望月 道浩 (モチヅキ ミチヒロ)

MOCHIZUKI Michihiro

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職名

教授

科研費研究者番号

10352642

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   地域共創研究科   言語表象プログラム   教授  

  • 専任   琉球大学   教育学部   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    筑波大学  図書館情報メディア研究科  博士後期課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 明星大学 -  修士(教育学)  人文・社会 / 教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年08月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 教授  

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      埼玉純真女子短期大学 非常勤講師  

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

      埼玉純真女子短期大学  講師  

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

      埼玉大学 教育学部 非常勤講師  

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

      明星大学 非常勤講師  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2000年06月
    -
    継続中
     

    情報メディア学会

  • 2000年09月
    -
    継続中
     

    日本学校図書館学会

  • 2001年07月
    -
    継続中
     

    日本図書館情報学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    コンピュータ利用教育学会

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    西日本図書館学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 学校図書館の多面的機能展開の可能性に関する研究

  • 学校における読書環境デザイン

  • 児童図書館サービス

論文 【 表示 / 非表示

  • 「地域教育資源」を利活用できる教員養成のための 学生協働モデルの基礎的研究―「子ども学フィールドワーク」(図書館フィールド)科目における 活動の分析から―

    望月道浩,吉田悦治

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 102 ) 1 - 16   2023年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

     「子ども学フィールドワーク」(図書館フィールド)科目受講生のリフレクションシートの内容分析(計量テキスト)を行った。その結果、公共図書館のフィールドを活用の拠点としたことで、「ヒト」「モノ」とのつながりによる教育資源の可能性を見出すプロセスを体験できたこと、さらに、物理的実態を持つ「モノ」だけではなく、公共図書館という場が生み出す「個性」から、「コト」による教育資源の可能性に気付く体験ができたことが、受講生らの記述内容から明らかとなった。教職をめざす学生にとって、図書館というフィールドが「地域教育資源」へのまなざしを広げるとともに、「学生協働」の在り方を体験的に学び実践する機会として有効に働いていることが明らかとなった。

  • 沖縄県内私立保育園Webサイトの現状に関する一考察

    望月道浩,天願順優

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 99 ) 49 - 67   2021年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    『保育所保育指針解説』では、家庭との緊密な連携を図りながら養護及び教育を行うことの重要性が指摘されており、そのための情報共有や情報発信がより重要となっている。しかしながら、保育者が抱える業務負担という課題もあり、家庭との緊密な連携を図るための情報共有や情報発信は十分とは言えない状況が指摘されている。本研究では、沖縄県私立保育園連盟に加盟する全231園の私立保育園を調査対象とし、そのうちWebサイトを有していた212園について2020年6月~9月にかけてWebサイト調査を行い、そこで公開されているコンテンツの状況について明らかにした。その結果、園Webサイト基本情報に関する「①所在地情報」(193件、91.0%)、「②連絡先情報」(196件、92.5%)、「③園の概要や沿革」に関するページ(192件、90.6%)、「④園の保育方針や目標」に関するページ(196件、92.5%)、「⑤園の年間行事」に関するページ(193件、91.0%)、の5項目のコンテンツが9割を上回る結果となったものの、家庭との緊密な連携を図ることに関連する「子育て支援」に関する情報共有や情報発信の割合が低く課題であることが明らかとなった。

  • 日本の公立図書館における子ども読書 Web ページの現況と課題:子どもの読書活動推進に向けて

    金沢 みどり, 望月 道浩

    情報メディア研究 ( 情報メディア学会 )  20 ( 1 ) 37 - 54   2021年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    子どもの読書習慣の形成と継続には,家庭,学校,公立図書館をはじめとする地域の読書活動の推進に関する積極的な取り組みが必要不可欠である.本研究では,日本の公立図書館 Web サイトの子ども読書 Web ページのコンテンツに関する現状調査を行った.調査結果から,市区町村立図書館が家庭内や市区町村域の読書活動の推進に力点を置いたコンテンツを備える傾向にあるのに対して,都道府県立図書館は都道府県域や全国的な視野からコンテンツを構築する傾向にあることが示された.さらに,子ども読書 Web ページ,児童の Web ページ,ヤングアダルト Web ページ,及び,学校支援 Web ページ間の相互リンクの現状を調査した.その結果,児童の Web ページがそれらの中で中心的な位置付けにあり,子ども読書 Web ページは児童の Web ページに最も関連性のあることが明らかになった.今後はヤングアダルト Web ページなどとの相互関係にも留意し,コンテンツを積極的に構築することが望まれる.

  • <語り合う場>で編み直される教師の専門性:貧困問題と学力問題の間で苦悩する教師たち

    村上 呂里,山口 剛史,望月 道浩

    臨床教育学研究 ( 日本臨床教育学会 )  9   89 - 107   2021年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 新型コロナウイルス感染拡大は沖縄県内大学生の図書館利用にどのような影響を与えたか : 司書・司書教諭資格課程受講学生への調査から

    望月 道浩

    沖縄県図書館協会誌 ( 沖縄県図書館協会 )  ( 24 ) 31 - 39   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 学びとケアをつなぐ教育実践 : 海と空の小学校から : 自尊感情を育むカリキュラム・マネジメント

    沖縄八重山学びのゆいまーる研究会, 村上 呂里, 山口 剛史, 辻 雄二, 望月 道浩 ( 担当: 単著 )

    明石書店  2018年

  • 情報サービス論 : 情報と人びとをつなぐ図書館員の専門性

    山口 真也, 千 錫烈, 望月 道浩 ( 担当: 単著 )

