福田 朝生 (フクダ トモオ)

Fukuda Tomoo

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職名

准教授

科研費研究者番号

00709694

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   工学部   工学科社会基盤デザインコース   准教授  

  • 併任   琉球大学   理工学研究科   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 中央大学 -  博士(工学)  博士(工学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 水理学

  • 河川工学

  • 計算力学

論文 【 表示 / 非表示

  • 粘性土河床の侵食に費やされるエネルギーに対する河床凹凸スペクトルの効果

    前田 憲紀, 福田 朝生

    土木学会論文集 特集号(応用力学)論文 ( Japan Society of Civil Engineers )  82 ( 15 ) n/a - n/a   2026年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 三次元固液連成数値解析による濃度の異なる単一粒径土砂流の乱れ構造の分析 標

    山口栄治,福田朝生

    土木学会論文集     2025年12月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 固体群と流体の三次元連成数値解析による混合粒径土砂流の分級運動に及ぼす速度勾配と粒度分布の効果

    山口 栄治, 福田 朝生

    土木学会論文集   81 ( 16 ) n/a   2025年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

  • 水理実験による袋詰玉石工周辺の流れと流体力の分析

    髙野 宏征, 福田 朝生

    土木学会論文集 ( Japan Society of Civil Engineers )  81 ( 16 ) n/a - n/a   2025年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 粘性土河床の表面侵食および塊状侵食に費やされるエネルギー

    前田 憲紀, 福田 朝生

    土木学会論文集 ( Japan Society of Civil Engineers )  81 ( 16 ) n/a - n/a   2025年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 河川技術に関するシンポジウム優秀発表者賞

    2019年06月   土木学会水工学委員会河川部会   改良された袋詰玉石工の洪水時の安定性評価技術の開発とこれを活用した袋詰玉石工の構造・配置の技術的検討  

    受賞者: 福田 朝生

  • Kyoto Young Dam Engineers Award International Symposium on DAMS FOR ACHANGING WORLD

    2012年06月   ICOLD   Study on Flushing Mechanism of Dam Reservoir Sedimentation and Recovery of Riffle-Pool in Downstream Reach by a Flushing Bypass Tunnel  

    受賞者: 福田朝生

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 混合粒径礫群固液混相流の相互作用力の可視化とこれに基づく多相連続体型モデルの構築

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K04047

    研究期間: 2023年04月  -  2026年03月 

    代表者: 福田 朝生 

    直接経費: 3,700,000(円)  間接経費: 4,810,000(円)  金額合計: 1,110,000(円)

     概要を見る

    水と混合粒径粒子群からなる固液混相流は分級を伴う複雑な現象であり,土石流対策をはじめとして,学際的に現象解明と実用的な数値解析モデルの開発が求められている.研究代表者らは,既往の研究において粒子の回転なども考慮し,粒子を離散的に取り扱う,水と粒子の微視的視点運動に着目した混合流れの数値解析法APM(Arbitrary Particle Multiphase)を構築している.本研究は,土砂流の水理実験および,APMによる数値解析を行い,混合粒径土砂流の移動機構を考察する.そして,粒子を離散的に取り扱うのではなく,巨視的に粒子運動を取り扱う,より実用的な連続体近似の混合粒径の多相モデルの構築を目指すものである. 初年度は,混合粒径土砂流の基本特性の把握を目的として,2粒径の混合粒径土砂流の水理実験を実施した.水路勾配,粒径比および単位幅流量を変化させて,分級の結果により生じる先頭部への大粒子の集積の様子を観察し,その機構を考察した.実験結果では,大粒子の先頭部の集積は,土砂流の流動深が大粒子よりも大きい時に生じ,流動深が大粒子より小さく,大粒子が水面から大きく露出するよう際は,大粒子の先頭部への集積は生じなかった.また,流動深が大粒子径より大きな際は,供給流量が大きいほど,水路勾配が小さいほど,大粒子の先頭部集積は顕著となった.これらの実験結果より,混合粒径土砂流の大粒子の先頭部集積において,流動深と大粒子径の比は極めて重要な要素となることが明らかとなった. 初年度の種々の混合粒径土砂流の実験結果は,混合粒径の基本特性の分析としてだけではなく,本研究で目指している,混合粒径の多相連続体モデルの検証材料としても重要なデータとなる.

  • 屈撓性河岸保護工としての袋詰玉石工の洪水時の安定性解析とそれを用いた新しい設計法

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 福田 朝生  研究分担者: 福田 朝生

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 1,020,000(円)  金額合計: 4,420,000(円)

  • 屈撓性河岸保護工としての袋詰玉石工の洪水時の安定性解析とそれを用いた新しい設計法

    基盤研究(C)

    課題番号: 19K04623

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

    代表者: 福田 朝生 

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 4,420,000(円)  金額合計: 1,020,000(円)

  • 石礫河川における水と河床粒子の運動および河床構造に及ぼす粒度分布と粒子形状の効果

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2013年08月  -  2015年03月 

    代表者: 福田 朝生  研究分担者: 福田 朝生

    直接経費: 2,100,000(円)  間接経費: 630,000(円)  金額合計: 2,730,000(円)

     概要を見る

    石礫群と水の三次元運動を詳細に解析することが出来る数値移動床水路を用い,混合粒径の石礫による数値移動床実験を実施した.混合粒径中の粒径毎の相互干渉機構を考察するため,移動中の粒子が河床と衝突する際に受ける力を粒径毎に計測した.その結果,大きな粒子ほど鉛直上向きの力を受けて移動していることが明かとなった.球群を用いた数値移動床実験を実施し,球と石礫の両数値移動床実験結果の比較から,粒子運動に及ぼす粒子形状の効果を考察した.球と石礫の粒径別流砂量の比較より,石礫形状の粒子の方が,球と比較し,粒径別流砂量の差が小さくなることがわかった.

  • 石礫河川における水と河床粒子の運動および河床構造に及ぼす粒度分布と粒子形状の効果

    研究活動スタート支援

    課題番号: 25889050

    研究期間: 2013年08月  -  2015年03月 

    代表者: 福田 朝生 

    直接経費: 2,100,000(円)  間接経費: 2,730,000(円)  金額合計: 630,000(円)

     概要を見る

    石礫群と水の三次元運動を詳細に解析することが出来る数値移動床水路を用い,混合粒径の石礫による数値移動床実験を実施した.混合粒径中の粒径毎の相互干渉機構を考察するため,移動中の粒子が河床と衝突する際に受ける力を粒径毎に計測した.その結果,大きな粒子ほど鉛直上向きの力を受けて移動していることが明かとなった.球群を用いた数値移動床実験を実施し,球と石礫の両数値移動床実験結果の比較から,粒子運動に及ぼす粒子形状の効果を考察した.球と石礫の粒径別流砂量の比較より,石礫形状の粒子の方が,球と比較し,粒径別流砂量の差が小さくなることがわかった.

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