高良 倉成 (タカラ クラシゲ)

Takara Kurashige

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職名

教授(転出・退職)

科研費研究者番号

90188102

研究分野・キーワード

世界経済,公民科教育

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  修士(経済学)  その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 社会科教育講座 教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 教科教育学

  • 経済史

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Contents of Social Studies

  • Development Pattern of Countries

  • 小中学校の社会科内容研究

  • 経済発展の世界史的プロセス

論文 【 表示 / 非表示

  • 錯綜する資本主義の表象を解きほぐす : 経済発展過程における資本主義の局面を特定するために

    その他の著者

    No.88 (2016/2) ( 琉球大学教育学部 )  ( 88 ) 1 - 18   2016年08月

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  • 活動様態としての資本主義と体系としての資本主義:20世紀特有の用語「資本主義」はどう使われてきたか

    高良倉成

    季刊 経済理論 ( 日本経済理論学会 )  53 ( 3 ) 71 - 80   2016年

  • 「社会」用語法による表象の特質について:日本における用例の普遍的含意を解釈する

    高良 倉成

    社会学評論 ( 日本社会学会 )  67 ( 1 ) 73 - 88   2016年

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    <p>「社会」用語法の経緯を現時点から捉え直すとき, 日本の経験は西欧の経験とともに世界史的含意をくみ取るべき先行事例に属する. 「社会」用語法の世界史的特徴を析出するには, 先行グループの経験から考証するしかないが, 日本の経験はその考証対象の1つである. 本稿は日本における「社会」用語法を検証しているが, それは日本的特殊性や後進性を見出すためではなく, 「社会」用語法の世界史的な経緯を解釈する参照事例にするためである. 「社会」の語で表象されてきたのは, あるときは具体的任意団体や交流範域であり, あるときは統治秩序へ働きかける作為の側の規範的拠り所であった. そして19世紀終盤以降に「社会国家」 (福祉国家) を希求する論調のなかで, 国家的再分配システムが包摂すべき生活領域を含意させるために前接用法 (または形容詞用法) が増加する. 「社会」用語法は特定の国や地域の内部で個別に発展してきたというよりも, 世界史的なスケールで諸表象が覆い被さるように混在するかたちで展開してきた. そして20世紀初頭以降に名詞形での「資本主義」による表象が定着しはじめていくなかで, 「資本主義」批判の言説と共鳴しながら「社会」用語法はよりいっそう普及した.</p>

  • 「社会」用語法の変遷(3) -「社会の発見」という言説について-

    その他の著者

    No.81 (2012/6) ( 琉球大学教育学部 )  ( 81 ) 71 - 87   2012年12月

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  • 社会用語法の変遷(3):「社会の発見」という言説について

    高良倉成

    琉球大学教育学部紀要 ( その他の出版社 )  ( 81 ) 71 - 87   2012年06月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代世界経済の基層:ゆるやかな変容過程

    高良倉成 ( 担当: 単著 )

    大学教育出版  2005年03月 ( ページ数: 227 )

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