大湾 知子 (オオワン トモコ)

Owan Tomoko

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職名

准教授

科研費研究者番号

90295311

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   准教授  

  • 併任   琉球大学   島嶼地域科学研究所   その他  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  博士(医学)  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年03月
     
     

      - , 琉球大学 医学部 保健学科 准教授  

  • 1997年03月
     
     

      - , University of the Ryukyus, Faculty of Medicine, School of Health Sciences, Associate Professor  

  • 1997年03月
    -
    継続中

      琉球大学 医学部 保健学科 准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 感染看護学,尿失禁看護学,創傷看護学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Urinary Incontinence Care and Control

  • Wound Care Anf Hospital Infection Control of Medical Institute in Okinawa

  • Infection Control and Prevention Against Epidemic Keratoconjunctivitis by Observation-Survey in Medical Examination

  • 尿失禁対策

  • 沖縄県内の医療施設における褥瘡対策と院内感染対策

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論文 【 表示 / 非表示

  • 多職種で取り組む排尿ケアー看護師の立場からー

    大湾知子,渡真利絹江,宮里実,當山悦子,新崎真由美,高良奈津子,長嶺覚子,南部路治,泉惠一朗,芦刈明日香,斎藤誠一

    日排尿機能会誌 ( 日本排尿機能学会 )  31 ( 2 ) 1 - 7   2021年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    要旨:2016 年度より排尿ケアチームは,尿道カテーテル早期抜去後の入院患者における下部尿路機能障害から排尿自立の可能性 を評価し,カテーテル関連尿路感染症防止と排尿自立を支援している.これにより,患者の日常生活動作の維持・健康増進,早期 退院,寝たきり患者の減少等が期待される.そのためには患者のアメニティー,医療者の知識・技術・態度の質向上への理解を深 めることが必要である.今回,排尿ケアチームの関わり方として,(1)チームが包括的排尿ケアを適切に導くキーパーソンとして 自覚すること,(2)排尿ケアチームの役割が患者や医師・看護師に繋がり,リンクナースから患者や医師・看護師そして排尿ケア チームへ効果的にフィードバックされること,(3)排尿ケアチームが病院長や看護部長と看護師長そして事務管理者を巻き込み支 援を得ること,等の取り組みにより,職員が排尿ケアへの理解を深めてきた.今後,益々,国民の医療福祉の向上が求められる. キーワード:多職種の排尿ケアチーム,尿路感染症,下部尿路障害

  • 当院における院内レジオネラ感染対策部署間連携活動支援システム構築の検討

    國重 龍太郎, 大湾 知子, 富島 美幸, 武加竹 咲子, 久田 友治, 小出 道夫, 健山 正男, 比嘉 太, 藤田 次郎

    日本環境感染学会誌 ( 一般社団法人 日本環境感染学会 )  30 ( 1 ) 14 - 21   2015年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

      当院では浴室のシャワー水におけるレジオネラ調査を毎年行っている.2010年度では5階精神科病棟浴室のシンクタップ1件のみにレジオネラが検出された.2011年度では4階産婦人科・周産母子センター,NICUのシャワー,シンクタップ,浴室以外の洗面台等水系設備の複数の箇所からレジオネラが検出された.対策としてホース交換と放水を長期間行ったのち再検査した結果,1ヶ所を除いてすべて陰性であった.聞き取り調査によると,陽性であった周産母子センター面談室手洗いシンクは放水による対策が十分に行われていなかった事が判明した.<br>   今回はレジオネラ発生箇所と水系設備の配置や使用状況から,組織連携を主とするレジオネラ対策活動指針を考察した.4階は水系設備の最下層であり水が淀みやすい.さらに給水管の使用頻度が低いためにレジオネラの検出が多くなり,レジオネラ感染症への危険性が高まると推定される.レジオネラ対策では,給水設備の配置や水系設備の使用頻度を正しく把握する必要がある.このため調査者は感染対策室,該当部署,設備課との連携と協力,情報交換を迅速に対応することが不可欠である.これを円滑に行えるよう支援できるシステムを構築した.<br>

  • 皮膚疾患患者の診療および看護行為に関連した感染防止対策の意識調査-シャワーベッドによるMRSA接触伝播経路の遮断-

    大湾知子,他

    環境感染 ( その他の出版社 )  19 ( 4 ) 451 - 457   2004年03月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

  • 看護行為前と行為後との関連からみた手洗いと手指消毒行動

    高良武博,他

    環境感染 ( その他の出版社 )  19 ( 2 ) 1 - 7   2004年03月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

  • Urination assessment after the removal of bladder catheter using a novel urination chart.

    Owan.T,et.al.

    Nursing and health Sciences ( その他の出版社 )  ( 5 ) 189 - 197   2003年03月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 感染症診療のコツと落とし穴

    大湾知子 ( 担当: 共著 )

    初版第1刷中山書店,東京  2004年03月 ( 担当ページ: p.2 )

  • 清潔操作・感染予防Q

    大湾知子 ( 担当: 共著 )

    その他の出版機関  2004年03月 ( 担当ページ: p.10 )

  • シャワーヘッドからのレジオネラ感染と予防策

    大湾知子,斎藤厚 ( 担当: 共著 )

    初版第1刷中山書店, 東京  2004年03月 ( 担当ページ: p.2 )

  • ナースのポケットに強い味方 院内感染対策へのサポート,8巻

    大湾知子 ( 担当: 共著 )

    南山堂  2003年03月 ( 担当ページ: p.4 )

  • ヴァンメディカル

    大湾知子 ( 担当: 単著 )

    その他の出版機関  2002年03月 ( 担当ページ: p.3 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 腸管及び尿路からの病原性大腸菌の諸性状に関する検討

    大湾知子, 本馬恭子

    琉球     1900年01月  [査読有り]

     

  • 尿路感染症の尿中における病原細菌の生態

    大湾知子

    感染症学雑誌   70 ( 7 )   1900年01月  [査読有り]

     

    DOI

  • Making for the Handling Manual of Infectious Waste from a Viewpoint of the Housekeeping Worker in The Ryukyu University Hospital

    ■■■

    ■■■     1900年01月  [査読有り]

     

  • Study for the Awareness of Infection Prevention and Control during Medical Examination and Treatment or Nursing of a Patient with Skin Disease-Isolation of MRSA Contact Transmission Route via a Showerbed-

    ■■■

    ■■■     1900年01月

     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 感染看護システムの構築に関する実践的研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 10672245

    研究期間: 1998年04月  -  2000年03月 

    代表者: 大湾 知子  研究分担者: 高良 武博 琉球大学, 医学部, 助手 (20305197) 斉藤 厚 琉球大学, 医学部, 教授 (90039842) 健山 正男 琉球大学, 医学部, 講師 (50274907) 植村 恵美子 琉球大学, 医学部, 講師 (00223503) 草野 展周 琉球大学, 医学部・附属病院, 助手 (30195424)

    直接経費: 3,500,000(円)  間接経費: 1,050,000(円)  金額合計: 4,550,000(円)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 診察時観察による流行性角結膜炎感染防止対策

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    資金配分機関: ■■■

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)