久木 幸治 (ヒサキ ユキハル)

Hisaki Yukiharu

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

60305183

ホームページ

http://w3.u-ryukyu.ac.jp/yhisaki/index.html

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   理学部   物質地球科学科   教授  

  • 併任   琉球大学   理工学研究科   物質地球科学専攻   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(理学)  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
     
     

      - , University of the Ryukyus, Faculty of Science, Department of Physics and Earth Sciences, Meteorology Oceanography Sedimentology, Professor  

  • 1998年04月
    -
    継続中

      琉球大学 理学部 物質地球科学科 海洋水圏科学講座 教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 海洋物理学,海洋リモートセンシング

  • 海洋リモートセンシング

  • 海洋物理学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 大気水圏科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 海洋レーダによる波浪観測手法の開発

  • 沖縄近海域の海流の観測とその解析

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 陸上設置型レーダによる沿岸海洋観測

    久木幸治 他 ( 担当: 共著 )

    土木学会海岸工学委員会編  2001年03月 ( 担当ページ: p.50 )

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 沿岸海洋防災のための高分解能海洋予測・観測に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K04708

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 久木 幸治 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    波浪推算の結果を検証にはブイによる波浪データを使用する。しかしブイを外洋や流れが速いところに係留するのは不可能である。漂流ブイは, 陸地から遠く離れた外洋や流れの強い海域で波浪データ収集が可能である。しかし漂流ブイによる波浪データの検証は少ない。そこで漂流ブイ波浪データ, ERA5波浪データ, 係留されたGPSブイ波浪データを比較した。日本沿岸付近の2009年から2018年までのデータを使用した。漂流ブイで観測された波浪パラメータと係留GPSブイで観測された波浪パラメータは合致した。係留GPSブイで観測された波浪パラメータを基準データとした漂流ブイ波浪パラメータの精度は, ERA5波浪パラメータの精度よりも高い。特に海流が速いところでは,ERA5の波高の精度が低くなる傾向がある.一方, 漂流ブイ観測波高と係留GPSブイ観測波高の一致は, 海流が速いところでも一致した。これより, 漂流ブイの波浪データは, 波浪モデル研究のための基準データとして利用できることが確認された。次に日本海における風の場の経年変動と波高の空間変動との関係を調べた。そこで, 月平均のERA5再解析データを用いて, 日本海の波高の時空間変動と風の場の関係を検討した。まず, ERA5の波高が係留ブイの波高と一致することを示した。続いて経験的直交関数(EOF)および自己組織化マップ(SOM)解析により, 波高と風の偏差分布の関係を調べた。EOFの第1モードは日本海中部で振動するモードであり, 第2モードは南北に振動するモードである。各季節において, 波高偏差EOFのモードはいくつかの気候指数と有意な相関がある。SOMにはEOF解析の第1モード, 第2モードと一致するパターンが見られた。日本海中部では, 波高偏差が増加するパターンの頻度が近年増加している。これは波高偏差EOF第1モードの長期トレンドと一致する。

  • 波浪スペクトルの海洋レーダによる推定とモデル推算に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 26420504

    研究期間: 2014年04月  -  2019年03月 

    代表者: 久木 幸治 

    直接経費: 3,900,000(円)  間接経費: 5,070,000(円)  金額合計: 1,170,000(円)

     概要を見る

    短波海洋レーダによって表層の海流や波浪などを観測するが可能である。しかし波浪推定手法については確立しているとは言い難い。そこでまず一基のレーダによる波浪スペクトルの推定を行った。その研究では,推定波浪パラメータを現場観測及びモデル推算結果と比較した。次にこの手法を改良することによって,直交座標格子点上における,波浪スペクトル推定手法の開発を行った。本手法は,レーダが一基或いは二基以上,いずれの場合についても適用することが可能である。さらに波浪推算の高精度化を目的として,海上風の時間補間の改良を行った。

  • 波浪スペクトルの海洋レーダによる推定とモデル推算に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 26420504

    研究期間: 2014年04月  -  2018年03月 

    代表者: 久木 幸治 

    直接経費: 3,900,000(円)  間接経費: 1,170,000(円)  金額合計: 5,070,000(円)

  • 海象リモートセンシングの実用化とその応用研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 20540429

    研究期間: 2008年  -  2011年 

    代表者: 久木 幸治 

    直接経費: 1,000,000(円)  間接経費: 300,000(円)  金額合計: 1,300,000(円)

  • 海洋レーダを用いた波浪・海流のリモートセンシングに関する基礎研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 16540403

    研究期間: 2004年  -  2007年 

    代表者: 久木 幸治 

    直接経費: 1,000,000(円)  金額合計: 1,000,000(円)

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