吉満 昭宏 (ヨシミツ アキヒロ)

Yoshimitsu Akihiro

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

10585227

ホームページ

http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~ay49/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   人間社会学科   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  修士(学術)  学術

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

      琉球大学 法文学部 人間科学科 人間行動専攻 講師  

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

      琉球大学 法文学部 人間科学科 人間行動専攻 准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

      琉球大学 人文社会学部 人間社会学科 哲学・教育学プログラム 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    科学基礎論学会

  •  
     
     
     

    日本科学哲学会

  •  
     
     
     

    応用哲学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 哲学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 言語哲学

  • 批判的思考

  • 非古典論理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 決疑論は方法か態度か

    吉満 昭宏, 大城 信哉

    Nagoya journal of philosophy ( 名古屋大学情報科学研究科情報創造論講座 )  ( 15 ) 33 - 47   2021年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    ファイル公開日:2021年6月14日

  • L.ライトの診断的論証と非言語的要素

    吉満 昭宏, 浜崎 盛康, Yoshimitsu Akihiro, Hamasaki Moriyasu

    人間科学 = Human Science ( 琉球大学人文社会学部 )  ( 41 ) 113 - 157   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本稿は、L. ライトの「診断的論証」を紹介し、そこでの非言語的要素について論じる。まずは論点を設定し、背景としての彼の哲学について触れる(第1 節)。次に、彼独自の診断的論証について紹介し(第2 節)、そこでの非言語的要素の扱いについて見ていく(第3 節)。最後に、診断的論証の哲学的意義を考察し、今後の展望を提示して論文を締めくくる(第4 節)。

  • クリティカル・シンキングにおける発見と正当化

    吉満 昭宏,浜崎 盛康

    人間科学(琉球大学人文社会部人間社会学科紀要)   40   2020年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 条件文の分類と意味論

    吉満 昭宏

    『因果・動物・所有』 (宮園健吾・大谷弘・乘立雄輝(編)武蔵野大学出版会)     2020年01月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 道理性、クリティカル・シンキング及び最適解導出について

    吉満 昭宏, 浜崎 盛康, Yoshimitsu Akihiro, Hamasaki Moriyasu

    人間科学 : 琉球大学人文社会学部人間社会学科紀要 = Human sciences : bulletin of Faculty of Humanities and Social Sciences, University of the Ryukyus, Department of Sociology and Human Sciences ( 琉球大学人文社会学部 )  ( 39 ) 59 - 92   2019年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本論文では、クリティカル・シンキングが「道理性」を旨とし、「最適解」の主要なオルガノンであることを論じる。まずはアリストテレスまで遡り、 道理性の起源を探ってみる(第1節)。次に、現在の哲学系クリティカル・ シンキングについての概要を与え(第2節)、これを道理性の概念と結び付 けて論じる(第3節)。更に、最適解とその導出について論じ(第4節)、 この技法をクリティカル・シンキングと教育(いわゆる「新しい能力」)と に結び付けて論じる(第 5・6 節)。最後に、以上を踏まえて、今後の課題 を提示する。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 科学技術をよく考える

    伊勢田 哲治, 戸田山 和久 他 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 三段論法と妥当な推論(スキル2),暗黙の前提の明示化(スキル3) )

    名古屋大学出版局  2013年04月

  • D・ルイス『反事実的条件法』

    吉満 昭宏 ( 担当: 単訳 )

    勁草書房  2007年12月

  • 論理の哲学

    飯田隆(編著) ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第3章 ソリテス・パラドクス )

    講談社  2005年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 見える化されたデイヴィッド・ルイス(野上志学『デイヴィッド・ルイスの哲学』(2020年)の書評)

    吉満 昭宏

    図書新聞   ( 3455 )   2020年07月

     

  • 浜崎盛康教授の人と業績 (浜崎盛康教授退職記念号)

    吉満 昭宏

    人間科学 : 琉球大学法文学部人間科学科紀要 = Human sciences : bulletin of the Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus, Department of Human Sciences ( 琉球大学法文学部 )  ( 38 ) 1 - 8   2018年03月

     

    CiNii

  • コスモスは再び崩壊するか?(D・ルイス『世界の複数性について』(2016年)の書評)

    吉満 昭宏

    図書新聞   ( 3286 )   2017年01月

     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 道理性概念の研究

    基盤研究(C)

    課題番号: JP19K00033

    研究期間: 2019年04月  -  継続中 

    代表者: 吉満 昭宏  研究分担者: 浜崎 盛康,大城 信哉

  • 情報の概念に基づく論理の構築

    若手研究(B)

    課題番号: 25770008

    研究期間: 2013年04月  -  2017年03月 

    代表者: 吉満 昭宏 

    直接経費: 3,000,000(円)  間接経費: 900,000(円)  金額合計: 3,900,000(円)