光岡 宗司 (ミツオカ ムネシ)

Mitsuoka Muneshi

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

60437770

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   地域農業工学科   准教授  

  • 併任   琉球大学   農学研究科   亜熱帯農学専攻   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    九州大学  生物資源環境科学府  修士課程  修了

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    九州大学  生物資源環境科学府  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(農学)  環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2006年05月

      九州大学大学院・学術特定研究者  

  • 2006年06月
    -
    2007年03月

      九州大学大学院・助手  

  • 2007年04月
    -
    2020年09月

      九州大学大学院・助教  

  • 2020年10月
    -
    継続中

      琉球大学・准教授  

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

論文 【 表示 / 非表示

  • Predicting sugarcane quality using a portable visible near infrared spectrometer and a benchtop near infrared spectrometer

    Kittipon Aparatana Yumika Naomasa Morito Sano Kenta Watanabe Muneshi Mitsuoka Masami Ueno Yoshinobu Kawamitsu Eizo Taira

    Journal of Near Infrared Spectroscopy   31 ( 1 ) 14 - 23   2023年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Fundamental Study on Water Stress Detection in Sugarcane Using Thermal Image Combined with Photosynthesis Measurement Under a Greenhouse Condition

    Watanabe Kenta, Agarie Hitoshi, Aparatana Kittipon, Mitsuoka Muneshi, Taira Eizo, Ueno Masami, Kawamitsu Yoshinobu

    SUGAR TECH   24 ( 5 ) 1382 - 1390   2022年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 生産現場で収集したデータを用いた精玄米収量予測モデルの作成と収量水準の決定因子の解析

    平井 康丸, 山川 武夫, 井上 英二, 岡安 崇史, 光岡 宗司

    システム農学 ( システム農学会 )  38 ( 1 ) 1 - 14   2022年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p>我が国のコメ生産は、不安定な気象条件や地力低下による収量・品質の低下が懸念されている。また、外国産や他食料品との競争力強化が課題となっている。このような状況下、ICTの発達により収集が容易になりつつある、農業データを有効活用するための解析手法の開発が求められている。本研究は、1)生産現場で収集したデータを用いて精玄米収量の低・中・高のクラスを予測するモデルを作成すること、2)収量予測モデルを用いて収量の制限因子を明らかにすること、3)収量の改善指針を検討することを目的とした。予測モデルの作成にはサポートベクターマシンを用いた。また、モデル作成には、2011~2016年に福岡県糸島市において実施した延べ90枚の水田調査(品種ヒノヒカリ)により収集したデータを用いた。作成モデルは、籾数、出穂後5日から登熟後期の期間の日平均日照時間、および幼穂形成始期から登熟後期までの無機態窒素の供給量の3つの説明変数を含み、正答率は77.8%であった。低収量クラスの水田では、特に幼穂分化期の茎数が少なく、籾数が収量の制限因子となった。また、中収量クラス、および高収量クラスの籾数が2.8万m<sup>-2</sup>以上の事例において、登熟期の無機態窒素の供給量不足が制限因子になった水田が確認された。収量改善の指針として、低収量クラスの水田において栄養生長期の茎数増加による籾数の確保が、登熟期の窒素供給不足が制限因子になった水田では、追肥を2回に分施し、地域の施肥基準の窒素量3.6kg/10a程度を施用することが挙げられる。この追肥の指針は、生産現場の調査事例に基づく解析が、地域の栽培試験や現場の試行錯誤により決定された基準を支持したことを意味する。</p>

  • 低コストIoTデバイスを用いた植物フェノタイピングロボットの開発とその性能評価

    伊藤 次郎, 岡安 崇史, 野村 浩一, 安武 大輔, 岩尾 忠重, 尾崎 行生, 井上 英二, 平井 康丸, 光岡 宗司

    農業情報研究 ( 農業情報学会 )  30 ( 2 ) 13 - 23   2021年07月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>植物の育種や栽培管理技術の高度化には,植物の成長や環境応答性を定量的に計測し,評価するための技術が求められる.最近では,ICTの目覚ましい発展を背景に,植物の生育特性の計測を高速に行えるフェノタイピング技術の開発研究が盛んに行われている.本研究では,廉価なIoTデバイスに加えて,オープンソースとして提供されている画像処理・解析ライブラリなどを用いることにより,植物の生育情報を自動計測可能な植物フェノタイピングロボットを開発した.本ロボットは,水耕栽培ベッド両側に配置したレール上を走行する構造で,ARマーカを用いてロボットの走行制御と位置認識を行うことにより,植物の生育画像をスケジュールに合わせて自動計測する機能を有している.ホウレンソウを対象に,幼苗定植直後から収穫までの生育画像を毎日4時間毎にロボットに搭載されたRGB-Dカメラで撮影する試験を行い,植物フェノタイピングロボットとしての性能を評価した.その結果,開発したロボットの位置制御性能は3 mm程度であることがわかった.本ロボットを用いて,栽培ベッド全体の画像および深度情報の自動計測を行い,成長予測や生育不良検知などへの応用に対する可能性を示した.</p>

  • Volume Measurement of Particle Layers in a Container by Using Helmholtz Resonance

    Inoue Shintaro, Hirai Yasumaru, Inagaki Shio, Inoue Eiji, Okayasu Takashi, Mitsuoka Muneshi

    JOURNAL OF THE FACULTY OF AGRICULTURE KYUSHU UNIVERSITY   66 ( 1 ) 91 - 95   2021年

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 熟練者の農業機械操作、作業状態判断の経験・暗黙知の数値化とスマート農機への利活用

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K06323

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

  • 路面情報に基づく車輪・作業機制御によるトラクタの転倒防止システムの開発

    基盤研究(B)

    課題番号: 19H03082

    研究期間: 2019年04月  -  2022年03月 

  • 農用車両転倒事故状況の把握と転倒防止のための車輪トルクコントロールシステムの開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 17K08017

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

  • 農業機械の稼働状況の把握と異常・危険診断システムの構築

    若手研究(B)

    課題番号: 24780243

    研究期間: 2012年04月  -  2014年03月 

  • コンバインにおける選別システムのモデリングと最適化に関する研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 22380137

    研究期間: 2010年04月  -  2012年03月 

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な農業食料生産システムの開発
    スマート農業