具志堅 美智子 (グシケン ミチコ)

Gushiken Michiko

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職名

助教

科研費研究者番号

10305196

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   助教  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  博士(保健学)  成人保健学

  • 琉球大学 -  保健学修士  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年05月
    -
    継続中

      琉球大学 医学部 保健学科 助教  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 骨密度に関する研究,乳幼児貧血と発達に関する研究,糖尿病,超音波測定法,踵骨,沖縄

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • 助産師

  • 看護師

  • 養護教諭免許(専修・1種・2種)

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 持続血糖測定器と糖尿病者の負担感情に関する研究

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    2009年に日本で初めて持続血糖測定器が承認された。この器械を装着すると、皮下に一時的に留置したセンサー(電極)により組織間質液中のグルコース濃度を連続測定する。この新しいシステムにより血糖変動が、連続3日間の線で見ることができるようになり、2017年からは2週間の測定器も保険適応となり臨床で用いられている。これらは主に治療の適正化として適用されているが、研究者は持続血糖測定器が糖尿病者の負担感情にどのような影響を及ぼしているかを継続研究している。

  • 踵骨強度に影響する 沖縄2型糖尿病男性のライフスタイル

  • 胸部外科患者の不穏症状出現に影響を及ぼす要因についての検討

  • 乳幼児貧血と発達に関する研究

  • 沖縄若年女性の踵骨骨密度と体格及び高齢女性との骨密度比較研究

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県女性糖尿病者の骨密度とそれに及ぼす関連要因の研究

    1998年03月 

  • Heel bone strength is related to lifestyle factors in Okinawan men with type 2 diabetes mellitus.

    2015年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の2型糖尿病男性の骨強度に影響を及ぼすライフスタイル

    その他の著者

    博士論文(保健) ( 琉球大学 )    2015年03月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

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  • Heel bone strength is related to lifestyle factors in Okinawan men with type 2 diabetes mellitus.

    Gushiken M, Komiya I, Ueda S, Kobayashi J

    Journal of diabetes investigation ( Journal of Diabetes Investigation )  6 ( 2 ) 150 - 7   2015年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 看護師のプレパレーションの認識と実践に関する研究

    具志堅美智子、伊佐歩希乃、外間登美子 (担当範囲: 論文執筆)

    沖縄の小児保健   39   19 - 22   2012年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 「ゴードンの健康機能パターン」をアセスメントツールとして導入後の実習記録の分析

    具志堅美智子,垣花シゲ

    看護診断 ( 医学書院 )  15 ( 1 ) 5 - 12   2010年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 電子メールを用いた育児支援の一例

    具志堅美智子、外間登美子

    沖縄の小児保健 ( その他の出版社 )  37   39 - 42   2010年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 看護大事典

    具志堅美智子(和田攻, 南裕子, 小峰光博(編)) ( 担当: 共著 )

    医学書院  2010年03月

  • 看護大事典

    具志堅美智子分担筆, ( 担当: 共著 )

    医学書院  2002年03月

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • Effect of Flash Glucose Monitoring on Burden Feeling in People with Diabetes

    Michiko Gushiken

    The3rd International Symposium on Global Health     2019年02月  [査読有り]

     

  • The effectiveness of Continuous Glucose Monitoring (CGM) in self-management of people with diabetes

    Michiko Gushiken, Yukiko Omlor

    The 9th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes, Japan, May, 2017.     2017年  [査読有り]

     

  • CGMSを用いた糖尿病個別教育支援のガイドライン作成とその有効性の検証(科研助成金報告書)

    具志堅美智子

    文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書     1 - 27   2016年03月

     

  • Patients’ assessment of the continuous glucose monitoring (CGM) for Self-control in adult patients with type 2 diabetes mellitus.

    Michiko Gushiken, Yukiko Omlor.

    11th International Diabetes Federation Western Pacific Region Congress and 8th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes. Taiwan October.     2015年  [査読有り]

     

  • A case study on social support during child rearing using E-mail.

    Michiko Gushiken, Tomiko Hokama.

