遠藤 光男 (エンドウ ミツオ)

Endo Mitsuo

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職名

教授

科研費研究者番号

90185166

研究分野・キーワード

認知心理学

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   人文社会科学研究科   人間科学専攻   その他  

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   人間社会学科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(文学)  その他

  • 東北大学 -  文学修士  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年10月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部 人間科学科 人間行動講座 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    継続中
     

    東北心理学会

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本心理学会

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    日本基礎心理学会

  • 1993年04月
    -
    2015年03月
     

    日本認知科学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    日本顔学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 実験心理学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 顔認識過程の特性について

論文 【 表示 / 非表示

  • 自然な情景の中でもヒトは刺激駆動型注意を捕捉するのか

    遠藤 光男

    日本心理学会大会発表論文集 ( 公益社団法人 日本心理学会 )  82 ( 0 ) 1PM - 052-1PM-052   2018年

  • 顔,および,ヒトの検出過程の研究

    遠藤光男

    基礎心理学研究 ( その他の出版社 )  34 ( 1 ) 156 - 161   2015年

  • 2014年度日本基礎心理学会第2回フォーラム顔研究の諸相

    遠藤 光男

    基礎心理学研究 ( 日本基礎心理学会 )  34 ( 1 ) 155 - 155   2015年

  • 顔認識過程のエントリーポイント:基礎レベルはエントリーポイントとしての機能を失っているのか?

    その他の著者

    No.29 (2013/3) ( 琉球大学法文学部 )  ( 29 ) 33 - 62   2013年06月

     概要を見る

    物体が最初に認識されるカテゴリーレベルを物体認識のエントリーポイントという。一般的な物体においては基礎レベルが最も早く認識され、基礎レベルがエントリーポイントとして機能している。顔などの熟達したパターン認識においては、下位レベルへのアクセス性が促進され、両者が同等になることが知られている。しかし、顔認識過程のエントリーポイントが基礎と下位レベルの両方にあるのか、下位レベルにあるのかについては明らかになっていない。今回は顔認識過程の基礎レベルがエントリーポイントとしての機能を失っている可能性について呼称課題を用いて検討した。もし、顔認識過程の基礎レベルがエントリーポイントとしての機能を失っているならば、通常の上位レベルが意味ネットワークを介してアクセスされるように、基礎レベルへのアクセスは下位レベルから意味ネットワークを介して行われることになる。その場合、人名からの基礎レベルへのアクセスと顔写真からの基礎レベルへのアクセスに正の相関があることが予測されたが、実験の結果、そのような正の相関は得られなかった。したがって、顔認識過程の基礎レベルがエントリーポイントとしての機能を失っている積極的な証拠は得られなかった。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • 顔認識過程のエントリーポイント:基礎レベルはエントリーポイントとしての機能を失っているのか?

    遠藤光男

    琉球大学法文学部人間科学紀要人間科学 ( その他の出版社 )  29   33 - 62   2013年

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著書 【 表示 / 非表示

  • 顔の百科事典 「顔を記憶する(メカニズム)」

    日本顔学会(編) ( 担当: 単著 )

    丸善出版  2015年 ( 担当ページ: p.9 )

  • 顔の百科事典 「顔を記憶する(メカニズム)」

    遠藤 光男 ( 担当: 単著 )

    ■■■  2015年

  • 顔認識過程の特性に関する心理学的研究:熟達性の観点から捉えた顔検出過程

    遠藤光男 ( 担当: 単著 )

    風間書房  2014年

  • 発達科学ハンドブック4 発達の基盤:身体,認知,情動 「10章 顔認知の発達とその神経基盤」

    日本発達心理学会(編) ( 担当: 単著 )

    新曜社  2012年 ( 担当ページ: p.17 )

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本基礎心理学会優秀論文賞

    2011年12月   日本基礎心理学会  

    受賞者: その他の受賞者

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • ヒト検出過程の基本的特性の解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 17K04495

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

    代表者: 遠藤 光男 

    直接経費: 2,500,000(円)  間接経費: 750,000(円)  金額合計: 3,250,000(円)

  • ヒト検出過程の特性に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 24530916

    研究期間: 2012年  -  2014年 

    代表者: 遠藤 光男 

    直接経費: 1,200,000(円)  間接経費: 360,000(円)  金額合計: 1,560,000(円)

  • 顔認識過程のエントリーポイント

    基盤研究(C)

    課題番号: 18530562

    研究期間: 2006年  -  2007年 

    代表者: 遠藤 光男 

    直接経費: 500,000(円)  金額合計: 500,000(円)