井川 浩輔 (イガワ コウスケ)

Igawa Kosuke

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

80433093

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   経営プログラム   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  経営学博士  経営学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

      琉球大学 観光産業科学部 産業経営学科 講師  

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • チーム作業の理論的・実証的研究

論文 【 表示 / 非表示

  • The Conundrums of Managing and Manager Stress in Jananese Firms: Moderating Effects of Context-Dependent Human Resource Management Policy

    Zushi, N. & Igawa, K

    Proceedings from International Conference Education and Training as Basis for Future Employment ( Faculty of Education, Josip Juraj Strossmayer University of Osijek Croatia & Faculty of Economics, Wakayama Wakayama University )    143 - 158   2017年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • マネジャーのマネジメント

    厨子 直之,

    No.89 (2015/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 89 ) 65 - 78   2015年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 人事評価面接の会話分析(3):看護師の成長的サポートに関するケース

    厨子 直之,

    No.83 (2012/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 83 ) 15 - 27   2012年06月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本稿の目的は、看護師の人事評価面接における上司と部下の発話状況が記述されたトランスクリプトについて、教育社会学で用いられているIRE連鎖(「開始―応答―評価」)の枠組みを援用して分析を試みることである。その結果、「はい/いいえ」で答えられる二者択一式の質問である「閉鎖質問」には、肯定的な表現を用いた質問と否定的な表現を用いた質問の2種類が存在することが確認された。具体的には、前者のタイプとして「肯定的閉鎖質問―同調回答―評価」と「肯定的閉鎖質問―非同調回答―評価」が、後者には「否定的閉鎖質問―同調回答―評価」と「否定的閉鎖質問―非同調回答―評価」というタイプが含まれる。これら4つのタイプは、「閉鎖質問―不安定回答―暖昧評価」という閉鎖質問の基本形が抱える「情報があまりにもリーンで、会話の方向付けが弱い」という問題を解消するうえで有用である。「肯定」や「否定」という仮説的要素を含む質問から会話を開始することによって、閉鎖的質問を用いた評価面接における簡潔性というメリットを享受しながら、面接プロセスの安定性と具体性を確保することに成功する可能性がある。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • ソーシャル・サポートとパフォーマンスの関係 -職務満足・組織コミットメントのメディエーター効果-

    その他の著者

    No.80 (2010/9) ( 琉球大学法文学部 )  ( 80 ) 43 - 53   2010年12月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本稿の目的は、ナレッジワーカーが働く職場において、ソーシャル・サポートが肯定的な感情を介して組織や個人のパフォーマンスに対してどのようなメカニズムで影響するかについて明らかにすることである。具体的には、ナレッジワーカーに対して行った質問票調査において収集されたデータの統計分析を行い、ソーシャル・サポートとパフォーマンスとの関係における肯定的感情のメディエーター効果を測定する。本研究における発見事実は次の2点に要約される。第1に、ソーシャル・サポートと離職の関係は、職務満足によってメディエーティング(調整)されることである。すなわち、ソーシャル・サポート(感情的サポート)は、ナレッジワーカーの職務満足という肯定的感情を高めることを通じて、離職の低減に結びつくと解釈できるのである。ただし、組織市民行動に対しては、職務満足のメディエーター効果は見出されなかった。第2に、ソーシャル・サポートと組織市民行動、および離職との関係は、組織コミットメントによってメデイエーテイング(調整)されることである。すなわち、1.ソーシャル・サポート(感情的サポート)は、ナレッジワーカーの組織コミットメントという肯定的態度を高めることを通じて組織市民行動を促進する、2.ソーシャル・サポート(成長的サポート)は、ナレッジワーカーの組織コミットメントという肯定的態度を高めることを通じて離職を低減する、と解釈できるのである。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • サービス・知識経済におけるチーム作業の実証的研究:専門職の多技能化の探求

    その他の著者

    研究報告書(観光産業科学部) ( 井川浩輔 )    2010年09月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

     概要を見る

    2007年度~2009年度科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • ワークライフバランスの実現を目指した人的資源管理改革とその効果

    上原健治・井川浩輔

    第20回日本医療マネジメント学会学術総会  (ニトリ文化ホール,ロイトン札幌,ホテルさっぽろ芸文館)  2018年  -  2018年   

  • 医療現場における専門職のチーム作業

    井川浩輔

    日本経営学会第80回大会  2006年09月  -  2006年09月   

  • 専門職のチーム作業:医療現場の事例から

    井川浩輔

    日本経営学会関西部会  2005年12月  -  2005年12月   

  • 医療現場における専門職チームの変動統制メカニズム

    井川浩輔

    日本労務学会関西部会  2004年12月  -  2004年12月   

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示