吉村 裕美 (ヨシムラ ヒロミ)

YOSHIMURA Hiromi

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職名

教授

科研費研究者番号

60346153

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   人文社会学部   琉球アジア文化学科   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    大阪大学   文学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    大阪大学  文学研究科  文化表現論専攻  博士前期課程  修了

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

    大阪大学  文学研究科  文化表現論専攻  博士後期課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  博士(文学)  文学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    2004年

       大阪大学大大学院文学研究科助手  

  • 2004年
    -
    2006年

      大阪大学留学生センター専任講師  

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

      - 京都光華女子大学助教授(07-准教授)  

  • 2012年04月
    -
    2019年03月

      甲南大学 文学部 日本語日本文学科  

  • 2019年04月
    -
    継続中

       

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本語文法学会

  •  
     
     
     

    解釈学会

  •  
     
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     
     

    日本語学会

  •  
     
     
     

    日本語文法学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語学・日本語学

  • Grammar

  • linguisitcs

  • Japanese

論文 【 表示 / 非表示

  • 形容詞述語文のモダリティー -「評価」と「おしはかり」ー

    八亀裕美

    国語と国文学   98 ( 9 ) 52 - 67   2021年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 〈存在〉を表す形容詞が述語となる文ー存在から特性、可能性へー

    八亀裕美

    琉球アジア文化論集   ( 7 ) 111 - 128   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 【書評論文】村上佳恵著『感情形容詞の用法-現代日本語における使用実態-』

    八亀 裕美

    日本語文法   18 ( 2 ) 168 - 175   2018年09月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 一致関係を表す形容詞ー「太郎は次郎と血液型が同じだ」

    八亀 裕美

    甲南大学紀要 文学篇   ( 168 ) 3 - 13   2018年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 副詞的に機能する形容詞-「明るい声で叫んだ」-

    八亀 裕美

    甲南大学紀要文学編   ( 166 ) 29 - 37   2016年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語形容詞の記述的研究-類型論的視点から-

    八亀 裕美 ( 担当: 単著 )

    明治書院  2008年

  • 属性叙述の世界

    八亀 裕美 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 評価を絞り込む表現形式 )

    くろしお出版  2012年03月

  • 現代日本語文法第1巻(第2部形態論第3章活用)

    八亀裕美 ( 担当: 共著 )

    くろしお出版  2010年

  • 複数の日本語-方言からはじめる言語学-

    工藤 真由美,八亀 裕美 ( 担当: 共著 )

    講談社  2008年

  • 日本語形容詞の文法-標準語研究を超えて-

    八亀 裕美 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 形容詞研究の現在 )

    ひつじ書房  2007年

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 展望 文法(理論・現代)

    八亀 裕美

    日本語の研究   12 ( 3 ) 25 - 32   2016年07月

     

  • 方言の述語構造を体系的に記述する

    八亀 裕美

    季刊 iichiko   ( 129 ) 6 - 26   2016年01月

     

  • 私が勧めるこの一冊『現代表現考』宮地裕

    八亀 裕美

    日本語学   30 ( 11 ) 60 - 66   2011年09月

     

  • 純粋な言語は存在しない

    八亀 裕美

    本(講談社)   33 ( 12 ) 45 - 47   2008年

     

  • <短信>非動的述語の継続相相当形式-青森五所川原方言の場合-

    八亀 裕美

    国語学   208   131 - 132   2002年

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 言語活動の本質に迫る文法記述とは

    八亀 裕美

    2019年度(第42回)沖縄言語研究センター総会・研究発表会  2019年07月  -  2019年07月   

  • 日本語諸方言の形容詞述語文

    八亀 裕美

    第142回日本言語学会公開シンポジウム(講師)  2011年  -  2011年   

  • 形容詞における<評価>について

    八亀 裕美

    広州日本語学国際シンポジウム  2005年  -  2005年   

  • 「AにしてはB」をめぐって-時間的限定性と評価性-

    八亀 裕美

    韓国日語日文学会  2004年  -  2004年   

  • 奥田論文とのであい・再会・いま・そしてこれから

    八亀 裕美

    奥田靖雄追悼シンポジウム  2003年  -  2003年   

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芸術系の活動、フィールドワーク等 【 表示 / 非表示

  • 国立国語研究所共同研究 日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性

    2010年
     
     
     

  • 京都における日本近代文学の生成と展開

    2004年
     
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー

    2020年09月   琉球大学   共通教育科目「日本語研究入門」  

    受賞者: 吉村裕美

  • 第26回(平成20年度)新村出記念財団研究助成金

    2008年   新村出財団  

    受賞者: 八亀 裕美

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • Japanese Adjective

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)