宮城 朝雄 (ミヤギ チョウユウ)

Miyagi Choyu

写真a

職名

技術専門職員

科研費研究者番号

00621608

生年

1964年

研究室住所

沖縄県中頭郡西原町字上原207

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

098-895-1174

研究室FAX

098-895-1424

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   医学科   技術専門職員  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1982年03月

    沖縄県立沖縄工業高等学校   電子科   電子科   卒業

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

      国立大学法人琉球大学  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中
     

    一般社団法人 日本義肢装具学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 電磁波

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電力工学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 陸上特殊無線技術士(第1~3級)

  • 危険物取扱者(乙種)

  • 電気工事士(第2種)

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 電磁波を3次元画像として捉える試み

    宮城 朝雄

    生理学技術研究会報告・生物学技術研究会報告合同技術研究会報 ( 自然科学研究機構生理学研究所技術課 )  17   86 - 89   2006年05月

     

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 電磁波を3次元画像として捉える試み

    奨励研究

    課題番号: 17918038

    研究期間: 2005年04月  -  2006年03月 

    代表者: 宮城 朝雄 

    直接経費: 630,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 630,000(円)

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    病院や研究室に設置されている各種分析装置には電子回路が組み込まれている。また、医療用テレメータなどでは電波が使用されている。携帯電話は微弱ながら電波の発信を行っており、これらの装置への影響が考えられる。電界強度計を用いることで電磁波を測定することは可能だが、室内においては乱反射があり正確な値を測定するには長時間を要する。また視覚的に捉えることができないため機器に対する電磁波の影響について認識が低いのが現状である。そこで電磁波を3次元画像として捉える方法を検討した。視覚的に認識することができれば、機器に影響を及ぼす電磁波の範囲を理解しやすく、医療の安全性の確立につながる。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 電磁波を3次元画像として捉える試み

    研究期間: 2005年  -  2005年 

    代表者: 宮城 朝雄  連携研究者: 大津 良司  資金配分機関: NSK株式会社

    直接経費: 500,000(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 500,000(円)

     概要を見る

    電磁波の可視化の可能性を探るためマイクロ波帯において受信アンテナに発行ダイオードを組み込み検証する