    ミネルヴァ書房  2018年

  • 司書教諭・学校司書のための学校図書館必携 : 理論と実践. 改訂版

    渡邉 重夫,二村 健 他 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第6章 学校図書館メディア 第1節 学校図書館メディアの種類と特性 )

    悠光堂  2017年09月 ( ページ数: 273 ,  担当ページ: p.140-153 )

  • IFLA学校図書館ガイドラインとグローバル化する学校図書館

    バーバラ・A.シュルツ=ジョーンズ,ダイアン・オバーグ編著,大平睦美,二村健編訳,岩崎れい訳 他 ( 担当: 共訳 , 担当範囲: 学校図書館教育における規格とプログラムの共生関係:カリフォルニアの経験 )

    学文社  2016年08月 ( ページ数: 192 ,  担当ページ: p.163-171 )

  • 読書は<学びの泉>:小学校における読書活動の取り組み(琉球大学教育学部 沖縄県委託事業 学力向上先進地域育成事業)

    村上呂里,萩野敦子,望月道浩 ( 担当: 共著 )

    琉球大学教育学部  2016年02月 ( ページ数: 46 ,  担当ページ: p.3-6,33-44 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 「子ども学フィールドワーク」図書館フィールドにおける実践事例とその分析

    望月道浩,吉田悦治

    公益信託宇流麻学術研究助成基金報告書:「地域教育資源」を利活用できる教員養成のための学生協働モデルの基礎的研究 ( 子ども学フィールドワーク実践研究会共同研究グループ )    2022年09月

     

  • GIGAスクール構想と図書館 : ともに考えるこれからの図書館サービス

    望月道浩

    沖縄県図書館協会誌 ( 沖縄県図書館協会 )  ( 25 ) 57 - 64   2022年03月

     

  • 北谷町立図書館で育む教材開発力:「チャタコレ2019:ブックファッションショー」の実践事例から

    望月道浩

    みんなの図書館 ( 教育史料出版会 )  ( 534 ) 42 - 48   2021年09月

     

  • 6(2)家庭や地域社会における子供の学びを支える学校図書館

    望月道浩

    子供の学びを支援する学校図書館 : 「教育課程の展開に寄与する」ことの意味とその具体化 : 第II部教育課程の展開に寄与する学校図書館を実現するための学校経営 ( 日本学校図書館学会研究会 )    49 - 50   2020年06月

     

  • 沖縄における「格差と学び」をめぐる臨床教育学研究 : 教師教育の質的向上をめざして

    村上呂里, 山口剛史, 望月道浩

    日本学術振興会科学研究費補助金(研究種目 : 基盤研究(C)、研究期間 : 2017-2019年度、研究課題/領域番号 : 17K04561)の最終報告書 ( 「沖縄における「格差と学び」をめぐる臨床教育学研究 : 教師教育の質的向上をめざして」共同研究グループ )    2020年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 日本の公共図書館の子ども読書Webページの現状と課題

    望月 道浩,金沢 みどり

    日本図書館情報学会 第68回研究大会  (オンライン開催)  2020年10月  -  2020年10月   

  • 貧困問題と学力問題の間で苦悩する地域で求められる教師の専門性とは何か -沖縄の教師の語りの省察を通して-

    望月道浩,村上呂里,山口剛史,辻雄二

    日本臨床教育学会第8回研究大会  (東大阪大学)  2018年09月  -  2018年09月   

  • 教員養成に結ぶ<遊び/学び>と創造の授業実践:沖縄県西原町立図書館における活動事例の分析から

    望月道浩

    図書館問題研究会第43回研究集会  (沖縄国際大学)  2017年02月  -  2017年02月   

  • アクティブラーニングを支える学校図書館の在り方

    望月道浩

    第40回全国学校図書館研究大会(神戸大会)  (神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB号館)  2016年08月  -  2016年08月   

  • 紙の読書とデジタル読書:デジタル読書は読書か ?

    望月道浩

    明星大学図書館情報学講演会/国際学校図書館協会(IASL)2016大会のキックオフイベントパート5  (明星大学)  2016年01月  -  2016年01月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 多様性を包摂する学力保障と評価システムの構築ーリテラシー実践を核に

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K02499

    研究期間: 2022年04月  -  2026年03月 

    代表者: 村上呂里  研究分担者: 望月道浩,山口剛史,高瀬裕人

  • 沖縄における「格差と学び」をめぐる臨床教育学研究ー教師教育の質的向上をめざして

    基盤研究(C)

    課題番号: 17K04561

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

    代表者: 村上呂里  研究分担者: 伊禮三之,望月道浩,辻雄二,山口剛史,武藤清吾,長谷川裕

  • 沖縄における貧困と教育の総合的調査研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 26381136

    研究期間: 2014年04月  -  2017年03月 

    代表者: 上間陽子  研究分担者: 仲嶺政光,望月道浩,芳澤拓也,辻雄二,長谷川裕,打越正行

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 「地域教育資源」を利活用できる教員養成のための学生協働モデルの基礎的研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 公益信託 宇流麻学術研究助成基金

    研究期間: 2021年09月  -  2022年09月 

    代表者: 望月道浩  連携研究者: 吉田悦治  資金配分機関: 公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団

    金額合計: 130,000(円)

     概要を見る

     現在の学校教育における「社会に開かれた教育課程」の実現のためには、教師をめざす学生に対して、学校外にある「地域教育資源」に目を向け利活用できる力量を培うことができるかが課題である。そこで、教師をめざす学生たちが、学校内における教職理解を深めることはもとより、学校外での人や組織との協働関係を構築しながら、学びの形を自らデザインし直す機会を得ることで、「地域教育資源」へのまなざしを拡げ、子どもの学びへ還元できるようになることを目的とする。

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 図書館における情報サービス,読書環境づくり