林 美鈴 (ハヤシ ミスズ)

Hayashi Misuzu

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職名

助教

科研費研究者番号

60870087

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   病院   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • Usefulness of INTELLiVENT-ASV for postoperative ventilator-associated pneumonia: a case report.

    Taira T, Fuchigami T, Hayashi M, Kamizato K, Teruya K, Kakinohana M

    JA clinical reports   5 ( 1 ) 42   2019年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 当院においてエンドトキシン吸着療法を施行した内科系敗血症患者の転帰過去5年間の検討

    林 美鈴, 神里 興太, 照屋 孝二, 渕上 竜也, 垣花 学

    蘇生: 日本蘇生学会雑誌 ( 日本蘇生学会 )  37 ( 1 ) 8 - 11   2018年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>目的:内科敗血症性ショックに対しエンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)を施行した症例を検討した。方法:過去5年間で当院ICUにおいてPMX-DHPを施行した内科患者を後方視的に検討した。結果:PMX-DHP導入の28日後死亡率は54%だった。CAI(catecholamine index)の改善は有意ではなかったが,CAIが改善した患者は28日死亡率が低かった。低心機能患者および,新規抗生剤開始からPMX-DHP導入まで1日以上経過した患者の死亡率が高かった。結論:内科敗血症性ショック患者にPMX-DHPを行っても死亡率は高いままだった。特にPMX-DHP導入が遅れた症例で死亡率が高かった。</p>

  • ダブルルーメンチューブを使用し術後3日目に声門下狭窄をきたした1例

    林 美鈴, 幾世橋 美由紀, 渕辺 誠, 垣花 学, 上原 健, 宮城 淳

    日本臨床麻酔学会誌 ( 日本臨床麻酔学会 )  38 ( 1 ) 19 - 24   2018年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>症例は83歳,女性.胸腔鏡補助下右上葉切除術および右中葉部分切除術を施行された.ダブルルーメンチューブ(DLT)を挿管する際,挿入抵抗があった.術中32Fr左用DLTを使用して分離肺換気を行い手術終了後抜管した.術当日は呼吸状態に異常を認めなかったが,術翌日より体動時の喘鳴を認め,術後3日目に高度の声門下狭窄による呼吸不全が進行し再挿管した.DLT挿管による気道損傷は数多く報告されているが,今回われわれは遅発性に声門下狭窄をきたした症例を経験した.DLTと気管支ブロッカーの比較や,抜管後上気道狭窄の評価・治療に関する文献的考察を加えて報告する.</p>

  • Obstetric Anesthesia for a Pregnant Woman With Brainstem Cavernous Malformations: A Case Report.

    Hayashi M, Kakinohana M

    A & A case reports ( A &amp; A case reports )  9 ( 2 ) 54 - 56   2017年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示