長嶺 樹 (ナガミネ イツキ)

Nagamine Itsuki

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

80452960

ホームページ

http://www.agr.u-ryukyu.ac.jp/wp/yagi-ken

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   亜熱帯農林環境科学科   助教  

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    琉球大学   農学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年03月

    琉球大学  農学研究科  修士課程  修了

  •  
    -
    2006年09月

    鹿児島大学  連合農学研究科  生物生産科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(農学)  畜産学・草地学

  •  -  修士(農学)  応用動物科学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 動物機能科学分野 助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    American Society of Animal Science

  • 2003年03月
    -
    継続中
     

    日本畜産学会

  • 2007年01月
    -
    継続中
     

    Asian-Australasian Association of Animal Production Socieies

  • 2008年07月
    -
    継続中
     

    沖縄畜産研究会

  • 2011年01月
    -
    継続中
     

    日本家畜管理学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 反芻家畜,家畜脳生理学,中枢性採食量調節機構,食品製造副産物の利用,イヌ用ペットフード,ヤギ用配合飼料,家畜生理学,家畜脳生理学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 泡盛蒸留圧搾粕を素材とした新規ペットフードの開発

  • イヌ用ペットフードの開発

  • 食品製造副産物を用いた子ヤギの育成

  • 日本ザーネン種ヤギにおける三次元脳座標図の作製

  • ヤギの視床下部腹内側核(VMH)の食欲調節性ニューロンの特性

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論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of the castration on the growth, meat production and odors in male goats

    Itsuki NAGAMINE, Katsunori SUNAGAWA

    Animal Behaviour and Management ( 日本家畜管理学会 )  53 ( 4 ) 137 - 150   2017年12月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    Two experiments were conducted to clarify the effect of castration on meat quality and odor content. In experiment 1, twelve goats (crossbred of Japanese-Saanen/Nubian, 3-mo-old) were allocated into two groups (NCG: Non-castrated group, CG: Castrated group). Animals in the CG were castrated at 2.5-mo-old. Formulated feed and alfalfa hay cubes were fed twice daily (10:00 and 16:00 h). Kleingrass hay and water were fed ad libitum. Body weight was measured and body measurements were recorded monthly. At 12-month post-partum, animals were slaughtered to determine the carcass trait and loin characteristics. In experiment 2, eight goats (the above crossbred, 2-yr-old) were allocated into two groups. Animals were fed alfalfa hay cubes (10:00 h), formulated feed and Kleingrass hay (16:00 h). Water was fed ad libitum. The feed intake measurement was conducted daily. The odor intensity measurement of meat was executed. The weight of intra-abdominal fat in the CG was heavier (p<0.05) than the NCG. The concentrations of some functional compounds such as taurine in the CG were lower (p<0.05) than the NCG. The odor intensity in the CG was lower (p<0.05) than the NCG. It was elucidated that the castration of male goat resulted in lower quality of the meat and reduction of the peculiar odor.

  • The Physiological Suppressing Factors of Dry Forage Intake and the Cause of Water Intake Following Dry Forage Feeding in Goats - A Review.

    Sunagawa K, Nagamine I

    Asian-Australasian journal of animal sciences ( Asian-Australasian Journal of Animal Sciences )  29 ( 2 ) 159 - 69   2016年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Use of Barley Grain as Main Feed Ingredient for Growing Male Goats

    長嶺樹、砂川勝徳、内藤唯、宮平文喜、川野秀人

    日本暖地畜産学会 ( Journal of Warm Regional Society of Animal Science )  58 ( 2 ) 165 - 178   2015年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Assessing Cooling Periods for Improving Milk Composition in Lactating Goats Exposed to a Hot, Humid Environment

    砂川勝徳、長嶺樹、大城司、赤嶺雅敏、山本さつき、宮野俊介

    日本暖地畜産学会 ( Journal of Warm Regional Society of Animal Science )  58 ( 2 ) 189 - 199   2015年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Stereotaxic atlas of the goat brain for an accurate approach to the hypothalamic nuclei

    砂川勝徳、長嶺樹、藤野哲也、中津義文、彦坂和雄

    International Behavioral Neuroscience Society ( Physiology & Behavior )  145 ( 1 ) 91 - 105   2015年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • ボーア種交雑ヤギの発育特性および生産特性

