昆 健志 (コン タケシ)

Kon Takeshi

写真a

職名

上席URA

科研費研究者番号

10401192

ホームページ

http://www.res.lab.u-ryukyu.ac.jp/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   研究推進機構   研究企画室   上席URA  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  博士(理学)  海洋生物学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2011年03月

      東京大学海洋研究所  

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

      東邦大学  

  • 2015年02月
    -
    継続中

      琉球大学  

  • 2022年04月
    -
    継続中

      琉球大学  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    沖縄生物学会

  •  
     
     
     

    日本古生物学会

  •  
     
     
     

    日本魚類学会

  •  
     
     
     

    環境DNA学会

  •  
     
     
     

    沖縄生物学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 海洋生物学

  • 魚類

  • 隠蔽種

  • 種分化

  • 幼形進化

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 進化生物学

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小型船舶操縦士

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ハゼ亜目魚類の進化・多様性

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Diversity and evolution of life histories of gobioid fishes from the viewpoint of heterochrony: Contribution to ichthyofauna of the Ryukyu Islands

    2002年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • Mesozoic origin and 'out-of-India' radiation of ricefishes (Adrianichthyidae)

    Yamahira Kazunori, Ansai Satoshi, Kakioka Ryo, Yaguchi Hajime, Kon Takeshi, Montenegro Javier, Kobayashi Hirozumi, Fujimoto Shingo, Kimura Ryosuke, Takehana Yusuke, Setiamarga Davin H. E., Takami Yasuoki, Tanaka Rieko, Maeda Ken, Tran Hau D., Koizumi Noriyuki, Morioka Shinsuke, Bounsong Vongvichith, Watanabe Katsutoshi, Musikasinthorn Prachya, Tun Sein, Yun L. K. C., Masengi Kawilarang W. A., Anoop V. K., Raghavan Rajeev, Kitano Jun

    BIOLOGY LETTERS ( Biology Letters )  17 ( 8 ) 20210212 - 20210212   2021年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    The Indian subcontinent has an origin geologically different from Eurasia, but many terrestrial animal and plant species on it have congeneric or sister species in other parts of Asia, especially in the Southeast. This faunal and floral similarity between India and Southeast Asia is explained by either of the two biogeographic scenarios, ‘into-India’ or ‘out-of-India’. Phylogenies based on complete mitochondrial genomes and five nuclear genes were undertaken for ricefishes (Adrianichthyidae) to examine which of these two biogeographic scenarios fits better. We found that <italic>Oryzias setnai</italic> , the only adrianichthyid distributed in and endemic to the Western Ghats, a mountain range running parallel to the western coast of the Indian subcontinent, is sister to all other adrianichthyids from eastern India and Southeast–East Asia. Divergence time estimates and ancestral area reconstructions reveal that this western Indian species diverged in the late Mesozoic during the northward drift of the Indian subcontinent. These findings indicate that adrianichthyids dispersed eastward ‘out-of-India’ after the collision of the Indian subcontinent with Eurasia, and subsequently diversified in Southeast–East Asia. A review of geographic distributions of ‘out-of-India’ taxa reveals that they may have largely fuelled or modified the biodiversity of Eurasia.

  • First record of the schindler’s fish, Schindleria praematura (actinopterygii: perciformes: schindleriidae), from the red sea

    Mohamed A. Abu El-Regal and Takeshi Kon

    Acta Ichthyologica et Piscatoria   49 ( 1 ) 75 - 78   2019年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 琉球大学研究企画室の活動~学内外セクターとの連携強化を中心に

    西田 睦, 昆 健志, 高橋 そよ, 羽賀 史浩, 殿岡 裕樹

    産学連携学 ( 特定非営利活動法人 産学連携学会 )  15 ( 1 ) 1_30 - 1_40   2019年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>昨今, 世界と日本社会は大きくかつ急速に変化しつつあり,大学が社会で大きな役割を果たすことへの期待がますます大きくなっている.琉球大学は創立時から「地域の発展に貢献する」ことをミッションとしてきたが,期待に応えるためにさらに様々な取組を強化する必要がある.そのための一環として,本学にリサーチアドミニストレーター(URA)が導入された.このURAが所属する研究企画室は,案件によって様々な部署と柔軟に連携を取ることによって,少人数でも効果的な活動を実現してきた.本稿では,4年近くにわたって進めてきた研究企画室の活動を,学内外セクターとの連携強化の試みに焦点を当てて紹介する.</p>

  • 分子系統樹を用いた分岐年代推定と生物多様化プロセス解析の概要

    昆 健志, 井上 潤

    化石 ( 日本古生物学会 )  106 ( 0 ) 5 - 17   2019年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    Understanding the process by which life diversifies is one of the central issues in biology. To clarify this process in focal taxa as well as to conduct phylogenetic analyses, a divergence time estimation —an important analysis to determine the timescale of a phylogenetic tree— must be performed. It is thought that the diversification process can be vividly reconstructed by estimating the diversification rate and ancestral geographic area, characterizing ancestral ecology, and mapping ancestral habitats according to a time-calibrated phylogenetic framework. Here we introduce a divergence time estimation method and various other methods for reconstructing the process of diversification based on the time-calibrated phylogenetic framework with some study examples of aquatic organisms, mainly fish.

