山極 海嗣 (ヤマギワ カイシ)

Yamagiwa Kaishi

写真a

科研費研究者番号

80781202

ホームページ

https://riis.skr.u-ryukyu.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    琉球大学   人文社会科学研究科   比較地域文化専攻   卒業

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    国立民族学博物館   特別共同利用研究員   卒業

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

      琉球大学  

  • 2020年04月
    -
    2020年11月

      独立行政法人日本学術振興会  

  • 2020年12月
    -
    継続中

      琉球大学・専任講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    物質文化研究会

  •  
     
     
     

    沖縄考古学会

  •  
     
     
     

    東南アジア考古学会

  •  
     
     
     

    日本オセアニア学会

  •  
     
     
     

    アメリカ考古学協会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 胎土分析

  • 考古学

  • 環境適応

  • 沖縄

  • 東南アジア

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 先史考古学

  • 沖縄、フィリピン、オセアニア、環太平洋

  • 物質文化、文化財、文化財科学

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 話題提供1 宮古島から:宮古島の人類史からみる島嶼地域における文化多様性とその背景

    山極 海嗣

    会誌 ACADEMIA   ( 186 ) 16 - 37   2022年04月

     

  • 琉球諸語はいつ・どのように琉球列島に展開したのか:とんがり研究「文化多様性」の取り組みと研究成果の紹介

    山極 海嗣

    国立大学法人琉球大学創立70周年記念誌     187 - 188   2020年08月

     

  • X 線分析顕微鏡(XGT)を用いて過去の人類の「土器」を分析する

    山極 海嗣

    琉球大学研究基盤センターだより   ( 1 ) 6 - 8   2019年01月

     

  • サンゴ島に生き、文化を築いた人々-浦底遺跡から考える新しい無土器期文化

    山極 海嗣

    最新の研究成果にみる宮古の歴史: 2016年度宮古島市教育委員会文化講座資料集     6 - 8   2017年03月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 島嶼地域における対話型地域アーカイブズの創出その4 ―宮古島市狩俣地区におけるセメント⽡

    武島早希, 波多野想, 山極海嗣

    日本島嶼学会2022年度沖永良部大会  2022年10月  -  2022年10月   

  • 宮古島ツヅピスキアブ洞窟南遺跡における調査概要と検出した文化遺物データの暫定報告

    山極海嗣, 亀島慎吾, 具志堅清大, 金城翼

    第1回洞窟研究会  2022年10月  -  2022年10月   

  • 琉球列島・宮古島にみる島の世界の人類史~生活・文化・社会の”島らしさ”とその変遷~

    山極海嗣

    以心塾講演会  2022年08月  -  2022年08月   

  • 石垣島の洞窟に記録された大規模津波の堆積物 とその痕跡

    石原与四郎, 沖田優香, 北原美優, 成瀬元, 亀島慎吾, 具志堅清大, 片桐千亜紀, 山極海嗣, 小野林太郎, 島袋綾野, 杉原真司, 吉村和久

    日本地球惑星科学連合2022年大会  2022年05月  -  2022年06月   

  • くにうみやわらか講座(考古学)

    ■■■

    第3回ヤポネシアゲノム くにうみミーティング  2022年03月  -  2022年03月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 完新世におけるミクロネシアの人類拡散の考古学的再検証-貝製品を中心に-

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K00988

    研究期間: 2022年04月  -  2025年03月 

    代表者: 山野 ケン陽次郎, 山極 海嗣 

    直接経費: 2,900,000(円)  間接経費: 3,770,000(円)  金額合計: 870,000(円)

  • 東南アジアへ拡散したオーストロネシア語族の土器・埋葬文化に関する学際的研究

    挑戦的研究(開拓)

    課題番号: 20K20504

    研究期間: 2020年07月  -  2023年03月 

    代表者: 小野 林太郎, 田中 和彦, 竹中 正巳, 日下 宗一郎, 片桐 千亜紀, 山極 海嗣, Matthews Peter 

    直接経費: 19,500,000(円)  間接経費: 25,350,000(円)  金額合計: 5,850,000(円)

