武方 宏樹 (タケカタ ヒロキ)

Takekata Hiroki

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職名

特命助教

科研費研究者番号

60814192

生年

1986年

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   研究推進機構   戦略的研究プロジェクトセンター   特命助教  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    大阪市立大学   理学部   生物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    大阪市立大学  理学研究科  生物地球系専攻  博士前期課程  修了

  •  
    -
    2014年03月

    大阪市立大学  理学研究科  生物地球系専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(理学)  理学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

       

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

       

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

      ウィーン大学/マックスFペルーツ研究所・日本学術振興会海外特別研究員  

  • 2017年04月
    -
    2018年10月

       

  • 2018年11月
    -
    継続中

       

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本時間生物学会

  •  
     
     
     

    日本動物学会

  •  
     
     
     

    日本比較生理生化学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本時間生物学会   評議員

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 時間生物学

  • 動物行動学

  • 動物生理学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学

論文 【 表示 / 非表示

  • Does estrogen regulate vitellogenin synthesis in corals?

    Ee Suan Tan, Hamazato Hirono, Takahiro Ishii, Kenshiro Taira, Yuki Takeuchi, Hiroki Takekata, Naoko Isomura, Akihiro Takemura

    Comparative Biochemistry and Physiology Part A: Molecular & Integrative Physiology ( Elsevier {BV} )    110910 - 110910   2021年01月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Possible biological processes controlled by the circatidal clock in the mangrove cricket inferred from transcriptome analysis

    Hiroki Takekata , Shin Ichiro Tachibana , Daisuke Motooka , Shota Nakamura , Shin G. Goto

    Biological Rhythm Research     2020年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Verification of differentially expressed genes in relation to hydrostatic pressure in the brain of two wrasse species with high-tide preference in spawning.

    Udagawa S, Hur SP, Byun JH, Takekata H, Takeuchi Y, Takemura A

    Journal of fish biology ( Journal of Fish Biology )    2020年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Investigation on the validity of 3D micro-CT imaging in the fish brain.

    Udagawa S, Miyara K, Takekata H, Takeuchi Y, Takemura A

    Journal of neuroscience methods ( Journal of Neuroscience Methods )  328   108416   2019年12月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 魚類の産卵周期にみられる月を利用した時計あわせ

    竹村明洋, 福永耕大, 宇田川伸吾, 武方宏樹, 竹内悠記

    時間生物学   25 ( 1 ) 29 - 35   2019年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • ウスエダミドリイシにおける産卵前後のトランスクリプトーム解析

    武方宏樹

    第27回日本時間生物学会学術大会  2020年09月  -  2020年09月   

  • ミナミコメツキガニ集団の概潮汐活動リズム機構

    森山徹, 阿部哲也, 榎本洸一郎, 塩谷拓海, 武方宏樹, 竹村明洋

    第27回日本時間生物学会学術大会  2020年09月  -  2020年09月   

  • 花に棲むカザリショウジョウバエの訪花選好性

    石川由希, 林優人, 藤井航平, 武方宏樹, 田中良弥, 上川内あづさ

    日本進化学会第22回オンライン大会  2020年09月  -  2020年09月   

  • ミナミコメツキガニにおける、集団サイズに応じた概潮汐活動リズムの変調

    森山徹, 阿部哲也, 榎本洸一郎, 塩谷拓海, 武方宏樹, 竹村明洋

    第26回日本時間生物学会学術大会  2019年10月  -  2019年10月   

  • ミナミコメツキガニ概潮汐リズム計測装置の開発

    岩政翔大, 新垣蛍, 塩谷拓海, 武方宏樹, 竹村明洋, 松野浩嗣

    第26回日本時間生物学会学術大会  2019年10月  -  2019年10月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第16回日本時間生物学会学術大会優秀ポスター賞

    1900年01月01日   日本時間生物学会   マングローブスズの概潮汐時計と概日時計におけるperiod遺伝子の役割  

    受賞者: 武方宏樹

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 熱帯モンスーンの影響下にある浅海環境変化から読み解くサンゴ礁魚類の測季システム

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

    課題番号: 20KK0143

    研究期間: 2020年10月  -  2024年03月 

    代表者: 竹村 明洋  研究分担者: 山内 千裕, 武方 宏樹, 野津 了

    直接経費: 14,400,000(円)  間接経費: 4,320,000(円)  金額合計: 18,720,000(円)

  • 熱帯モンスーンの影響下にある浅海環境変化から読み解くサンゴ礁魚類の測季システム

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    課題番号: 20KK0143

    研究期間: 2020年10月  -  2024年03月 

    代表者: 竹村 明洋, 山内 千裕, 武方 宏樹, 野津 了 

    直接経費: 14,400,000(円)  間接経費: 18,720,000(円)  金額合計: 4,320,000(円)

  • 熱帯モンスーンの影響下にある浅海環境変化から読み解くサンゴ礁魚類の測季システム

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    課題番号: 20KK0143

    研究期間: 2020年10月  -  2024年03月 

    代表者: 竹村 明洋, 山内 千裕, 武方 宏樹, 野津 了 

    直接経費: 14,400,000(円)  間接経費: 18,720,000(円)  金額合計: 4,320,000(円)

  • 月周性産卵魚の概月性を司るタイマー型砂時計の実体と概日時計との関連性の解明

    基盤研究(B)

    課題番号: 19H03053

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 竹村明洋  研究分担者: 武方 宏樹

    直接経費: 13,600,000(円)  間接経費: 4,080,000(円)  金額合計: 17,680,000(円)

  • イシサンゴが産卵時期を決定する仕組みの生理学的解析

    若手研究

    課題番号: 19K16189

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 武方 宏樹 

    直接経費: 3,200,000(円)  間接経費: 960,000(円)  金額合計: 4,160,000(円)

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • サンゴの周年産卵の産業化を目指した生殖細胞の増殖・増大制御技術の開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: 研究協力者

    研究種別: 研究助成  事業名: 沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業

    研究期間: 2020年  -  継続中 

    代表者: 竹村明洋  連携研究者: 武方宏樹  資金配分機関: 沖縄科学技術振興センター

    金額合計: 6,240,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 魚類やサンゴの養殖事業

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  生物学実験  実験・実習・実技

  • 2019年度  生物学実験  実験・実習・実技

  • 2019年度  生物学特殊講義  講義

  • 2018年度  生物学特殊講義  講義

  • 2018年度  生物学実験  実験・実習・実技