  • First record of the schindler’s fish, Schindleria Praematura (Actinopterygii: Perciformes: Schindleriidae), from the red sea

    Abu El-Regal M.

    Acta Ichthyologica et Piscatoria ( Acta Ichthyologica et Piscatoria )  49 ( 1 ) 75 - 78   2019年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞

    2015年   日本動物学会  

    受賞者: 昆健志

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    http://www.zoology.or.jp/news/index.asp?patten_cd=12&page_no=1102

  • 論文賞

    2011年   日本魚類学会  

    受賞者: 昆健志

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    http://www.fish-isj.jp/iin/award/2011_senkou.html

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 爆発的種分化した隠蔽種:幼形進化的シラスウオ科魚類の多様化プロセスの解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 23570109

    研究期間: 2011年  -  2014年 

    代表者: 昆 健志 

    直接経費: 4,300,000(円)  間接経費: 1,290,000(円)  金額合計: 5,590,000(円)

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    本課題は極端な幼形進化を示すシラスウオ類の多様化プロセスを明らかにするために,(1)インドー太平洋産標本を収集して分布域全域をカバー,(2)スーパーマトリックス解析による隠蔽種の探索と次世代シーケンサーを利用したミトゲノムによる系統樹構築,(3)核ゲノムを併用した交雑の検出,(4)分岐年代推定および分岐パターン解析と研究を進めていく計画である.研究期間の最終年度であった平成25年度は,(1)のインド洋でのサンプリングを終了して,(4)までを一挙に進める予定であったが,予定していた紅海でのサンプリングがエジプトの政情不安により延期となったため,最終的な解析も延期した.しかしながら,その間のシラスウオ類を含むハゼ亜目全体の系統解析をミトゲノム全長配列+核遺伝子の部分塩基配列を用いて行い,ハゼ亜目魚類の主要な系統を網羅する120種による信頼度の高い頑健な系統樹を構築することに成功した.また,スーパーマトリックス法によって,DNAデータベースに登録された膨大な塩基配列データをこの系統樹に統合することにより,ハゼ亜目の全約2100種の3分の1に達する750種の巨大な系統樹も構築することが出来た.これらを基に分岐年代推定と分岐パターン解析を行った結果,シラスウオ類の系統的位置と起源が明らかになり,これらを含むハゼ亜目全体の進化プロセスの大枠も明らかになった.これらの成果は日本魚類学会の年会にて発表した.

  • 爆発的種分化した隠蔽種:幼形進化的シラスウオ科魚類の多様化プロセスの解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 23570109

    研究期間: 2011年  -  2013年 

    代表者: 昆 健志 

    直接経費: 4,300,000(円)  間接経費: 5,590,000(円)  金額合計: 1,290,000(円)

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    本課題は極端な幼形進化を示すシラスウオ類の多様化プロセスを明らかにするために,(1)インドー太平洋産標本を収集して分布域全域をカバー,(2)スーパーマトリックス解析による隠蔽種の探索と次世代シーケンサーを利用したミトゲノムによる系統樹構築,(3)核ゲノムを併用した交雑の検出,(4)分岐年代推定および分岐パターン解析と研究を進めていく計画である.研究期間の最終年度であった平成25年度は,(1)のインド洋でのサンプリングを終了して,(4)までを一挙に進める予定であったが,予定していた紅海でのサンプリングがエジプトの政情不安により延期となったため,最終的な解析も延期した.しかしながら,その間のシラスウオ類を含むハゼ亜目全体の系統解析をミトゲノム全長配列+核遺伝子の部分塩基配列を用いて行い,ハゼ亜目魚類の主要な系統を網羅する120種による信頼度の高い頑健な系統樹を構築することに成功した.また,スーパーマトリックス法によって,DNAデータベースに登録された膨大な塩基配列データをこの系統樹に統合することにより,ハゼ亜目の全約2100種の3分の1に達する750種の巨大な系統樹も構築することが出来た.これらを基に分岐年代推定と分岐パターン解析を行った結果,シラスウオ類の系統的位置と起源が明らかになり,これらを含むハゼ亜目全体の進化プロセスの大枠も明らかになった.これらの成果は日本魚類学会の年会にて発表した.