     概要を見る

    本年度に計画していたフィリピン、およびインドネシアでの海外調査(発掘)はいずれもコロナの影響により実施することができなかった。そこで今年度は、インドネシアにおいてはこれまでの研究・発掘調査により収集されていた新石器時代以降におけるオーストロネシア語族の土器や埋葬文化に関わる考古学的資料の分析と整理を積極的に進めた。 またオーストロネシア語族集団が東南アジアからさらに移住したオセアニアにおける考古学的資料についても、これまでの研究で収集されてきたミクロネシアを中心とする考古資料の分析や整理を進めた。インドネシアの考古資料においては、鋸歯印文土器の詳細に関するデータを整理し、東南アジアにおいてもオセアニアと類似した土器文化が実践されていた可能性を明らかにした。またこれらの研究により、インドネシアおよびミクロネシアにおける新たな土器文化や埋葬文化に関する知見・データを整理できたため、これらの成果の一部を学術論文として投稿したほか、さらに発表するための執筆準備にも取り掛かっている。 また比較の視点から、東南アジアやオセアニアの熱帯島嶼環境と類似性の高い、亜熱帯島嶼となる琉球列島のうち、新石器時代期に台湾を起源とするオーストロネシア語族の土器文化の影響を受けた可能性のある八重山諸島に注目し、その中心的位置を占める石垣島での新たな発掘調査を実施した。これは石垣島の東岸に位置するこれまで未発掘の洞窟遺跡で、今年度の発掘により、オーストロネシア語族の移住・拡散が進んだ新石器時代期とほぼ平行期と推測される時期の良好の文化層を確認した。またこれらの文化層からは人骨、土器片、獣骨など多数の遺物が出土したため、オーストロネシア語族による八重山諸島への拡散問題への解明のほか、この島嶼域へと移住した人類集団の土器・埋葬文化についての新たな考古学的資料の収集とその解明に着手することができた。

  • 東南アジアへ拡散したオーストロネシア語族の土器・埋葬文化に関する学際的研究

    挑戦的研究(開拓)

    課題番号: 20K20504

    研究期間: 2020年07月  -  2023年03月 

    代表者: 小野 林太郎, 田中 和彦, 竹中 正巳, 日下 宗一郎, 片桐 千亜紀, 山極 海嗣, Matthews Peter 

    直接経費: 19,500,000(円)  間接経費: 25,350,000(円)  金額合計: 5,850,000(円)

     概要を見る

    本年度に計画していたフィリピン、およびインドネシアでの海外調査(発掘)はいずれもコロナの影響により実施することができなかった。そこで今年度は、インドネシアにおいてはこれまでの研究・発掘調査により収集されていた新石器時代以降におけるオーストロネシア語族の土器や埋葬文化に関わる考古学的資料の分析と整理を積極的に進めた。 またオーストロネシア語族集団が東南アジアからさらに移住したオセアニアにおける考古学的資料についても、これまでの研究で収集されてきたミクロネシアを中心とする考古資料の分析や整理を進めた。インドネシアの考古資料においては、鋸歯印文土器の詳細に関するデータを整理し、東南アジアにおいてもオセアニアと類似した土器文化が実践されていた可能性を明らかにした。またこれらの研究により、インドネシアおよびミクロネシアにおける新たな土器文化や埋葬文化に関する知見・データを整理できたため、これらの成果の一部を学術論文として投稿したほか、さらに発表するための執筆準備にも取り掛かっている。 また比較の視点から、東南アジアやオセアニアの熱帯島嶼環境と類似性の高い、亜熱帯島嶼となる琉球列島のうち、新石器時代期に台湾を起源とするオーストロネシア語族の土器文化の影響を受けた可能性のある八重山諸島に注目し、その中心的位置を占める石垣島での新たな発掘調査を実施した。これは石垣島の東岸に位置するこれまで未発掘の洞窟遺跡で、今年度の発掘により、オーストロネシア語族の移住・拡散が進んだ新石器時代期とほぼ平行期と推測される時期の良好の文化層を確認した。またこれらの文化層からは人骨、土器片、獣骨など多数の遺物が出土したため、オーストロネシア語族による八重山諸島への拡散問題への解明のほか、この島嶼域へと移住した人類集団の土器・埋葬文化についての新たな考古学的資料の収集とその解明に着手することができた。

  • オセアニアの人類移住と島嶼間ネットワークに関わる考古学的研究

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2018年04月  -  2022年03月 

    代表者: 小野 林太郎 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • オセアニアの人類移住と島嶼間ネットワークに関わる考古学的研究

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 2018年04月  -  2022年03月 

    代表者: 小野 林太郎 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

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