ISHIHARA Masahide

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Title

Professor

Researcher Number(JSPS Kakenhi)

70244283

Current Affiliation Organization 【 display / non-display

  • Concurrently   University of the Ryukyus   Research Institute for Islands and Sustainability: RIIS  

  • Duty   University of the Ryukyus   Faculty of Global and Regional Studies   international language culture program   Professor  

Academic degree 【 display / non-display

  • University of Arizoan (U.S.A.) -  Doctor of Philosophy

External Career 【 display / non-display

  • 2001.08
     
     

    University of the Ryukyus, Faculty of Law and Letters, Department of Languages and Cultures, Professor  

Research Interests 【 display / non-display

  • Language Policy,Sociolinguistics

Research Areas 【 display / non-display

  • Humanities & Social Sciences / Linguistics

Research Theme 【 display / non-display

  • Minority Language Maintenance and Bilingual Education in the U.S.

  • Japanese Language Education and Decline of the Ryukyuan Language in Okinawa

Published Papers 【 display / non-display

  • Propaganda to Disseminate English as a World Language to the Occupied Ryukyus

    Masahide Ishihara

    Scripsimus ( Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus )  ( 26 ) 23 - 38   2017.10

    Type of publication: Research paper (bulletin of university, research institution)

  • Representations of Morphological Types and Application of Rules

    その他の著者

    No.37(1992/12) ( 琉球大学法文学部 )  ( 37 ) 133 - 146   2010.01

    Type of publication: Research paper (bulletin of university, research institution)

     View Summary

    本稿では、複合語形成と接辞添加は表示(representation)が異なるというInkelas(1989)等の仮説に着目し、日本語動詞の分節音規則の適用に見られる接辞語と複合語の違いの説明を試みる。例えば、過去を表す接尾詞(-ta)の接辞が起こると、二つの子音が隣接するという環境で様々な規則が適用されて音の変化が起こる。しかし、似たような環境を造りだすと思われる複合語では、接辞語に見られるような音の変化が起こらない。これには、二つの異なる要因がある。まず、接辞語と複合語では造りだされる(音韻規則が適用する)領域の数が異なるという形態型表示の違いがある。つまり、接辞語は一つの領域を持ち、複合語は二つの領域を有する。次に、問題の音韻規則が一つの領域内で隣接する二つの子音にのみ適用されるという規則の特質がある。つまり、子音の隣接という条件は、領域を一つしか持たない接辞語でのみ満たされる。複合語内で隣接すると見られる二つの子音は、厳密の意味では(規則適用の観点からは)隣接していない。従って、問題の規則は接辞語でのみ効力を発し、複合語では適用されない。本稿ではまた、この問題に関する語彙的音韻論(Lexical Phonology)的な説明の問題点を指摘して適当ではないことを論ずる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • Grammaticality of ""Ungrammaticality""

    その他の著者

    No.4 (1995/8) ( 琉球大学教養部 )  ( 4 ) 31 - 49   2007.12

    Type of publication: Research paper (bulletin of university, research institution)

     View Summary

    Kiparsky(1982)による「語彙音韻論」の提唱以来、“ungrammaticality”のような複雑な構造をした語の文法性は1980年代の音韻論の中心テーマの一つとして多くの研究がなされた。その理由は、語彙音韻論の観点から、この例のように実際に存在する語が非文法的とされるので、いわゆる、プラケティング・パラドクスの問題を解決し、このような語の文法性を明確にする必要が生じたからである。しかしながら、本稿に示されるように、先行研究の多くが何らかの問題を含んでいる。本稿では、先行研究にみられる問題を克服し、プラケティング・パラドクスの問題の解決を試みる。 Inkelas(1989)が「語彙音韻論」から発展させて確立した「韻律語彙音韻論」によると形態表示と音韻表示はそれぞれ独立した構成素を持つ。言い換えると、形態規則が適用される領域と音韻規則が適用される領域はそれぞれ独立していて、重なり合うものではない。この形態表示と音韻表示の分離は、接辞の形態的下位範疇指定と音韻的下位範疇指定を可能にする。本稿では接辞の二重範疇指定を利用してブラケティング・パラドクスの問題の解決を提唱する。この解決法に基づくと、“ungrammaticality”のような語はブラケティング・パラドクスを含まない文法的な語として分析される。また、韻律音韻論にもとづいた解決法では、先行研究の解決法で生成することができた非文法的な語(例えば“inantireligious”)も確実に排除できる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • Accent Shift in Japanese Verbal Affixation

    その他の著者

    No.2 (1993/7) ( 琉球大学教養部 )  ( 2 ) 65 - 85   2007.12

    Type of publication: Research paper (bulletin of university, research institution)

     View Summary

    この20年の間に発展した新しい音韻理論は、様々な言語現象に対する理解を深めてきた。自律分節理論(Autosegmental Phonology)と不完全指定理論(Underspecification Theory)は近年発展した音韻理論を代表する理論である。本稿では、これらの音韻理論を用いて日本語動詞の接辞による語形成に見られるアクセント移動の現象を分析する。アクセント移動とは語幹のアクセントが接辞によって右側に移動することを指しているが、アクセントの位置は幾つかの要素が影響しあって決定される。まず、語幹のモラに連結していたハイトーン(high tone)が接辞によりそのモラから引き離され自由になることが重要である。次に、声調に関する四個の規則が適用され、最終的にハイトーンが連結しているモラがアクセントを持つようになる。更に、接辞がどのような基底表示(Underlying Representation)を有しているのかもアクセント移動にとり重要な要素である。本稿での分析は、日本語動詞の接辞による語形成に見られるアクセント移動の現象が比較的単純な現象であることを示している。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • Linguistic Cultural Identities of Okinawans in the U.S.

    Masahide Ishihara

    Social Process in Hawai'i ( その他の出版社 )  42   231 - 243   2007.12

    Type of publication: Research paper (scientific journal)

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