平田 幹夫 (ヒラタ ミキオ)

Hirata Mikio

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

70284932

研究分野・キーワード

描画心理学,学校臨床心理学,教育方法,家族心理学,トランスパーソナル心理学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   教育学研究科   臨床心理学専攻   その他  

  • 併任   琉球大学   教育学研究科   臨床心理学専攻   校長  

  • 専任   琉球大学   教職センター   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    琉球大学  教育学研究科  学校教育専攻 心理学コース  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  教育学修士  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    1985年03月

      那覇市立古蔵中学校教諭  

  • 1985年04月
    -
    1990年03月

      琉球大学教育学部附属中学校教官  

  • 1990年04月
    -
    1995年03月

      那覇市立那覇中学校教諭  

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

      沖縄県教育庁総務課指導主事  

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

      文部省教育助成局教職員課・地方課勤務  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本カウンセリング学会

  • 1996年04月
    -
    継続中
     

    日本教育心理学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本発達心理学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本描画テスト・描画療法学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

  • 臨床心理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 認定描画療法士

  • 臨床発達心理士

  • 学校心理士スーパーバイザー

  • ガイダンスカウンセラー

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 子供に寄り添った教育相談と生徒指導

  • 気光イメージ療法によるカウンセリング

  • 手かざし療法によるカウンセリング

  • カウンセリング・マインドにもとづいた授業実践

  • 動的家族画・家族集合画・動的学校画を取り入れたブリーフカウンセリング

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論文 【 表示 / 非表示

  • 全国学力・学習状況調査における沖縄県の中学国語かの結果考察-国語Bの記述式問題と生徒質問紙の結果の関連を中心に-

    上江洲 朝男,,太田 寛,仲松 研,平田 幹夫

    琉球大学教職センター紀要   ( 1 ) 35 - 46   2019年02月

  • 全国学力・学習状況調査における沖縄県の小学校の結果考察-国語B,算数Bの記述式問題と児童質問紙の結果の関連を中心に-

    上江洲 朝男,太田 寛,平田 幹夫

    琉球大学教育学部附属教育実践総合センター紀要   ( 25 ) 153 - 164   2018年02月

  • 児童と教師の関係性把握のための「児童・教師・壁」の位置図版の作成-児童と教師の視線方向からの検討-

    平田 幹夫,伊波 まどか,上江洲 朝男

    琉球大学教育学部附属教育実践総合センター紀要   ( 25 ) 129 - 140   2018年02月

  • 児童の学級担任に対する安心感尺度の作成

    伊波 まどか,上江洲 朝男

    No.24 (2017/3) ( 琉球大学教育学部附属教育実践総合センター )  ( 24 ) 71 - 78   2017年09月

     概要を見る

    本研究では,小学生751名を対象に児童の学級担任に対する安心感の程度を測定する「安心感」尺度を作成し質問紙調査を行った。その結果,尺度項目の因子分析の結果から, 「見守られ感」,「ポジティブ感情誘発」の2因子8項目からなる「安心感尺度」を作成した。2因子のα係数が十分な値が得られたため,尺度の信頼性が確認された。教師からの「見守られ感」において,男子は学年間で、有意な差は無かったが,女子は,3年>6年,4年>6年,5年>6年とし、う学年間での有意な差があった。学年における性差については,3年・4年・5年では,女子>男子となり,6年生では,男子>女子の結果になった。また, 「ポジティブ感情誘発」においては,男子は学年間で、有意な差は無かったが,女子は,3年>6年,4年>6年,5年>6年と学年間で、有意な差があった。また,学年ごとの性差については,3年・5年では,女子>男子の結果が得られた。児童の教師に対する好意度と関係性度においては,いずれも3年・4年・,5年生において,女子>男子の結果となった。また, 「見守られ感」と「ポジティブ感情誘発」と好意度と関係、性度の4つの間でいずれも正の相関が認められた。これらのことから,児童一人ひとりが安心して学校生活を送れるようにするためには,学級担任が学年及び性差を考慮し,児童の思いを受け止めた関わりを行うことが必要であることが示唆された。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 児童と教師の関係性を把握するための「児童と教師と木が立っている」図版パターンの作成

    宮崎 裕子,

    No.23 (2016/3) ( 琉球大学教育学部附属教育実践総合センター )  ( 23 ) 207 - 216   2016年10月

     概要を見る

    本研究では,児童が教師との関係性をどのように認知しているかを短時間で把握するための「児童と教師と木の配置」および児童と教師の身体の向きを組み合わせた9つの図版パターン(Fig.2)の作成をおこなった。また,作成した9つの図版パターンの各々に対して児童が「子どもと教師の関係性」をどの様に認知するかを明らかにした。次に,児童と学級担任との関係性度の高群の児童は,実際の学級担任との関係性を9つの図版の中から選択した図版において,児童が肯定的に認知している図版を有意に選択し,関係性度低群の児童は,否定的に認知した図版を有意に選択することが明らかになった。この結果より児童と教師との関係性度を把握する9つの図版パターンは,短時間で教師が児童との関係性を把握する指標として活用できると考えられる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教職をめざすひとのための発達と教育の心理学

    富永 大介, 平田 幹夫, 竹村 明子, 金武 育子 ( 担当: 単著 )

    ナカニシヤ出版  2016年

  • 新しい教科書と授業改善

    平田幹夫他 ( 担当: 共著 )

    学校図書  2012年 ( ページ数: 177 ,  担当ページ: p.4 )

  • DVDで見る教育相談の実際

    平田幹夫他17名 ( 担当: 共著 )

    東洋館出版社  2009年 ( ページ数: 171 )

  • 不登校といじめ問題の解決のために第3集-校内特別支援体制の構築とスクールカウンセラー及び諸機関との連携-

    平田幹夫 ( 担当: 共著 )

    独立行政法人教員研修センター  2009年 ( 担当ページ: p.8 )

  • 不登校といじめ問題の解決のために第3集-インターネット掲示板等を介したいじめへの指導

    平田幹夫 ( 担当: 共著 )

    独立行政法人教員研修センター  2009年 ( 担当ページ: p.7 )

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 与那原町幼小中合同研修会

    与那原町教育委員会 

    2019年08月
     
     

  • 沖縄県カウンセリング実践講座

    沖縄県教育庁 

    0008年09月
    -
    継続中