北上田 源 (キタウエダ ゲン)

KITAUEDA Gen

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職名

准教授

科研費研究者番号

00596059

メールアドレス

メールアドレス

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  修士(教育学)  修士(教育学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会科教育

  • 平和教育

  • 異文化間教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 地域に根ざし「研究する」歴史授業-沖縄県歴教協の実践の蓄積から学ぶ

    北上田 源

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 1000 ) 46 - 51   2026年06月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 離島における平和教育の課題を踏まえた授業実践研究 -平和の礎の戦没者情報を活用した伊良部島中学校での取り組みから-

    北上田源,宮國博弥

    琉球大学教職センター紀要   ( 8 ) 75 - 86   2026年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 平和の礎の戦没者情報から読み解く「沖縄戦」の実相(2)-字誌での取り組み事例から考える今後の情報更新の可能性

    北上田 源

    琉球大学教育学部紀要   108   57 - 72   2026年02月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 「歴史的エンパシー」を働かせる平和教育についての実践研究-沖縄の米軍基地の成り立ちに注目する追体験学習を題材として

    北上田源

    社会科教育研究 ( 日本社会科教育学会 )  155   1 - 13   2025年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 平和の礎の戦没者情報から読み解く「沖縄戦」の実相(1)-建設前の全県調査に関する考察を土台として-

    北上田源

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  107   2025年08月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 続・沖縄戦を知る辞典 戦場になった町や村

    古賀徳子,吉川由紀,川満彰 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 浦添市-住民を巻き込んだ日米交戦の地 )

    吉川弘文館  2024年06月 ( ページ数: 209 ,  担当ページ: p.111-116 )

  • 復帰50年 沖縄子ども白書2022

    上間陽子,川武啓介,北上田源,島村聡,二宮千賀子,山野良一,横江崇 ( 担当: 共編著 , 担当範囲: 基地関係者の子どもの就学を阻む「地位協定の壁」-自治体間の対応差を是正していくために )

    かもがわ出版  2022年08月 ( ページ数: 311 ,  担当ページ: p.68-74 )

  • つながる沖縄近現代史-沖縄のいまを考えるための15章と20のコラム

    前田勇樹・古波藏契・秋山道宏編 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「第7章 エスニックマイノリティの沖縄戦」「第8章 読谷・旧軍飛行場用地問題 から何を学ぶか」 )

    ボーダーインク  2021年11月 ( ページ数: 231 ,  担当ページ: p.94-116 )

  • 協働・対話による社会科授業の創造-授業研究の意味と方法を問い直す

    梅津正美 編著 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「多様な教育観を持つ教師によって創り出される授業」 )

    東信堂  2019年12月 ( ページ数: 298 ,  担当ページ: p.174-198 )

  • 沖縄市史第五巻 資料篇4戦争編-冊子版-

    沖縄市総務部総務課市史編集担当編 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「第3章 戦場となった郷土 第3節 逃げ惑う住民」 )

    沖縄市役所  2019年09月 ( ページ数: 389 ,  担当ページ: p.136-153 )

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム報告「米軍基地の成り立ちを学ぶための沖縄戦学習-浦添市小湾の『日常』に着目した追体験型授業を通して」

    北上田 源

    日本社会科教育学会第74回全国研究大会  (琉球大学)  2024年11月  -  2024年12月   

  • 課題研究Ⅱ「教員による『地域に根ざした』授業作りを支える教育行政の取り組み-沖縄県西原町・南風原町における平和教育実施体制に着目して」

    北上田 源

    日本社会科教育学会第74回全国研究大会  (琉球大学)  2024年11月  -  2024年12月   

  • 『次世代型の平和教育』教材としての平和の礎の可能性:沖縄戦戦没者情報を活用した教材開発を通して

    北上田 源

    日本平和学会 2024年秋季研究集会 平和教育分科会  (オンライン)  2024年10月  -  2024年10月   

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 「平和の礎」刻銘の沖縄戦戦没者情報を活用した平和教育教材開発研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K02485

    研究期間: 2023年04月  -  2026年03月 

    代表者: 北上田 源 

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    本研究は、沖縄県糸満市にある「平和の礎」に刻銘された沖縄戦戦没者に関する統計情報を活用し、地域の沖縄戦の実相に迫るための平和学習教材を開発し、その教育効果を検証することを目的とした研究である。

  • 沖縄県における外国人児童生徒のための日本語教育支援・指導体制構築に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 21K00600

    研究期間: 2021年04月  -  2024年03月 

    代表者: 髙橋美奈子  研究分担者: 北上田 源・渡真利聖子

  • 「移動する子どもたち」を対象とした中学校社会科教材開発研究

    若手研究(B)

    課題番号: 23730840

    研究期間: 2011年04月  -  2014年03月 

    代表者: 北上田 源 

     概要を見る

    日本でも国籍に関係なく国境を越える移動を経験する子どもの数が増えている。それにもかかわらず、中学校でこうした子どもたちに社会科を教えるための教材はかなり不足している。そこで本研究では、国境を越えて移動した人物を取り上げた社会科教材を開発し、授業実践を行った。その結果、生徒は学習内容と自分との関わりに気づき、主体的に社会科を学ぶことができるようになった。今後、開発した教材をさらに多くの学校で用いることができるように改善していく必要がある。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2020年08月

    プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー(2020年度)