石川 隆士 (イシカワ リュウジ)

Ishikawa Ryuji

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職名

教授

科研費研究者番号

60315455

生年

1965年

研究室住所

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

メールアドレス

メールアドレス

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   その他  

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   国際言語文化プログラム   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  文学修士 

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 英米文化講座 教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英文学,現代イギリス文学,アイルランド文学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 英文学、英語圏文学

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

  • 人文・社会 / 外国語教育

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • W.B. Yeats研究 風の詩学

  • William Butler Yeats と神秘主義

論文 【 表示 / 非表示

  • 学生の英語能力の自己評価と学習の実態ーIRコンソーシアムの学生調査からー

    高橋哲也, 伊庭緑, 石川隆士, 深堀太博

    IDE 現代の高等教育 ( IDE 大学協会 )  ( 611 ) 49 - 56   2019年06月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    大学IRコンソーシアムにおける、英語教育における学習評価の大学間連携の可能性について考察した。

  • 質保証における直接評価テストの果たす役割とその意義

    石川隆士, 高橋望

    高度教職実践専攻(教職大学院)紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科 )  ( 3 ) 1 - 7   2019年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    日本の高等教育の質保証の流れにおける直接評価テストの重要性について考察した。

  • Noli me Tangere: “Nineteen Hundred and Nineteen”における触れる風

    石川隆士

    地域文化論叢 ( 沖縄国際大学大学院地域文化研究科 )  ( 18 ) 77 - 88   2017年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    本論は「風の詩学:竪琴と螺旋」の一部を成し、W.B. Yeatsの二重螺旋の修辞を詩篇“Nineteen Hundred and Nineteen” における“the labyrinth of the wind”というフレーズにおいて読み解くことを目的とする。二重螺旋の修辞とは相反する要素が互いの緊張関係を保ちながら相互の支配関係を循環させていくというものであり、W.B. YeatsはA Visionの神秘主義的体系の基盤に二重螺旋を設定し、人生、歴史を含む森羅万象の動的原理としている。考察の基点は詩篇“Nineteen Hundred and Nineteen” における“ the labyrinth of the wind”というフレーズである。この詩篇においては渦巻き、ダンスという螺旋のイメージが支配的であり、“the labyrinth of the wind”もその一つである。二重螺旋の概念を読み込むにあたって重要となるのが、その風に「触れる」という行為であり、“the labyrinth of the wind”とその風に触れる行為との関係性を追究することによって、触れることとそこから生み出される多義性を考察する。

  • Innovative Assessment for Collaborative Learning: The Antithetical Rubrics

    Yogi Minako, Ishikawa Ryuji

    6th International Conference on Education and Humanities and Social Sciences Studies (EHSSS-17) Proceedings   ( 17 ) 48 - 50   2017年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • 風の詩学:21世紀の螺旋

    石川 隆士

    地域文化論叢 ( 沖縄国際大学大学院地域文化研究科 )  ( 16 ) 23 - 35   2015年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本論は、風の詩学として、21世紀における螺旋の修辞をアメリカの詩人Burt Porterの詩を通じて検証する。風の詩学とは、風にかかわる言説を体系的に分析することであり、今回はその中で「竪琴」と「螺旋」という二つの対立項のうち後者に焦点を当てた考察である。「竪琴」はギリシャ神話の昔から宇宙の体系的調和の象徴である。一方「螺旋」は混在する多様な存在が互いの関係を見出しながら実現されていく生成的な調和を表象している。特に20世紀以降、世界の多元化に符合するように「螺旋」は顕著にたち現れる。この体系的調和から生成的調和へ向かう表象の変遷は、自らを取り囲む空間の内なる原理を積極的に創造する意識への移行と連動していると仮定できる。この自らを取り囲むものとの「見えざる関係」を最も本質的に表象するのが風である。風の詩学は、この風を導き手としながら、風の詩学は体系的調和から生成的調和への変遷を追究するものであるが、本論は20世紀からの潮流を検証する意味で21世紀の詩人Burt Porterの詩作における螺旋の表象を考察する。

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 風の詩学:螺旋と竪琴 SDGs教育のグローバル質保証体制の確立