西田 康太郎 (ニシダ コウタロウ)

NISHIDA KOTARO

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職名

教授

科研費研究者番号

00379372

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学研究科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学 -  博士(医学)  医学

論文 【 表示 / 非表示

  • C2 Radiculopathy Due to a Retro-Odontoid Pseudotumor: A Case Report.

    Kinjo H, Shimabukuro T, Yamakawa C, Fukase S, Tome Y, Nishida K

    Spine surgery and related research ( 一般社団法人 日本脊椎脊髄病学会 )  6 ( 4 ) 412 - 415   2022年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • DLOの大腿骨Anterior flangeにCCS固定を追加し,早期荷重を行った症例の検討

    島袋 全志, 新垣 和伸, 東江 拓海, 川越 得弘, 渡慶次 学, 上原 史成, 比嘉 浩太郎, 西田 康太郎

    整形外科と災害外科 ( 西日本整形・災害外科学会 )  70 ( 4 ) 663 - 665   2021年09月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>【はじめに】当院では早期荷重歩行の実現を目指し,DLO施行時に大腿骨anterior flangeに前方からCCS固定を追加している.【対象および方法】対象は,2018年11月から2019年11月にDLOを施行し半年以上観察可能であった22例(男性15膝,女性7膝).平均年齢は67才(48~78才).観察期間は平均44週(25~75週).後療法は裴らの平行棒内プロトコールに準じて術後3日目より痛みに応じて荷重を開始した.評価項目は,術後3日目,1ヵ月毎のCTにて大腿骨側の骨癒合時期とヒンジ骨折の有無とした.【結果】平均19週(8~37週)で全例骨癒合した.術中ヒンジ骨折は認めなかったが,術後2ヵ月でヒンジ骨折を2例に認め,どちらも転位せずに骨癒合した.【結論】CCS固定は簡便であり,早期荷重の一助となり,ヒンジ骨折に対しても効果があると思われた.</p>

  • コラーゲンタイプ2異常症に対してセメントレス人工股関節置換術を行った一例

    橋本 雄太, 石原 昌人, 仲宗根 哲, 翁長 正道, 平良 啓之, 東 千夏, 当真 孝, 上原 史成, 比嘉 浩太郎, 西田 康太郎

    整形外科と災害外科 ( 西日本整形・災害外科学会 )  70 ( 1 ) 30 - 33   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>31歳女性.コラーゲンタイプ2異常症による骨系統疾患あり.5年前より股関節痛認め,3年前に歩行困難となり,他院より紹介された.身長124cm,34kgと低身長で著明な可動域制限を認めた.単純レントゲンでは,両股関節とも関節裂隙は消失していた.CTでは,寛骨臼の低形成および大腿骨は短く,髄腔は扁平化していた.変形性股関節症の診断で右人工股関節置換術(THA)を行った.手術は側臥位後方アプローチで行った.Zimmer trabecular metal cup 38mmにオフセットライナーを用いて28mm骨頭を使用した.大腿骨はWagnar coneステムを用いた.術翌日よりリハビリテーションで歩行訓練を行った.術後1週目にステムの沈下を認めたが,進行はなかった.術後半年で左THAを行った.現在,術後2年経過し,カップやステムの緩みなく経過良好である.骨系統疾患に対するセメントレスTHAの際には,適切なインプラント選択には注意が必要であると思われた.</p>

  • Factor for Poor Patient Satisfaction After Lumbar Spine Surgery in Elderly Patients Aged Over 80 years. Clin Spine Surg Volume Publish Ahead of Print

    Hikata T, Ishii K, Matsumoto M, Kobayashi K, Imagama S, Ando K, Ishiguro N, Yamashita M, Seki S, Terai H, Suzuki A, Tamai K, Aramomi M, Ishikawa T, Kimura A, Inoue H, Inoue G, Miyagi M, Saito W, Yamada K, Hongo M, Endo K, Suzuki H, Nakano A, Watanabe K, Ohya J, Chikuda H, Aoki Y, Shimizu M, Futatsugi T, Mukaiyama K, Hasegawa M, Kiyasu K, Iizuka H, Kobayashi R, Iizuka Y, Nishida K, Kakutani K, Nakajima H, Murakami H, Demura S, Kato S, Yoshioka K, Namikawa T, Watanabe K, Nakanishi K, Nakagawa Y, Yoshimoto M, Fujiwara H, Nishida N, Imajo Y, Yamazaki M, Abe T, Fujii K, Kaito T, Eguchi Y, Furuya T, Orita S, Ohtori S. Risk

    Issue     2020年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • レボフロキサシン服用後にアキレス腱断裂を受傷した若年患者の1例