    長嶺樹,新垣和加,鈴木健仁,砂川勝徳

    動物の行動と管理学会春季研究発表会  (麻布大学)  2019年03月  -  2019年03月   

  • 去勢が雄ヤギの成長、肉生産、臭気に及ぼす影響

    長嶺樹,砂川勝徳

    日本畜産学会第124回大会  (東京大学農学部)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 豆腐粕サイレージを用いた雄子ヤギの育成

    長嶺樹、砂川勝徳、松村柚香

    日本畜産学会第119回大会  2015年03月  -  2015年03月   

  • 大麦の給与がヤギの第一胃液性状及び第一胃運動に及ぼす影響

    長嶺樹、砂川勝徳、川野秀人、宮平文喜、藤野哲也

    日本畜産学会第118回大会  2014年03月  -  2014年03月   

  • 大型ヤギにおける乾草した粗飼料の採食に伴う飲水量増加の生理的調節要因

    砂川勝徳、Tran Van Thang、長嶺樹、来住哲也、小倉剛

    日本畜産学会第118回大会  2014年03月  -  2014年03月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2017年08月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    沖縄畜産研究会

  • その他の研究業績

    学術論文査読件数 

    2015年12月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    日本暖地畜産学会

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 泡盛蒸留圧搾粕を用いた肉用種子ヤギ育成用配合飼料の開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 研究助成  事業名: 公益信託 宇流麻学術研究助成基金

    研究期間: 2009年08月  -  2010年03月 

    資金配分機関: 住友信託銀行株式会社

    直接経費: 300,000(円)  金額合計: 300,000(円)

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    沖縄県では多良間村をはじめ多くの地域でヤギを活用した地域興しが起きているが、子ヤギ育成用配合飼料がなく、子牛用配合飼料で代替していた。ところが、トウモロコシ等のバイオエタノール転換による飼料の高騰、また省令により子牛用配合飼料を子ヤギに給与することができなくなったこと等から、新規な子ヤギ育成用配合飼料の開発が緊急の課題となっている。一方、沖縄県特有の食品製造副産物である豆腐粕および泡盛蒸留圧搾粕は、産業廃棄物として大量に廃棄されているが、これらの粕には蛋白質、脂質およびカルシウムなどの栄養成分やイソフラボン、γ-アミノ酪酸(GABA)、ポリフェノールおよびクエン酸などの機能性成分が多く含まれている。そのため、豆腐粕および泡盛蒸留圧搾粕は飼料の原料として利用できるのではないかと考えられる。本研究では、これらの粕が飼料の原料として利用可能かどうかを検討するために離乳した子ヤギを用いて、約10ヵ月間にわたり育成試験を行う。

  • 泡盛蒸留圧搾粕を用いた肉用種子ヤギ育成用飼料の開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: 平成21年度シーズ発掘試験

    研究期間: 2009年07月  -  2010年03月 

    代表者: 長嶺 樹  資金配分機関: 独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ 福岡資金前渡出納員 事務局長  中田 一隆

    直接経費: 1,539,000(円)  間接経費: 461,000(円)  金額合計: 2,000,000(円)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • アロエベラとヤギを用いた6次産業モデルの構築

    研究期間: 2018年07月  -  2019年03月 

    直接経費: 438,000(円)  金額合計: 438,000(円)

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    現在、宮古島ではアロエベラを生産し、様々な方法で販売している。しかし、差別化を図るためには含有成分と機能性成分を明らかにする必要がある。  また、ヤギを用いて6次産業を行うためには、生産に適したヤギ(品種)の導入と適切な飼育環境の確立が不可欠である。そこで、現在しろう農園合同会社で飼育しているヤギの品種と飼育環境を把握するために、品種の調査ならびに飼育環境(飼料の種類・給与量、給与回数、畜舎の構造・衛生状態など)の調査を行う。さらに、ヤギの栄養状態を把握するために、体重および体各部位のサイズを定期的に測定する。これらのデータに基づき、生産に適したヤギの導入と適切な飼育環境の確立に向けた対策を構築する。

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度多良間村地域活性化研修会

    多良間村、沖縄総合事務局農林水産部 

    2018年12月
     
     

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    「山羊の特質を踏まえたブランド化の可能性」というタイトルで講演を行い、農家や行政機関関係者の指導を行った。

  • アグリ技術シーズセミナーin沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」

    (公社)農林水産・食品産業技術振興協会 

    2018年12月
     
     

     概要を見る

    「沖縄産資源を活用したヤギ用飼料の開発と沖縄肉用ヤギのブランド化へ向けた研究・取組」のタイトルで講演を行った。