儀間 悟 (ギマ サトル)

Gima Satoru

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職名

准教授

科研費研究者番号

60274883

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   工学部   工学科機械工学コース   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(工学)  熱工学

  •  -  修士(工学)  熱工学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年06月
    -
    継続中

      琉球大学 工学部 准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 伝熱工学,対流伝熱,電子機器の冷却

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 熱工学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 自然循環ループによるCPUの冷却

  • 電子チップモジュールにおける複合伝熱

論文 【 表示 / 非表示

  • 蒸気拡散式多重効用海水蒸発濃縮器の性能 -改良を施された45°傾斜の拡散距離5mm,5段効用濃縮器-

    野底武浩、石川正明、水口尚、儀間悟、笠原友宏

    日本海水学会誌   73   292 - 299   2019年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 非加熱蒸留部を有する拡散式多重効用蒸留器の数値解析

    野底 武浩, 車田 昌弥, 儀間 悟, 水口 尚

    日本海水学会誌 ( 日本海水学会 )  72 ( 2 ) 109 - 119   2018年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    蒸発倍率を向上させることを目的に,加熱蒸留部と非加熱蒸留部から構成される拡散式多重効用蒸留器を提案し,100 ℃で加熱される,加熱部と非加熱部の長さ比が1:1の10段効用蒸留器について,定常二次元のモデルを構築し数値解析を行った.各効用段の加熱部においては,蒸留の進行とともに溶液と凝縮水は昇温して蓄熱し,非加熱部においては放熱して温度を低下させ蒸留を継続させるとともに,溶液と凝縮水が持ち出す熱量を大幅に減少させた.この流出熱量の減少により,蒸発倍率は24 %向上した.総蒸発速度は,加熱蒸留部の長さを基準にすると50 %の向上,加熱部と非加熱部を合わせた長さを基準にすると25 %の低下であった.提案型蒸留器において,濃縮倍率を2倍から4倍に増加させた場合と,溶液の供給温度を30 ℃から60 ℃に上昇させた場合について数値解析を行い,濃縮倍率と供給温度の上昇により蒸発倍率がさらに向上することを示した.

  • 小型筐体内におけるモデルパッケージの温度予測

    宮田 和宜,儀間 悟

    琉大工学部・沖縄高専 学生研究発表会予稿集     2017年12月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • モデルパッケージの伝熱特性におよぼす基板熱伝導率の影響

    宮田 和宜,村上 達哉,儀間 悟

    日本機械学会九州学生会卒業研究講演会論文集     2017年03月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 小型筐体内におけるモデルパッケージの伝熱特性に関する数値解析

    桃原 倫,儀間 悟

    日本機械学会関東支部山梨講演会論文集     2016年10月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 熱設計技術・解析ハンドブック

    儀間悟,他30名(石塚勝監修) ( 担当: 共著 )

    三松(株)  2008年10月