久高 將晃 (クダカ マサアキ)

Kudaka Masaaki

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職名

教授

科研費研究者番号

80398304

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   人間社会学科   教授  

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年09月
    -
    2003年08月

    アーヘン工科大学(RWTH Aachen)  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(学術)  哲学・倫理学

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    東北哲学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本哲学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本倫理学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 超越論的語用論,討議倫理学,哲学,倫理学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 討議倫理学の適用可能性

  • 討議倫理学の根拠付け可能性

  • 究極的根拠付けの可能性

論文 【 表示 / 非表示

  • ハーバーマスの実在論―「真理の合意説」における「弱い」実在論と「討議倫理学」における非実在論―

    久高將晃

    人間科学 ( 琉球大学人文社会学部人間社会学科紀要 )  ( 41 ) 93 - 111   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 真理は正当化を超越しているのか?―ハーバーマスの真理の合意説について―

    久高 將晃

    政策科学・国際関係論集 ( 琉球大学法人文社会学部国際法政学科紀要 )  ( 20 ) 51 - 66   2020年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 討議倫理学の適用問題と道徳原理―従来の討議倫理学の問題と新たな普遍化原理―

    久高 將晃

    人間科学 ( 琉球大学法人文社会学部人間社会学科紀要 )  ( 39 ) 31 - 57   2019年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 討議倫理学における「普遍化原理」の根拠付けについて―超越論的語用論的根拠付けの試み―

    久高 將晃

    人間科学 ( 琉球大学法文学部人間科学科紀要 )  ( 38 ) 41 - 60   2018年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 研究ノート「討議倫理学の『普遍化原理』を巡る議論―論証と批判の概観―」

    久高將晃

    『人間科学』(琉球大学 法文学部 人間科学科紀要)   ( 37 ) 335 - 364   2017年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 竹内修身編著『現代哲学』(第1部第3章「英米哲学の展開」及び第2部第4章「二十世紀の英米系の哲学者」を執筆)

    その他の著者 ( 担当: 共著 )

    金港堂  2010年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • K・-O・アーペル著『超越論的語用論とは何か?-ハーバーマスと共にハーバーマスに反対して考える3つの試み-』(翻訳:舟場保之氏との共訳)

    その他の著者

    その他の掲載誌 ( 梓出版社 )    2013年

     

  • ヘルベルト・シュネーデルバッハ著「価値と尊厳」(翻訳)

    その他の著者

    『ドイツ応用倫理学研究』(ドイツ応用倫理学研究会/科学研究費研究成果報告書、基盤研究(A)、課題番号19202001) ( その他の出版社 )  ( 2 ) 252 - 260   2011年

     

  • マティアス・ケトナー著「人間の尊厳の理性的な意味:道徳能力を持った存在者の自己保護としての人間の尊厳」(翻訳)

    その他の著者

    Internationale Tagung Würde und Werte(日独国際シンポジウム「尊厳と価値」報告論集) ( その他の出版社 )    66 - 82   2010年

     

  • ダーヴィット・クラウゼ著「討議と反省-ヴォルフガンク・クールマンの哲学の概観-」(翻訳:菊澤健氏との共訳)

    その他の著者

    『人間科学』(琉球大学法文学部人間科学科紀要) ( その他の出版社 )  ( 18 ) 27 - 55   2006年09月

     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示