阿部 小涼 (アベ コスズ)

Abe Kosuzu

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職名

教授

科研費研究者番号

00292722

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   国際法政学科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  社会学修士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
     
     

      - , 琉球大学 法文学部 総合社会システム学科 准教授  

  • 2001年04月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部  総合社会システム学科 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    歴史学研究会   委員

  •  
     
     
     

    社会運動・集合行動研究者ネットワーク(仮)

  •  
     
     
     

    日本アメリカ史学会

  •  
     
     
     

    日本平和学会

  •  
     
     
     

    アメリカ学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • カリブ海域研究,地域研究(アメリカ研究),現代史,国際社会学

  • 社会運動

  • 現代史

  • 地域研究

  • 国際社会学

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史

  • その他 / その他

  • カリブ海域

  • 国際社会学

  • 人文・社会 / ジェンダー

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主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • プエルトリコ移民の人種意識とアイデンティティ形成についての批判的検討

  • プエルトリコにおけるステイタス問題に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • あんやんばまんvol.2 特集清田政信とその周辺

    清田政信研究会 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 評論集『渚に立つ』雑誌『あんやんばまん』発刊記念シンポジウム:詩人清田政信について語り合う )

    小舟舎  2020年10月

  • 永遠の化学物質 (フォーエバー・ケミカル) : 水のPFAS汚染

    Mitchell, Jon, 小泉, 昭夫, 島袋, 夏子, 阿部, 小涼 ( 担当: 単訳 )

    岩波書店  2020年08月 ( ページ数: 85, 2p )

  • ドローンの眼:琉球弧の軍事基地

    沖縄ドローンプロジェクト ( 担当: 共著 , 担当範囲: 見ることの非軍事化 )

    森の映画社  2020年03月

  • 「1968」を編みなおす

    大野, 光明, 小杉, 亮子, 松井, 隆志, 山本, 崇記 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 拒否する女のテクストを過剰に読むこと:古屋能子の八月沖縄闘争(特集「1968」を編みなおす) )

    新曜社  2020年 ( ページ数: 229p ,  担当ページ: p.42-68 )

  • あんやんばまんvol.1 清田政信の詩と思想へ

    清田政信研究会 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 【論考】裂けた言語、不在の音楽:清田政信におけるシュールレアル )

    小舟舎  2019年04月 ( ページ数: 167 ,  担当ページ: p.141-157 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 地域に居座る米軍事主義ネットワークの平行世界

    阿部小涼

    日本アメリカ史学会第18回年次大会シンポジウムB  2021年09月  -  2021年09月   

  • 『社会運動史研究2』刊行記念イベント2回 なかったことにされてきた声を聞く

    阿部小涼, 松本麻里, 梁, 永山聡子

    『社会運動史研究2』刊行記念イベント2回 なかったことにされてきた声を聞く  2020年09月  -  2020年09月   

  • 評論集『渚に立つ』雑誌『あんやんばまん』発刊記念シンポジウム:詩人清田政信について語り合う

    井上間従人, 新城兵一, 阿部小涼, 佐喜真彩, 松田潤, 下平尾直, 宮城信大朗

    評論集『渚に立つ』雑誌『あんやんばまん』発刊記念シンポジウム:詩人清田政信について語り合う  2019年09月  -  2019年09月   

  • 鍵意識としてのコンジャンクチャー、デカラージュ、インターセクショナリティ

    阿部 小涼

    科研費「近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究」研究会  (広島市立大学)  2019年04月  -  2019年04月   

  • スキャンダラスな釈放拒否:古屋能子と沖縄と反戦

    阿部 小涼

    グヴェルヌマンタリテヌトゥドゥミ/大謝肉祭Vol.2/沖縄統治性研究会  (沖縄大学)  2019年02月  -  2019年02月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 近現代社会運動のグローバルな拡散のメカニズムに関する思想史的研究

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 阿部 小涼  研究分担者: 田中 ひかる, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 関口 寛, 山本 健三, 竹本 真希子, 篠田 徹, 山口 守, 山本 明代, 櫻田 和也, 梅森 直之

    直接経費: 13,500,000(円)  間接経費: 4,050,000(円)  金額合計: 17,550,000(円)

  • 近現代社会運動のグローバルな拡散のメカニズムに関する思想史的研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H01194

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 田中 ひかる, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 関口 寛, 山本 健三, 竹本 真希子, 篠田 徹, 山口 守, 山本 明代, 櫻田 和也, 梅森 直之 

    直接経費: 13,500,000(円)  間接経費: 17,550,000(円)  金額合計: 4,050,000(円)

  • 近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2016年  -  2019年 

    代表者: 阿部 小涼  研究分担者: 田中 ひかる

    直接経費: 13,000,000(円)  間接経費: 3,900,000(円)  金額合計: 16,900,000(円)

  • 近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2016年  -  2019年 

    代表者: 田中 ひかる 

    直接経費: 13,000,000(円)  間接経費: 16,900,000(円)  金額合計: 3,900,000(円)

  • 近現代アメリカ社会運動史の再検討-大西洋世界と太平洋世界をつなぐ視点から-

    基盤研究(B)

    課題番号: 24320148

    研究期間: 2012年  -  2014年 

    代表者: 田中 ひかる, 梅森 直之, 篠田 徹, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 山口 守, 山本 明代, 大津留 厚 

    直接経費: 10,100,000(円)  間接経費: 13,130,000(円)  金額合計: 3,030,000(円)

     概要を見る

    平成25年度は、次年度開催予定の西洋史学会シンポジウム報告および報告書作成に向けた国外での本調査を中心に研究を進めた。その準備作業として、6月末にアメリカよりManuel Yang氏を招聘し、琉球大学で開催した本年度第1回目の研究会、および、早稲田大学での同氏による講演を通じて、近現代アメリカ社会運動史・移民史、および、アジア太平洋世界の移民と接続したアメリカ近現代社会運動史に関する研究の現状と課題等に関して、貴重な助言・指導、専門的知識の提供を受けた。また、研究会においては研究分担者阿部小涼および崎山直樹らが研究の中間報告を行い、今後の研究計画を提示するとともに、研究会全体に対する提言を行った。以上の準備作業に伴い、国内における資料調査・インタビュー等を実施し、研究に密接に関わる書籍・機材等を購入した。年度前半までに実施した研究成果に基づき、研究代表者田中ひかるおよび研究分担者梅森直之、篠田徹、山口守、崎山直樹、山本明代は、欧米において資料調査を実施した。研究代表者田中ひかるは、11月に明治大学で開催された国際シンポジウム「グローバル・アナーキズムの過去・現在・未来」において、本科研に密接に関わる業務に対して謝金等を支出し、当該シンポジウムにおける研究成果の一部を本科研研究に活用した。以上、11月までの研究報告・指導・助言・専門的知識の提供および調査等の結果を踏まえ、12月初旬、科学研究費研究会「近代ヨーロッパを中心とする空間的移動の実態と移動の論理に関する比較史研究」(研究代表者:北村暁夫)と合同で、第2回目の研究会を日本女子大で開催し、次年度6月に開催される西洋史学会シンポジウムに向けた共同報告会を実施し、研究代表者田中ひかる、研究分担者篠田徹、崎山直樹が報告を行い、これらをふまえ、最終年度に向けた研究計画等を策定した。

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