比嘉 広樹 (ヒガ ヒロキ)

Higa Hiroki

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職名

教授

科研費研究者番号

60295300

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   工学部   工学科電気システム工学コース   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  工学博士  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

      琉球大学 工学部 准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医用システム

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 支援ロボットアームに関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of a Measurement System for Attention Disorders Caused by Right Cerebral Hemisphere Damage

    Takashi Ishida, Kouichirou Sueyoshi, Kei Shimabukuro, Shota Nagamine, Yui Atae, Hiroki Higa

    2022 IEEE 4th LifeTech proc.     2022年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

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    This study develops a comprehensive screening test system for attention disorders in right hemisphere damage, which works with a tablet computer and stylus pen. This system can detect more symptoms with the same ease as an existing paper-based test.

  • Trial Development of a Robotic Hand Based on Soft Robotics

    Yuto Shimabukuro, Shotaro Gushi and Hiroki Higa

    2022 IEEE 4th LifeTech proc.     2022年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

     概要を見る

    This paper describes a soft robotic hand for people with severe disabilities. We used soft material, thermoplastic polyurethane (TPU), to create the robotic hand. Using the TPU hand with a robotic arm, we experimentally performed to grasp and lift object. 50 kinds of daily needs were tested as grasping object in the experiment. From the experimental results, it is found that the success rates of grasping rectangular-, spheral/circular-, and cylindrical-shaped objects are more than 80 %, and that of grasping indeterminate-shaped objects is less than 77 %.

  • Brain-Computer Interface System for Hand Rehabilitation

    Seisei Kina, Hiroki Higa

    proc. of ICIIBMS2021 ( to be published )    2021年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Computer Assisted Surgical Educational System Using Virtual Reality: Bleeding and Anatomical models

    Itto Uehara and Hiroki Higa

    Journal of Bio. & Neuro.   6 ( 1 ) 283 - 288   2020年12月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    This paper describes a computer assisted surgical educational system using VR (virtual reality). We made a model to represent bleeding and 3D anatomical human body model to be observed using Unity virtual space. Three able-bodied experimental subjects tested the system with each model. From the experimental results of the bleeding model, we were able to confirm that the blood comes from a cut when we touch any part of the model with a scalpel, surgical knife. From those of the human body model, it was found that we can observe the 3D anatomical human body model from various angles in VR development environment. Keywords: VR (Virtual Reality); Computer Assisted Surgical System; Unity

  • EMG-Based Controller Using Machine Learning: Evaluation of Controlling a Virtual Hand

    Shinto Takahashi, Hiroki Higa

    Journal of Ad. Cnrl. Autom. & Robotics   6 ( 1 ) 160 - 165   2020年12月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    This paper presents an EMG (electromyogram)-based controller using machine learning for people with physical disabilities of the extremities. We have developed a virtual hand that can be operated in virtual environment using EMG signals. In this paper, we performed a lifting object task and box and block test task with the virtual hand. From the experimental results of the lifting object tasks, it was confirmed that six wrist joint movements were appropriately classified, and that an experimental subject successfully lifted six objects with the virtual hand in the virtual space. In the box and block tests task, it was confirmed that he moved block(s) to the opposite side of the box 9 times within 60 sec. Keywords: EMG Signal; Signal Processing; Machine Learning; Unity

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 事象関連電位を指標とした単一試行脳波のリアルタイム判別に関する検討

    又吉淳二, 具志翔太朗, 比嘉広樹

    電気学会九州支部沖縄支所講演会論文集     2020年12月

     

  • 事象関連脱同期を用いた運動判別に関する基礎的検討

    喜納 政生,又吉 淳二,比嘉 広樹

    電気学会九州支部沖縄支所講演会論文集     2020年12月

     

  • HOG特徴量を用いた入力インタフェースの検討

    中村 亮太,具志 翔太朗,比嘉 広樹

    電気学会九州支部沖縄支所講演会論文集     2020年12月

     

  • ARを用いた教育用手術支援システム

    上原 一斗,比嘉 広樹

    令和元年 電気学会九州支部沖縄支所講演会 ( 電気学会 )    172 - 175   2019年12月

     

  • 光音響法を用いた非侵襲血糖測定器の検討(第2報)

    謝花 隆仁,比嘉 広樹

    令和元年 電気学会九州支部沖縄支所講演会 ( 電気学会 )    168 - 171   2019年12月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 音声入力による物体取得システムの製作

    畑 幸治,比嘉 広樹

    平成30年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会論文  2018年12月  -  2018年12月   

  • 食事支援ロボットアームのモーション作成

    具志 翔太朗,上原 英之,比嘉 広樹

    平成30年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会論文  2018年12月  -  2018年12月   

  • 携帯型心電計の検討

    横山 優也,比嘉 広樹

    平成30年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会論文  2018年12月  -  2018年12月   

