高倉 実 (タカクラ ミノル)

Takakura Minoru

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

70163186

ホームページ

http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~minoru/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東邦大学 -  医学博士  公衆衛生学・健康科学

  • 筑波大学 -  体育学修士  応用健康科学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
    -
    継続中

      琉球大学  

  • 2005年04月
    -
    継続中

      琉球大学 医学部 保健学科 教授  

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

      琉球大学 大学院 保健学研究科長  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本疫学会疫学専門家

  •  
     
     
     

    日本疫学会上級疫学専門家

  •  
     
     
     

    日本公衆衛生学会認定専門家

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • School Health, Public Health, Social Epidemiology, Behavioral Epidemiology, Health Promotion & Education

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 青少年における健康の社会的決定要因に関する社会疫学研究

  • 児童思春期の身体活動・体力と学力向上に関する縦断研究

  • 児童思春期の心理社会的学校環境と健康状態との関連

  • 学校健康教育の役割と介入効果

  • 児童思春期の抑うつ症状の実態とその関連要因

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論文 【 表示 / 非表示

  • Socioeconomic inequalities in physical activity among Japanese adults during the COVID-19 pandemic

    Akira Kyan, Minoru Takakura

    Public Health ( Elsevier BV )    2022年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Effect of Nutrition Education on the Vegetable Intake of Residents in Okinawa.

    Aniya F, Sakima A, Takakura M, Shirai K, Shimabukuro M, Todoriki H, Okumura K, Takemura K, Kinjyo N, Ohya Y

    Circulation reports ( Japanese Circulation Society )  4 ( 3 ) 131 - 144   2022年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Urgent need to strengthen school health in Asia and the Pacific Islands.

    Kobayashi J, Takeuchi R, Toyama Y, Gregorio ER Jr, Kadriyan H, Estrada CAM, Motomura M, Wake N, Yamada K, Ishikawa R, Takakura M

    Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society ( Wiley )    2021年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Validity of a Japanese version of a two-item 60 minutes moderate to vigorous physical activity screening scale for compliance with the WHO physical activity recommendation for Japanese adolescents

    Kyan A, Tanaka S, Takakura M, Olds T, Schranz N, Tanaka C

    Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   10 ( 2 ) 99 - 107   2021年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Time trends of socioeconomic inequalities in adolescent smoking in Okinawa, Japan, 2008-2016: a repeated cross-sectional study.

    Takakura M, Miyagi M, Kyan A

    Environmental health and preventive medicine   26 ( 1 ) 24 - 24   2021年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    BACKGROUND: Smoking among Japanese adolescents has decreased noticeably. However, little is known whether the decreasing trend in adolescent smoking can be seen across all socioeconomic status (SES) groups. This study aimed to examine trends in socioeconomic inequalities in smoking among Japanese adolescents between 2008 and 2016. METHODS: We conducted a repeated cross-sectional study using data from three surveys of high school students in Okinawa, Japan, in 2008, 2012, and 2016. The study participants consisted of 7902 students in grades 10 through 12 (15-18 years). Smoking was assessed as current cigarette use. SES indicators included familial SES (parental education and family structure) and student's own SES (school type). To evaluate absolute and relative inequalities, prevalence differences (PDs) and ratios (PRs) between low and high SES groups were estimated. The slope index of inequality (SII) and relative index of inequality (RII) were also calculated. RESULTS: Smoking prevalence among boys and girls significantly declined from 11.5% and 6.2% in 2008 to 4.7% and 1.9% in 2016, respectively. Similar decreasing trends in smoking were found among most of the SES groups. The PDs and SII for parental education in boys and family structure in girls decreased over time while those for school type persisted among boys and girls. The PRs and RII for school type in boys increased while those for other SES indicators among both sexes remained stable over time. CONCLUSIONS: Smoking among Japanese adolescents has been declining and time trends of socioeconomic inequalities in smoking varied by absolute and relative measures. Further policies and/or interventions to reduce smoking inequalities should focus on the context of schools, especially in vocational high schools.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 健康心理学事典 (日本健康心理学会編)

    高倉実 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 思春期・青年期の健康教育, 健康観のアセスメント )

    丸善出版  2019年09月

  • ソーシャル・キャピタルと地域の力: 沖縄から考える健康と長寿

    高倉実 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 沖縄における青少年の危険行動とソーシャル・キャピタル )

    日本評論社  2013年08月 ( 担当ページ: p.17 )

  • スポーツ心理学事典

    高倉実 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 運動の身体的効果:心臓病 )

    大修館書店  2008年04月 ( 担当ページ: p.2 )

  • 最新スポーツ科学事典

    高倉実 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 健康習慣 )

    平凡社  2006年09月 ( ページ数: 919 ,  担当ページ: p.2 )

  • 新教師をめざす人のための本-教育実習から採用までのガイダンス-

    高倉実, 和気則江 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 教師と学校保健(養護教諭)とのかかわり )