    琉球大学大学院保健学研究科研究成果報告会, 国際シンポジウム     2009年  [査読有り]

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • Effect of Fresh Glucose Monitoring on Burden Feeling in People with Diabetes.

    具志堅 美智子

    International Diabetes Federation Congress 2019 in Busan,Korea  2019年12月  -  2019年12月   

  • Patient assessment of continuous glucose monitoring (CGM) for Self-control of adult patients with type 2 diabetes mellitus.

    具志堅 美智子

    Gender Summit 10-Satellite Conference in Okinawa  2017年05月  -  2017年05月   

  • Patients’ Opinions Regarding the continuous glucose monitoring system (CGMS) for Self-control in adult patients with type 2 diabetes mellitus.

    具志堅 美智子

    Patients’ Opinions Regarding the continuous glucose monitoring system (CGMS) for Self-control in adult patients with type 2 diabetes mellitus.  2016年10月  -  2016年10月   

  • 1型糖尿病患者1事例に対するPAIDを用いた学生指導の有効性.

    具志堅美智子, 石川春美

    第18回日本糖尿病教育・看護学会.  1900年01月  -  1900年01月   

  • CGMを用いた糖尿病療養支援効果の検討-GTA分析にて-

    オムラ―由起子, 玉城和美, 赤嶺瑠香, 呉屋秀憲, 具志堅美智子, 糸数ちえみ, 竹本のぞみ, 上原盛幸, 益﨑裕章

    第52回日本糖尿病学会九州地方会  1900年01月  -  1900年01月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 日本糖尿病教育・看護学会誌

    学術論文査読件数 

    2008年
    -
    継続中
     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 持続血糖測定器が糖尿病負担感情に及ぼす効果

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 沖縄内科学学術研究振興会

    研究期間: 2019年11月  -  継続中 

    資金配分機関: 琉球大学

  • 持続血糖測定器を用いた糖尿病個別療養支援効果の検証

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 沖縄内科学学術研究振興会

    研究期間: 2018年12月  -  2019年03月 

    代表者: 具志堅美智子  連携研究者: 小宮一郎, 小林潤  資金配分機関: 琉球大学

    直接経費: 200,000(円)  金額合計: 200,000(円)

     概要を見る

    持続血糖測定器Intermittentscanning of CGM(iCGM)のもたらす情報が糖尿病負担感情軽減に関与できるかを検証する

  • 職業を有する糖尿病療養者のCGMを用いた患者教育法の構築に関する研究

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 女性研究者支援研究費

    研究期間: 2016年06月  -  2017年03月 

    資金配分機関: 琉球大学

  • 沖縄県の2型糖尿病女性の骨密度に関する研究-体脂肪および出産回数との関連-

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2009年01月  -  2010年01月 

    資金配分機関: 後援財団

    金額合計: 500,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 1.健康を害しない働き方の提案および必要な福祉の提供を行う
    2.教育は個人や国の豊かさに直結します。誰でもが学べるあるいは学びなおせる環境を提供する
    3.少子高齢化社会で必要とされているのは日常生活の支援者です。その負担は女性に偏りがちな現実の是正を実現したい。
    11.地域社会への貢献として災害発生時など地域の問題を共有して問題解決に取り組める人材育成を行う
    17.地域の企業への人材育成や国際貢献を積極的に行い、ともに価値観を共有できる仲間づくりを行う。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  統合実習  講義

  • 2020年度  症候病態論  講義

  • 2020年度  卒業研究Ⅰ  講義

  • 2020年度  卒業研究Ⅱ  講義

  • 2020年度  救急・災害援助  講義

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 国際協力活動

    独立行政法人沖縄県国際協力機構 

    2014年07月
    -
    継続中

     概要を見る

    研修員受入れ事業は、主に日本国内を現場として、開発途上国の様々な課題解決を後押しする我が国の技術協力事業の一つである。1954年に開始されて以来、年間約1万人の開発途上国の国づくりを担うリーダーたちが参加している。 2014年から課題別研修「エビデンスに基づく公衆衛生計画立案」に貢献している。2019年からは青年研修として「大洋州/混成生活習慣病予防」にも参加している。