  • ニューラルネットワークを用いた脳波の4 方向判別に関する検討

    石原 卓哉,比嘉 広樹

    平成30年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会論文  2018年12月  -  2018年12月   

  • 食事支援シミュレータ

    島袋 雄一,具志 翔太朗,上原 英之,比嘉 広樹

    平成30年度 電気学会九州支部沖縄支所講演会論文  2018年12月  -  2018年12月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • sa

    在外研究員等 

    2016年03月
    -
    2016年09月
     

  • インテリジェントビジョンシステムの研究~医用機器への応用~

    在外研究員等 

    2008年05月
    -
    2009年01月
     

  • インテリジェントビジョンシステムの研究~医用機器への応用~

    在外研究員等 

    2008年05月
    -
    2009年01月
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 社会貢献賞

    2011年06月22日   琉球大学工学部  

    受賞者: その他の受賞者

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 障害者用インテリジェント・コンピュータ・インターフェース

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2009年07月  -  2010年03月 

    代表者: 比嘉 広樹  資金配分機関: 独立行政法人科学技術振興機構 分任契約担当者 イノベーション推進本部副本部長(産学連携事業担当)

    直接経費: 3,847,000(円)  間接経費: 1,153,000(円)  金額合計: 5,000,000(円)

  • インテリジェントビジョンシステムの研究

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2008年05月  -  2009年01月 

    代表者: 比嘉 広樹  資金配分機関: -

    金額合計: 3,000,000(円)

  • 障害者用ヒューマン・コンピュータインターフェースの開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2006年09月  -  2007年03月 

    資金配分機関: 科学技術振興機構

    金額合計: 2,000,000(円)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 介護支援用ロボットアームの試作

    研究期間: 2002年  -  継続中 

    資金配分機関: 立石科学技術振興財団

    金額合計: 2,500,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  技術英語I  講義

  • 2020年度  生体計測工学  講義

  • 2020年度  回路理論I  講義

  • 2019年度  技術英語I  講義

  • 2019年度  回路理論I  講義

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • GSC応用講義

    2020年12月
     
     

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    グローバルサイエンスキャンパスプロジェクトにおいて応用講義を行った。

  • 未来共創フェア出展

    2020年03月
     
     

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    未来共創フェアにて、ものづくり体験教室を開催し、受講者(小中学生)にロボット製作の指導を行った。

  • 琉大カガク院受講生の研究指導

    2020年02月
    -
    継続中

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    琉大カガク院受講生(高校生)の研究指導を行っている(継続中)。 ・沖縄科学技術教育シンポジウムにて研究成果の発表を行わせた。 ・グローバルサイエンスキャンパス全国研究発表会にて研究成果の発表を英語で行わせた。

  • 出前講義「人に電気をつないでみると...」

    2019年12月
     
     

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    宮古高校から依頼があり、出前講義を行った。

  • GSC応用講義

    2019年11月
     
     

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    グローバルサイエンスキャンパスプロジェクトにおいて応用講義を行った。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • はえばる福祉まつり出展

    南風原町  南風原町文化センター  2018年11月

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    南風原町文化センターにて開催されたはえばる福祉まつりに研究室で開発した「サンシン演奏支援装置」を出展し、来場者に紹介、実演を行った。

  • プチ・オープン・ラボ

    琉球大学工学部  2013年8月

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    地域の小学生を研究室に招待し、研究室で行っている研究活動を紹介し、実演を行った。また参加者に実験等の体験を行ってもらった。

  • はえばる福祉まつり出展

    南風原町  南風原町文化センター  2012年11月

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    南風原町文化センターで開催されたはえばる福祉まつりに、研究室で開発した福祉機器を出展し、来場者に実演・説明を行った。

  • 沖縄産学官イノベーションフォーラムでのパネル展示

    沖縄県工業技術センター  2009年11月

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    沖縄産学官イノベーションフォーラムにおいて研究紹介パネル展示を行った。

  • 親子サイエンスツアー

    オリオンビール  2007年10月

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    オリオンビール名護工場で開催された親子サイエンスツアーに出展し、研究成果物の紹介とデモンストレーションを行った。

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の産業まつり出展

    ( 県立武道館アリーナ棟 )

    2013年10月
     
     

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    沖縄の産業まつりにおいて、研究成果物の出展とデモンストレーションを行った。

  • 沖縄病院文化祭における研究紹介

    ( 国立病院機構沖縄病院 )

    2010年11月
     
     

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    国立病院機構沖縄病院において開催された文化祭において研究紹介を行い、研究成果物のデモンストレーションを行った。

  • 沖縄産業まつり出展

    ( 県立武道館アリーナ棟 )

    2007年10月
     
     

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    那覇市で開催された沖縄の産業まつりに出展し、研究成果物の実演・説明を行った。