吉田 悦治 (ヨシダ エツジ)

Yoshida Etsuji

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職名

教授

科研費研究者番号

20315451

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   教授  

  • 併任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1990年03月

    別府大学   文学部   美学・美術 (絵画)   卒業

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    Bゼミ・スクール   現代美術   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 別府大学 -  学士  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

      琉球大学 教育学部 美術教育講座 講師  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

      琉球大学 教育学部 美術教育講座 助教授  

  • 2007年04月
    -
    2017年10月

      琉球大学 教育学部 美術教育講座 准教授  

  • 2017年11月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 美術教育講座 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    美術科教育学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    大学美術教育学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 美術教育

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 拡張された美術教育・文化実践の創造

  • トランスディシプリンによる教育実践

  • 子ども文化と創造的教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 中学校美術教育におけるリモート交流を活用した「らしさ」表現の実践

    大川 晃, 安田 翔, 糸数 靖, 吉田 悦治, 岡本 牧子

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  107   45 - 54   2025年08月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    令和5年度、生徒が作成した卒業作品をバーチャル仮想空間に展示、卒業式当日に保護者へ公開する実践を行った。オンライン美術館による作品鑑賞は、場所や時間を問わず自分のペースで鑑賞できる利点があり、離れた地域との連携授業にも応用可能であることが示唆された。本実践では沖縄県竹富町立船浦中学校と連携し、バーチャル空間上でリモート授業を行なった。生徒たちは、自校の「らしさ」について考え、写真作品に表現した。バーチャル空間への展示とリモート授業により、生徒の主体性を引き出し、楽しく積極的に鑑賞に取り組む様子が見られた。これまでの実践にICTを組み合わせることで、日常授業や生徒の学びの質の向上につながる可能性が見出された。

  • バーチャル仮装空間を活用した卒業作品展の授業実践

    大川 晃, 西里 優子, 吉田 悦治, 岡本 牧子

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 105 ) 47 - 53   2024年08月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本校3学年美術の授業では、年間計画後期に今までの学習の集大成として、「卒業制作~15歳の私の存在証明~」と題し、卒業制作を行っている。「夢」、「希望」、「自分」をテーマに、思い思いに作品へ表現する。生徒が自分のイメージに合った、表現方法や材料を自由に選択できることが本授業の魅力である。 令和5年度に鹿児島大学附属中学校とメタバース空間へ互いの県の美術文化や作品について調べたスライドを展示し、合同鑑賞会を行う機会があった。本共同実践がヒントとなり、本校で行っている卒業作品展をオンライン上で展示を行うことで、「いつでもどこでも」作品を鑑賞することができ、生徒がより身近にアートに触れることができるのではないかとの仮説を立て、バーチャル仮装空間を活用した卒業作品展の構想を立てた。 ゲーム感覚でアバターを操作しながらオンライン美術館内で作品鑑賞を行うことは、生徒の主体性を引き出し、自身のタイミングで鑑賞できるよさがあり、また離れた場所との連携授業への活用ができる可能性が見いだせた。課題として、アナログ作品と比較すると作品自体の質感や重厚感、鑑賞会における生徒間の対話が生まれづらさなどが挙げられた。

  • うみぎわでみつけた ありあまる富 -シマの素顔に惚れ直す アートが紡ぐものがたり-

    吉田悦治・上村豊

    2011-2012年度「海を活かした教育に関する実践研究」成果報告書 ( 琉球大学 )    2013年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 離島・へき地という「個性」と美術教育 実践報告 7人のザマミレンジャーによる島創造の物語 『ひょっこり座間味島』

    吉田 悦治, 上村 豊,

    No.14 (2007/3) ( 琉球大学教育学部附属教育実践総合センター )  ( 14 ) 59 - 80   2008年04月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本報告は、平成18年度後学期「美術科教育法C」の担当教員と履修生が取り組んだ、座間味村立 座間味小学校における図工科の授業実践に関するものである。この実践は、長崎・鹿児島・琉球・ 3大学連携事業「新しい時代の要請に応える離島教育の革新」(平成18年度文部科学省特別研究費 措置事業)研究の一環として行われた。現地での授業は、同小学校2年生のクラスを対象に、2006 年12月12・13日の二日間にわたり実施された。題材「ひょっこり座間味島」は、今回の授業実践の ために、学生等が中心になって独自に考え出したものである。本報告では、この授業実践について、 現地に赴いての事前リサーチや交流から、それらを元にした授業計画の作成とその検討といった種々 の準備作業を経て実施に至るまでの経緯をふり返り、さらに、この体験を共有した学生等と教員、 それぞれの観点から見いだした課題を提示して、離島・へき地という「個性」と、そのような環境 における美術教育の可能性を探るきっかけとしたい。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 不確かで、多様な、何やら美しいもの

    吉田悦治

    教育美術No.778 特集-よさ、美しさを考える- ( 財団法人教育美術振興会 )    2007年04月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

芸術系の活動、フィールドワーク等 【 表示 / 非表示

  • 「世界の空 -Sky,Smaile,Story 空と笑顔の物語-」 EXPO2005 愛・地球博 エイブル・アートパビリオン企画展

    吉田悦治+琉球大学附属病院 

    2005年09月
     
     
     

  • 平和を考えるアート・プログラム 「Daily Life, Daily Peace -それぞれの平和私景-」(バングラディシュ青年招聘プログラム:JICA沖縄国際センター 沖縄国際交流・人材育成財団)

    吉田悦治, 玉城直美 

    2005年07月
     
     
     

  • 小児科病棟での特別支援アートプログラム 「デリバリー・アート HappyWednesday」(2004-2006:琉球大学医学部附属病院). 「琉星プラネター/うーまくー広場」(2010-2011:沖縄県立南部医療センター・子ども医療センター)

    吉田悦治 他 

    2004年
    -
    2011年
     

  • アートイベント「wanakio(ワナキオ)」, wanakio2002 / wanakio2003 / wanakio2005

    吉田悦治 他 

    2002年
    -
    2005年
     

  • 「くじらのタネ」<Garaly K 「知性の触覚・'99 それぞれの他者」 推薦作家展>

    吉田悦治 

    1999年01月
     
     
     

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SDGs 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学、人文・社会 / 美術教育、現代美術、芸術文化実践