      琉球大学 観光産業科学部 観光科学科  

  • 2011年10月
    -
    2013年04月

      琉球大学 観光産業科学部 観光科学科 講師  

  • 2012年04月
    -
    2013年04月

      琉球大学大学院 観光科学研究科  

  • 2012年04月
    -
    2013年04月

      琉球大学大学院 観光科学研究科 講師  

  • 2013年05月
    -
    2017年03月

      琉球大学 観光産業科学部 観光科学科 准教授  

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    観光学術学会

  •  
     
     
     

    西日本社会学会

  •  
     
     
     

    日本観光研究学会

  •  
     
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     
     

    日本村落研究学会

全件表示 >>

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 公共性の社会学

  • 観光社会学

  • 観光まちづくり

  • 地域社会学

  • 地域社会学,観光社会学,農村社会学

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会学

  • 人文・社会 / 観光学

  • 人文・社会 / 社会学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • その他の研究テーマ

論文 【 表示 / 非表示

  • 観光まちづくりの再分節化─混在概念の弁別とさらなる外延

    越智正樹

    観光学評論   9 ( 1 ) 23 - 37   2021年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 観光まちづくりの再分節化─混在概念の弁別とさらなる外延

    越智正樹

    観光学評論   9 ( 1 ) 23 - 37   2021年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 観光まちづくりの再分節化─混在概念の弁別とさらなる外延

    越智 正樹

    観光学評論   9(1)   23 - 37   2021年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 教育旅行民泊における平準化と個性維持─観光アクター間での価値規範の共創について

    越智 正樹

    西日本社会学会年報   17   33 - 46   2019年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 解題─観光の社会的効果というテーマ─

    越智 正樹

    西日本社会学会年報   17   1 - 6   2019年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 辺境コミュニティの維持─島嶼、農村、高地のコミュニティを支える「つながり」

    本村真,堀江典生,山田孝子,越智正樹,小西賢吾,エリックJ.カニングハム,王柳蘭,藤本透子,サヴェリエフ・エゴリ ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第1章「衰退する地縁・血縁的コミュニティと空き家問題との交錯―沖縄県粟国島の事例をもとに―」 )

    ボーダーインク  2020年02月 ( ページ数: 280 ,  担当ページ: p.27-63 )

  • 辺境コミュニティの維持 : 島嶼、農村、高地のコミュニティを支える「つながり」

    本村, 真, 堀江, 典生, 山田, 孝子, 越智, 正樹, 小西, 賢吾, Cunningham, Eric J., 王, 柳蘭, 藤本, 透子, Savelʹev, I. R. (Igorʹ Rostislavovich) ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第1章「衰退する地縁・血縁的コミュニティと空き家問題との交錯─沖縄県粟国島の事例をもとに─」(pp.27-63) )

    ボーダーインク  2020年02月 ( ページ数: 277p, 図版 [2] p )

  • 辺境コミュニティの維持 : 島嶼、農村、高地のコミュニティを支える「つながり」

    本村 真, 堀江 典生, 山田 孝子, 越智 正樹, 小西 賢吾, Cunningham Eric J., 王 柳蘭, 藤本 透子, Savelʹev I. R. (Igorʹ Rostislavovich) ( 担当: 共著 )

    ボーダーインク  2020年

  • 『フィールドから読み解く観光文化学─「体験」を「研究」にする16章』

    越智 正樹 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第5章「農村民泊が直面しているもの─境界をまたぐ実践の良さと困難」(pp.100-119) )

    ミネルヴァ書房  2019年05月

  • 『せめぎ合う親密と公共─中間圏というアリーナ』

    越智正樹 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第4章「インターネットとまたがる『コミュニティ』─西表島リゾート開発と「ネット原告団」編成を事例に」(pp.113-134) )

    京都大学出版会  2017年01月

全件表示 >>

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • パンデミック時代の人口減少地域の観光による持続可能なコミュニティ作りへの比較研究

    基盤研究(A)

    課題番号: 21H04382

    研究期間: 2021年04月  -  2026年03月 

    代表者: 四本 幸夫, 韓 準祐, 森重 昌之, 間中 光, JONES THOMAS, フンク カロリン, VAFADARI Kazem, YOUN SeungHo, 越智 正樹 

    直接経費: 29,800,000(円)  間接経費: 38,740,000(円)  金額合計: 8,940,000(円)

  • 辺境観光地域における社会的DMO成立要件に関する観光経営社会学的分析

    基盤研究(C)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2019年  -  2021年 

    代表者: 越智 正樹 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 辺境観光地域における社会的DMO成立要件に関する観光経営社会学的分析

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2019年  -  2021年 

    代表者: 越智 正樹 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 東アジアにおける文化遺産としての鉱山景観のマネジメント

    基盤研究(C)

    課題番号: 15K01134

    研究期間: 2015年10月  -  2019年03月 

    代表者: 波多野 想, 越智 正樹, 田原 淳史 

    直接経費: 3,000,000(円)  間接経費: 3,900,000(円)  金額合計: 900,000(円)

     概要を見る

    本研究は、東アジアに点在する鉱山遺跡を文化的景観として捉え、そのマネジメント手法について明らかにし、今後の遺産保護のあり方について検討を加えるものである。本研究を通じて、主に石見銀山、生野銀山など主に近世から近代にかけて開発が進められた日本の鉱山遺跡、金瓜石鉱山・瑞芳鉱山といった植民地下の台湾で開発された鉱山遺跡、光明洞窟という台湾同様に植民地下の朝鮮半島(韓国)で開発された鉱山遺跡を対象に、研究を進めた。その結果、日本においては、坑道を文化遺産として保護し観光客に提供する状況から、鉱山遺跡全体をマネジメント・観光する方向へとシフトし、台湾も同様の状況にあることが明らかになった。

  • 都市圏周縁コミュニティにおける地域的公共性構築に関する観光社会学的研究

    若手研究(B)

    課題番号: 15K21253

    研究期間: 2015年  -  2018年 

    代表者: 越智 正樹 

    直接経費: 2,000,000(円)  間接経費: 2,600,000(円)  金額合計: 600,000(円)

全件表示 >>

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 「沖縄県における流動的当事者性と地域公共圏の再構築に関する観光社会学的研究」

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2013年  -  2013年 

    資金配分機関: -

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 「東アジアにおける結婚移民とコミュニティの再生産に関する研究─移動・家族の機能変化・ネットワークの構築」

    研究期間: 2009年  -  2010年 

SDGs 【 表示 / 非表示

  • グリーンツーリズム、まち歩き観光、観光まちづくり