  • 爆発的種分化した隠蔽種:幼形進化的シラスウオ科魚類の多様化プロセスの解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 23570109

    研究期間: 2011年  -  2013年 

    代表者: 昆 健志 

    直接経費: 4,300,000(円)  間接経費: 5,590,000(円)  金額合計: 1,290,000(円)

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    本課題は極端な幼形進化を示すシラスウオ類の多様化プロセスを明らかにするために,(1)インドー太平洋産標本を収集して分布域全域をカバー,(2)スーパーマトリックス解析による隠蔽種の探索と次世代シーケンサーを利用したミトゲノムによる系統樹構築,(3)核ゲノムを併用した交雑の検出,(4)分岐年代推定および分岐パターン解析と研究を進めていく計画である.研究期間の最終年度であった平成25年度は,(1)のインド洋でのサンプリングを終了して,(4)までを一挙に進める予定であったが,予定していた紅海でのサンプリングがエジプトの政情不安により延期となったため,最終的な解析も延期した.しかしながら,その間のシラスウオ類を含むハゼ亜目全体の系統解析をミトゲノム全長配列+核遺伝子の部分塩基配列を用いて行い,ハゼ亜目魚類の主要な系統を網羅する120種による信頼度の高い頑健な系統樹を構築することに成功した.また,スーパーマトリックス法によって,DNAデータベースに登録された膨大な塩基配列データをこの系統樹に統合することにより,ハゼ亜目の全約2100種の3分の1に達する750種の巨大な系統樹も構築することが出来た.これらを基に分岐年代推定と分岐パターン解析を行った結果,シラスウオ類の系統的位置と起源が明らかになり,これらを含むハゼ亜目全体の進化プロセスの大枠も明らかになった.これらの成果は日本魚類学会の年会にて発表した.

  • 爆発的種分化した隠蔽種:幼形進化的シラスウオ科魚類の多様化プロセスの解明

    基盤研究(C)

    課題番号: 23570109

    研究期間: 2011年  -  2013年 

    代表者: 昆 健志 

    直接経費: 4,300,000(円)  間接経費: 5,590,000(円)  金額合計: 1,290,000(円)

     概要を見る

    本課題は極端な幼形進化を示すシラスウオ類の多様化プロセスを明らかにするために,(1)インドー太平洋産標本を収集して分布域全域をカバー,(2)スーパーマトリックス解析による隠蔽種の探索と次世代シーケンサーを利用したミトゲノムによる系統樹構築,(3)核ゲノムを併用した交雑の検出,(4)分岐年代推定および分岐パターン解析と研究を進めていく計画である.研究期間の最終年度であった平成25年度は,(1)のインド洋でのサンプリングを終了して,(4)までを一挙に進める予定であったが,予定していた紅海でのサンプリングがエジプトの政情不安により延期となったため,最終的な解析も延期した.しかしながら,その間のシラスウオ類を含むハゼ亜目全体の系統解析をミトゲノム全長配列+核遺伝子の部分塩基配列を用いて行い,ハゼ亜目魚類の主要な系統を網羅する120種による信頼度の高い頑健な系統樹を構築することに成功した.また,スーパーマトリックス法によって,DNAデータベースに登録された膨大な塩基配列データをこの系統樹に統合することにより,ハゼ亜目の全約2100種の3分の1に達する750種の巨大な系統樹も構築することが出来た.これらを基に分岐年代推定と分岐パターン解析を行った結果,シラスウオ類の系統的位置と起源が明らかになり,これらを含むハゼ亜目全体の進化プロセスの大枠も明らかになった.これらの成果は日本魚類学会の年会にて発表した.

  • 幼形進化に隠された多様性:サンゴ礁性シラスウオ科魚類の進化パターン分析

    基盤研究(C)

    課題番号: 20570084

    研究期間: 2008年  -  2010年 

    代表者: 昆 健志 

    直接経費: 3,700,000(円)  間接経費: 1,110,000(円)  金額合計: 4,810,000(円)

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    本課題において,ハワイ,パラオ,インドネシア,タイ,および沖縄にて採集を実施し,合計1500個体以上のシラスウオ科魚類を得た.パラオ産の分子系統解析では,5種の分布が確認され,そのうちの4種が新たに見つかった隠蔽種であったことから,本分類群は地域固有性が高い傾向にあると考えられた.また,ミトコンドリアDNA全長塩基配列を用いて系統解析を行った結果,シラスウオ科はクロユリハゼ科やオオメワラスボ科と一つのグループを形成し,タンザクハゼ属に近縁であることが明らかになった.

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SDGs 【 表示 / 非表示

  • 陸水生物のDNAデータに基づく多様性解析

  • 海洋生物のDNAデータに基づく多様性解析