    青木 佑介, 伊佐 智博, 森山 朝裕, 金城 聡, 大湾 一郎, 仲宗根 哲, 西田 康太郎

    整形外科と災害外科 ( 西日本整形・災害外科学会 )  69 ( 3 ) 625 - 627   2020年09月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>レボフロキサシン服用後にアキレス腱断裂を受傷した若年患者の1例を経験したので報告する.【症例】32歳女性.10歳時に全身性エリテマトーデスを発症し,以降22年間ステロイド剤を使用していた.急性咽頭炎に対してレボフロキサシンの服用を開始し,翌日より両下腿後面に軽度の疼痛が出現した.レボフロキサシンはその後計7日間内服を継続し服用を終了した.服用終了後両下腿後面の疼痛は一時消失するも,内服終了3週間後,歩行中に左下腿後面に疼痛,腫脹,皮下出血が出現し,当科を初診した.左アキレス腱断裂と診断し,底屈位固定による保存療法を8週間行った.受傷後2か月のMRIではアキレス腱の連続性が認められた.受傷後8か月の時点で再発なく経過している.【考察】ステロイド使用歴のある患者に対してはニューキノロン系薬剤の使用に際してはアキレス腱断裂の副作用を念頭に置く必要があると考えられた.</p>

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 【ハイテク機器を利用した最新の脊椎脊髄手術】「PediGuard」の使用経験

    由留部 崇, 角谷 賢一朗, 宇野 耕吉, 黒田 良祐, 西田 康太郎

    脊椎脊髄ジャーナル ( (株)三輪書店 )  31 ( 11 ) 1007 - 1012   2018年11月

     

  • 【整形外科疾患と慢性炎症】オートファジーと椎間板変性

    由留部 崇, 伊藤 雅明, 角谷 賢一朗, 高田 徹, 黒田 良祐, 西田 康太郎

    別冊Bio Clinica: 慢性炎症と疾患 ( (株)北隆館 )  7 ( 2 ) 20 - 23   2018年05月

     

  • EuroQOL-5D(EQ-5D)を用いた転移性脊椎腫瘍に対する手術加療の費用対効用

    宮崎真吾, 角谷賢一朗, 酒井良忠, 前野耕一郎, 高田徹, 由留部崇, 蔵川拓外, 寺嶋良樹, 江島泰生, 河本旭哉, 原仁美, 坂下明大, 佐々木良平, 秋末敏宏, 黒坂昌弘, 西田康太郎

    Journal of Spine Research   6 ( 3号 ) 486   2015年03月  [査読有り]

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • Inhibition of autophagy through ATG5 knock down induces apoptosis and senescence in human intervertebral disc cells.

    Masaaki Ito, Takashi Yurube, Kenichiro Kakutani, Koichiro Maeno, Toru Takada, Yoshiki Terashima, Yuji Kakiuchi, Yoshiki Takeoka, Ryosuke Kuroda, Kotaro Nishida

    8th annual meeting of Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section  (神戸)  1900年01月  -  1900年01月   

  • Inhibition of autophagy through ATG5 knock down induces apoptosis and senescence in human intervertebral disc cells

    Masaaki Ito, Takashi Yurube, Kenichiro Kakutani, Koichiro Maeno, Toru Takada, Yoshiki Terashima, Yuji Kakiuchi, Yoshiki Takeoka, Ryosuke Kuroda, Kotaro Nishida

    The 44th International Society for the Study of the Lumbar Spine  (Athens, Greece)  1900年01月  -  1900年01月   

  • Impacts of percutaneous posterior fixation surgery on the performance status, activities of daily living, and quality of life in patients with spinal metastasis.

    Takashi Yurube, Kenichiro Kakutani, Koichiro Maeno, Toru Takada, Shingo Miyazaki, Yoshiki Terashima, Masaaki Ito, Yuji Kakiuchi, Yoshitada Sakai, Masahiro Kurosaka, Kotaro Nishida

    The 43rd Annual Meeting, International Society for the Study of the Lumbar Spine (Spineweek 2016)  (Singapore, Singapore)  1900年01月  -  1900年01月   

  • Features and problems of corrective long spinal fusion for adult spinal deformity with multiple vertebral fractures due to severe osteoporosis

    Kotaro Nishida, Toru Takada, Kenichiro Kakutani, Takashi Yurube, Masaaki Ito, Yuji Kakiuchi, Yoshiki Takeoka, Yutaro Kanda, Tetsuhiro Iguchi, Ryosuke Kuroda

    The 45th International Society for the Study of the Lumbar Spine  (Banff)  1900年01月  -  1900年01月   

  • Evaluation of the BiliCareTM transcutaneous bilirubin device in Japanese newborns

    Yamana K, Iwatani S, Kurokawa D, Nishida K, Ohyama S, Fujioka K, Iijima K, Morioka I

    Pediatric Academic Societies Meeting 2017  (San Francisco, USA)  1900年01月  -  1900年01月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • A-STEP「腰部脊柱管狭窄症の治療に用いる、経皮的手技が可能な棘間留置インプラント(棘突起間スペーサー)の開発」

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 2015年  -  2015年 

    代表者: 西田 康太郎 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • A-STEP「腰部脊柱管狭窄症の治療に用いる、経皮的手技が可能な棘間留置インプラント(棘突起間スペーサー)の開発」

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2014年  -  2014年 

    代表者: 西田 康太郎 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • メカレノセプターをターゲットとした椎間板変性予防医療の開発

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 2012年04月  -  2015年03月 

    代表者: 土井田 稔 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)