益田 理広 (マシタ ミチヒロ)

MASHITA Michihiro

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職名

講師

科研費研究者番号

60795384

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   地域文化科学プログラム   講師  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    筑波大学   生命環境学群   地球学類   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    筑波大学  生命環境科学研究科  地球科学専攻  博士前期課程  修了

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    筑波大学  生命環境科学研究科  地球環境科学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(理学)  人文・社会 / 人文地理学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    2018年03月

      独立行政法人大学入試センター  

  • 2019年06月
    -
    2019年09月

      東京大学空間情報科学研究センター  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    地理空間学会   編集書記(2013~2019)

  •  
     
     
     

    日本地理学会   集会専門委員会委員(2020~2022)

  •  
     
     
     

    沖縄地理学会   幹事(2021∼)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地理学・空間論・儒家空間論

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 中国哲学乃至は儒学、特に朱子学の導入による地理学理論の刷新

  • 地理学の理論的基礎となる諸概念の精査

  • 地理学に於ける空間論の分析と整理

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Neo-Confucian Explanation of Geography

    2016年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地理学に於ける正名:空間関係と地域(後)―ハーツホーンよりシェーファーへの理論継承―

    益田理広

    地理歴史人類学論集   ( 11 ) 17 - 38   2022年04月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 地理学に於ける正名:空間関係と地域(前)―シェーファー対ハーツホーン論争に関する解釈の系譜―

    益田理広

    地理歴史人類学論集   10   119 - 132   2021年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 唐宋易学における「地理」の語義の変遷

    益田理広

    地理空間   11   19 - 46   2018年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • プラグマティズムに基づく地理学的空間概念の弁別

    益田理広

    地理学評論   88   363 - 385   2015年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 日本国内における近年の空き家研究の動向

    益田理広・秋山祐樹

    地理空間   13   1 - 26   2020年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本地理学会編『地理学事典』

    益田理広 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅲ部「地理空間の思想」 )

    丸善出版  2023年 ( 担当ページ: p.350-351 )

  • Why the rise in urban housing vacancies occurred and matters in Japan. In: Kubo, T. and Yui, Y. (eds.) The Rise in Vacant Housing in Post-Growth Japan: Housing Market, Urban Policy, and Revitalizing Aging Cities

    Kubo, T.,Mashita, M ( 担当: 分担執筆 )

    Springer  2019年07月 ( 担当ページ: p.3-22 )

  • 由井義通・久保倫子・西山弘泰 編  『 都市の空き家問題 なぜ? どうする?―地域に即した問題解決にむけて―』

    益田理広,久保倫子(97-108)・久保倫子,益田理広(109-124) ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 空き家問題を「全体」でとらえる ―地理学的研究の枠組み―(97-108),東京大都市圏の郊外地域における空き家増加の実態―茨城県牛久市の事例―(109-124) )

    古今書院  2016年 ( 担当ページ: p.97-108,109-124 )

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 東京大都市圏の空き家率と郊外地域-郊外的特性を示す三指標と空き家率の比較-

    益田理広

    『統計』   2019 ( 2月 ) 16 - 21   2019年

     

  • 【書評】ハバード,フィル.・キチン,ロブ.・バートレイ,ブレンダン.・フラー,ダンカン.著 山本正三・菅野峰明訳:『現代人文地理学の理論と実践―世界を読み解く地理学的思考』明石書店. 2018年11月刊,412p

    益田理広

    地理空間   12   58 - 61   2019年

     

  • L'accroissement de la vacance résidentielle dans les villes japonaises : le cas de la périphérie urbaine de Tokyo

    Kubo,T., Mashita, M., Ishizaka,M., Kawamura,K., Hata,T., Yagasaki,T., Traduit de l'anglais par Languillon, R

    Géoconfluences, Le Japon:les fragilités d'une puissance     2017年

     

  • 空き家問題の空間論的考察

    益田理広, 久保倫子

    「地理」 ( 古今書院 )  60 ( 7 ) 70 - 78   2015年

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 地理学に於けるシステム概念に要請される理論的整備に就いて

    益田理広

    地理教育システムアプローチ研究会第67回研究会  2021年05月  -  2021年05月