    明治図書  2005年04月 ( 担当ページ: p.6 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • Adherence to 24-hour movement guidelines among Japanese elementary and junior high school students

    A Kyan, M Takakura, M Miyagi, M Kobayashi

    European Journal of Public Health ( Oxford University Press (OUP) )  31 ( Supplement_3 ) ckab165.390   2021年10月  [査読有り]

     

    DOI

  • 沖縄県A市の乳幼児における社会経済的状況と生活習慣との関連

    神谷 義人, 喜屋武 享, 高倉 実, 金城 昇, 仲宗根 正, 琉球大学健康づくり支援プロジェクトLib

    日本公衆衛生学会総会抄録集 ( 日本公衆衛生学会 )  79   366 - 366   2020年10月  [査読有り]

     

  • Study of factors related to social and emotional skills in early childhood in Japan

    M Kobayashi, M Takakura, K Kakazu, S Gredzuk, T Masuzawa, A Kyan, Y Ganaha, H Endoh

    European Journal of Public Health ( Oxford University Press (OUP) )  30 ( Supplement_5 )   2020年09月  [査読有り]

     

    DOI CiNii Research

  • 沖縄県中学生における学校連結性と学力の関連性について

    宮城 政也, 高倉 実, 喜屋武 享

    日本健康教育学会誌 ( 日本健康教育学会 )  27 ( Suppl. ) 109 - 109   2019年06月

     

  • 論文投稿今昔:電子投稿のすすめ

    高倉 実

    日本健康教育学会誌 ( 日本健康教育学会 )  27 ( 2 ) 184 - 185   2019年05月  [査読有り]

     

    DOI

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 学会長講演 結でつくる健康教育・ヘルスプロモーション

    高倉実

    第25回日本健康教育学会学術大会  (沖縄県恩納村)  2016年06月  -  2016年06月   

  • 学会長講演 青少年の健康行動に及ぼす学校環境・社会環境の力

    高倉実

    第45回沖縄県公衆衛生学会  (沖縄県那覇市)  2013年11月  -  2013年11月   

  • 学会長講演 すべての子どもに豊かな健康を

    高倉実

    第56回日本学校保健学会  (沖縄県那覇市)  2009年11月  -  2009年11月   

  • Longitudinal relationships of physical activity and aerobic fitness with academic achievement in Japanese adolescents

    Kyan A, Takakura M, Miyagi M, Kobayashi M.

    The 7th ISPAH International Congress on Physical Activity and Health  (London, UK.)  2018年10月  -  2018年10月   

  • Associations of social cohesion in neighborhood and school with compliance to physical activity recommendations among Japanese adolescents

    Takakura M, Miyagi M, Ueji M, Kobayashi M, Kurihara A, Kyan A.

    The 7th ISPAH International Congress on Physical Activity and Health  (London, UK.)  2018年10月  -  2018年10月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学会賞

    2021年11月   令和3年度日本学校保健学会   小学生の永久歯齲蝕と社会経済因子および学校給食後の歯みがき時間設定状況との関連  

    受賞者: 我部杏奈, 高倉実, 宮城政也, 喜屋武享

  • 優秀演題賞

    2021年09月   第29回日本健康教育学会学術大会   育児中の女性における中学3年時の家庭の経済状況と現在の自尊感情との関連  

    受賞者: 神谷義人, 喜屋武享, 金城昇, 仲宗根正, 高倉実

  • 優秀ポスター賞

    2020年10月   第79回日本公衆衛生学会   沖縄県A市の乳幼児における社会経済的状況と生活習慣との関連  

    受賞者: 神谷義人, 喜屋武享, 高倉実, 金城昇, 仲宗根正

  • 奨励賞

    2017年11月   平成29年度日本学校保健学会   学校給食における食物アレルギー対応の実態および食物アレルギー対応:児童生徒の割合に対する医師の診断の有無の影響  

    受賞者: 我那覇ゆりか, 小林稔, 高倉実, 森山克子

  • 平成27年度日本学校保健学会学会賞

    2015年11月28日   日本学校保健学会  

    受賞者: 高倉実

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 青少年の社会経済的不利と健康の関係に対する学校・地域の集合的効力の同時的修飾効果

    基盤研究(C)

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 高倉 実  研究分担者: 宮城 政也, 喜屋武 享

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 990,000(円)  金額合計: 4,290,000(円)

  • 青少年の社会経済的不利と健康の関係に対する学校・地域の集合的効力の同時的修飾効果

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K10473

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 高倉 実, 宮城 政也, 喜屋武 享 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

  • 青少年の社会経済的不利と健康の関係に対する学校・地域の集合的効力の同時的修飾効果

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K10473

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 高倉 実, 宮城 政也, 喜屋武 享 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

  • 健康・学力格差の是正をねらった幼少期教育プログラム(沖縄-マオリ)モデルの開発

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

    課題番号: 18KK0066

    研究期間: 2019年02月  -  2023年03月 

    代表者: 小林 稔  研究分担者: 嘉数 健悟, 高倉 実, 増澤 拓也, 遠藤 洋志

    直接経費: 13,400,000(円)  間接経費: 4,020,000(円)  金額合計: 17,420,000(円)

     概要を見る

    本研究の背景としては、沖縄県における児童・生徒の肥満(健康)と学力問題および中・高年期の生活習慣病の問題が表面化して久しく、これらは共通して社会経済的要因が強く関連していると推察されている。その改善のためには,エビデンスを有する知見を複合させ取り組んでいく必要がある。一方,ニュージーランドにおいて経済的に厳しい家庭の多いマオリは,沖縄と同様に肥満と学力問題が早くからクローズアップされており,すでに経済的支援を中心とするいくつかの施策が実施されている。本研究では経済格差から生まれる健康格差,学力格差の是正に向けて,経済的支援よりも長期的な視点に立った「教育」,特に「幼少期の教育支援」が重要であるとの立場をとる。研究実施計画において、1年目の計画は、両国での研究打ち合わせ、具体的には詳細な研究計画,倫理上の配慮,研究対象者と地域,質問紙調査の内容,研究の評価,プログラムの内容,研究組織等々を定めたり、対象者を絞ることであった。ただし、平成31年(2019年)2月の追加での研究採択・内定であったため(実質的に平成30年度の残存期間が2ヶ月未満)、平成30年度としては、両国で実態調査のための下準備を行うべく、沖縄県内はもちろんのこと、ニュージーランドにも直接出向き、共同研究者や関連施設との打ち合わせを主に行った。

  • 健康・学力格差の是正をねらった幼少期教育プログラム(沖縄-マオリ)モデルの開発

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    課題番号: 18KK0066

    研究期間: 2019年02月  -  2023年03月 

    代表者: 小林 稔, 嘉数 健悟, 高倉 実, 増澤 拓也, 遠藤 洋志 

    直接経費: 13,400,000(円)  間接経費: 17,420,000(円)  金額合計: 4,020,000(円)

     概要を見る

    本研究の背景としては、沖縄県における児童・生徒の肥満(健康)と学力問題および中・高年期の生活習慣病の問題が表面化して久しく、これらは共通して社会経済的要因が強く関連していると推察されている。その改善のためには,エビデンスを有する知見を複合させ取り組んでいく必要がある。一方,ニュージーランドにおいて経済的に厳しい家庭の多いマオリは,沖縄と同様に肥満と学力問題が早くからクローズアップされており,すでに経済的支援を中心とするいくつかの施策が実施されている。本研究では経済格差から生まれる健康格差,学力格差の是正に向けて,経済的支援よりも長期的な視点に立った「教育」,特に「幼少期の教育支援」が重要であるとの立場をとる。研究実施計画において、1年目の計画は、両国での研究打ち合わせ、具体的には詳細な研究計画,倫理上の配慮,研究対象者と地域,質問紙調査の内容,研究の評価,プログラムの内容,研究組織等々を定めたり、対象者を絞ることであった。ただし、平成31年(2019年)2月の追加での研究採択・内定であったため(実質的に平成30年度の残存期間が2ヶ月未満)、平成30年度としては、両国で実態調査のための下準備を行うべく、沖縄県内はもちろんのこと、ニュージーランドにも直接出向き、共同研究者や関連施設との打ち合わせを主に行った。

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 健康行動実践モデル実証事業

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2012年  -  2016年 

    資金配分機関: -

    金額合計: 2,000,000(円)

  • パルスエッグに関する実験

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2002年  -  2003年 

    資金配分機関: -

    金額合計: 700,000(円)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 幼児の24時間ガイドラインと運動機能および認知機能との関係

    研究期間: 2019年04月  -  2020年03月 

    代表者: 田中千晶  連携研究者: 高倉実  資金配分機関: 桜美林大学

  • 国民の健康・体力つくり実践活動に関する調査研究

    研究期間: 2005年  -  2006年 

    金額合計: 2,980,000(円)

  • 沖縄県の高校生における不登校発生と予測因子に関するコホート研究

    研究期間: 2003年  -  2004年 

    金額合計: 340,000(円)

  • 南太平洋諸島住民の健康問題に関する調査研究

    研究期間: 2003年  -  2004年 

    金額合計: 4,000,000(円)

  • 小学校体育「保健領域」の実施状況および教員の意識とその変化について

    研究期間: 2002年  -  2004年 

    金額合計: 200,000(円)

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SDGs 【 表示 / 非表示

  • 青少年における健康の社会的決定要因に関する社会疫学研究

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

メディア報道 【 表示 / 非表示

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示